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COLUMN

消えた!?西戸崎のぼる #のぼる春の過酷チャレンジ3部作

消えた!?西戸崎のぼる #のぼる春の過酷チャレンジ3部作

UPDATE2018.06.19

西戸崎 のぼる

先日、福岡市役所で華々しく福岡マラソン2018の大会アンバサダーに就任したeffect runners。

前回までは大会サポーターだったはずが、こっそりと何かに紛れるように「アンバサダー」に昇格し、ちょっと見ない間にしっかりと「たくましいカラダ」を「取り戻した」2代目編集長小森改造と、今度こそサブ4をマジ狙いするあいにゃや、なんだかんだ言いながら毎回ちゃんといる矢野由希子の二人はもちろん、effectが誇るガチランコンビのケンシロウホンダや福島さん、それに初マラソンに挑むルーキーや久々のファンラン参加メンバーなどなどでなんだかワイワイ楽しそう。

しかしながら

「西戸崎のぼるがいない!」

との問い合わせが福岡マラソン事務局に殺到したということを聞き及び、
それはいけないと、わたし久々にeffectに帰ってきました。

みなさまこんにちは、のぼるです。西戸崎のぼるです。

ご安心ください、お問い合わせは殺到していません。1件もございません。
とはいえ、前回さが桜マラソンに向けての記事をしたためた以降、effectでしか西戸崎のぼると接点のない方におかれましては、「あれ?あいつ消えた?」となってしまっているのでしょうけれど、もちろん生きてます。

noboru[のぼる]
のぼる、生きてますよー。

わたくし、さが桜前にビックマウスかましたにも関わらずサブ3.5どころか自己ベストさえクリアできず(その様子はこちらをご覧ください)、その無念を晴らすように、ただただ狂ったように走り散らしておりました。
そして、「のぼる春の過酷チャレンジ三部作」にひっそりとトライしておりました。

過酷チャレンジ三部作:その1 『古宇利島マジックアワーRUN in今帰仁』

さが桜ではいつものごとく30kmの計測マットを踏んだ瞬間に両足が「お疲れ様した!」してしまった経験から、それ以降毎週末には必ずハーフ以上の距離を走り散らしてやるんだかんねしておりましたが、もちろんただただ距離を踏んでいるばかりでタイムが縮むわけもなく、負荷をしっかりかけなければいけないと、精神と時の部屋効果を狙って事前にエントリーしていた沖縄は今帰仁で4/21に開催された「古宇利島マジックアワーRUN in今帰仁」に参戦。(動画は2014年のもの。雰囲気をチェック!)

こちらの大会、フラットな路面を探す方が困難というくらいのアップダウンの連続。それに海添いどころか海の真ん中を突き抜けることもあって風も半端ないわけです。俗に言う「過酷ラン」なわけでございます。みてこのアップダウン。某ペースワールドの某タンを彷彿とさせるほどの異常なアップダウン。泣ける。

しかしさが桜以降、約1ヶ月毎週ハーフを踏んできたのぼるにとってはなんてことはありません。

noboru[のぼる]
嘘です。泣きました。おおいに泣きました。

途中、現地の中学生たちの暑い声援に混じる「ほら、顔をあげて走ってー!」と送られた声援に大人気なく「できるかブオケ!」とあくまで心の中のシークレットルームで大暴言を吐いてしまったものの、なんとか完走。ハーフはサブ100(1時間40分)きれてなんぼとか思ってましたが、きれるかブオケ!でございまして、このタイムでも大満足。それに喜ばしかったのが順位!つい2年半前にダイエット目的で走り始めたアラフォーランナーが、なんと上位5.3%!100人参加の大会だったら6位ですよ奥さん!1000人だったら53位!2000人だったら106位!3746人だったら199位!の、199位!そう考えるとなんだか誇らしくありませんか?のぼるを褒めてあげてください。

過酷チャレンジ三部作:その2 『久住高原クロスカントリー大会』

激坂レースのマジックアワーランを制した(制してはいない)のぼるの次なるレースは5/26に久住高原の「日本一のマラソン練習コース」で開催された久住高原クロスカントリー大会です。こちら、昨年にうっかり手を出してしまい、初めて関門アウトで完走できずに手ぶらで帰るという屈辱を味わった因縁の大会です。
とはいえ、昨年は7月末の開催でうだるような暑さ。今年は2ヶ月前倒している分、気温は少しは味方してくれるだろうし、アラフォーとはいえ昨年ののぼるなんぞサクッと置き去りにできる程度はランナーとして成長しているはず!マジックアワーランも制したし(制してはいない)!と高を括りつつも、マジックアワー以降も毎週末のハーフに加えて西公園のトレランコースで一人精神と時の部屋ごっこにいそしみ、当日を迎えたのでございます。

当日は生憎の雨。しかも未明から降り出した雨はクロスカントリーのコースにしっかりと染み渡り、生きとし生ける植物たちに活力を与える一方で、ランナーにとってはとんでもない環境を生み出しています。つい前日までは若干の余裕さえ漂わせていたのぼるですが、会場に着くなり蘇る昨年の恐怖と、二年連続で関門アウトだった際にどうインスタで言い訳をしたら尊厳を傷つけられずに済むだろうかという策でもう頭がいっぱい。しかし今回ののぼるは一味違っていたのです。

今年も懲りずに #久住高原クロスカントリー 🏃🏻‍♂️ 大会の大トリを飾る男子9kmの部は、あからさまにその道の猛者ばかりで、初めて参加した昨年はその場違い感にスタート前から逃げ出したいと震え、そのままあえなく6km地点の関門(30分)を突破できずに手ぶらで帰宅😭 今年こそはと意気込んで参加するも、スタート地点で蘇る昨年の恐怖… . しかし今年はなんと3分近く余裕をもって関門を突破💥ゴールタイムも想定より速く、このコースでアベレージ4’50”/kmで走れて、ラスト50mのスパートでひとりかわせたのも含めて今回はとても満足✨ とはいえ途中死ぬかと思ってたけど、一緒に参加した @yusuke_szk さんの応援と @naokirun のアドバイス、それに「のぼるさんー!」という声援までいただいたおかげです🙇🏻‍♂️ 皆さんお疲れ様でした! #のぼる春の過酷チャレンジ3部作 #のぼるのリベンジ #のぼるの成長 #アラフォーの進化 #人体の不思議 . #西戸崎のぼる #effectrunners #effect_run #久住高原クロスカントリー #redbull白龍走 #北海道マラソン #福岡マラソン #run #running #朝ラン #ラン #ランニング #ハシリマスタグラム #nike #nikeplus #nikerun #nikerunning #instarunner #fukuoka #福岡 #走るひと

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noboru[のぼる]
当日の臨場感あふれるストーリー動画はこちら

過酷チャレンジ三部作:その3 『Redbull白龍走』

さて、2つの過酷ランを制した(制してはいない)のぼるが三部作のトリに選んだ大会が6/17に開催された『Redbull白龍走』。この大会、距離はわずか3km程度、制限タイムは60分と、ここまでならば過酷どころか小学生でも完走できる仕様。しかしもちろんそんなわけはなく、なんと日本一をうたう3,333段もの石段を一気にかけあがるといういわゆる「ステアクライム」というやつです。雰囲気掴みたい方は下記の動画をチェック。

Yoshinobu Miharaさん、動画お借りします!

お揃いの白いランシャツを着たランナーたちが一気に駆け上がる様がまるで白龍の様だからというこの「白龍走」。そもそも階段昇降はマラソン練習にうってつけだと聞き及んでおりましたし、それに小森改造編集長が以前大会ではなくセルフでこの階段にトライしているのを見て、ぜひとも一度はチャレンジしてみたいと!これまでに2つの過酷ランを制した(制してはいない)のぼるだけに、強気の参戦でございます。

ランをはじめて2年と10ヶ月。その間日本列島をゆうに超えていく4200km以上もの距離を走り倒してきたのぼるにとって、いくら過酷とはいえたかだか3km程度を60分もかける必要があるかと、バカにしなさんなと、なかばお楽しみレース感覚で会場に到着。
会場が九州の中心、熊本の益城なだけあって、福岡や熊本、鹿児島などなど、九州じゅうからランナーが集まっており、インスタで日々「みたことある!」なランナーさんたちがあちこちに。ご挨拶がてらこのレースについて探りを入れてみると、どうやら昨年は制限タイムが50分だったこともあって完走率はほぼ半分だったことや、中間地点に達する前に足があがらなくなるとか、ハーフより、いや、フルよりきついかもとか、そもそもこのレースにエントリーしてるのは「変態」だとか、でるわでるわのネガティブトークにのぼる完全にびびりあがりまして、スタート地点に並ぶ頃には先ほどまでの饒舌が嘘の様に静かに小さく縮こまっておりました。
しかしそこはこの春に過酷ランに果敢にチャレンジしてきたのぼる、これまでのビビりのぼるとは違います。

ちなみにこの「白龍走」、男子は35分、女子は45分をきると翌年に「エキスパート部門」といういわゆる「えげつないスピードで階段をかけあがるど変態たち」という部門にエントリーすることができ、白龍の白いTシャツではなく、黒いタンクトップを着て走る「黒龍走」に参加できます。これがまたむちゃくちゃかっこいい!のぼるもいつかは黒い龍になってかけがってみたいものです。

noboru[のぼる]
当日の臨場感あふれるストーリー動画はこちら

大人の階段のぼる

というわけでのぼる、ちゃんと生きてますし、自らの生を賭しての過酷チャレンジ3部作を完全に制しておりました(制してはいない)。
それにしてもなぜここまでの過酷チャレンジを自らに課したのか、その理由はひとつ、ビックマウスをしたにも関わらずさが桜でもはじき返されたサブ3.5、いや、サブ200突破への執念でございます。

これまでなんとなく月間120kmくらいを目処にボケえと走っていただけののぼるですが、さが桜の無念以降、毎週末にはロングかレースを、平日は2回のジョグと1回のインターバル。このルーティンでここまで月間200km以上をコンスタントに継続しています。全ては来シーズン中に最低でもサブ3.5突破、あわよくばサブ200突破!のために。えげつない石段だけではなく、着実に一歩一歩大人の階段をのぼっているわけでございます。

のぼる夏の総仕上げ

さて、そんなのぼるの成長を測る意味でも大きなレースがこの夏に控えています。
それが「北海道マラソン」。もちろん西戸崎のぼる初の参戦ですし、プライベートでも北海道ははじめてお邪魔いたします。
8/26開催というだけあって北海道とはいえ気温はへたすると30度を超えることも。そんな真夏の北海道でもしっかりとサブ4以内でゴールし、「47都道府県サブ4道場破りの旅」として北海道を制しつつ、秋から始まる来シーズンではがっちり有言実行、晴れてサブ3.5をサクッと超えていきたいと思っています。

来シーズン最始のターゲットはそう、福岡マラソン2018!

冒頭の発表会では西戸崎のぼるの姿はありませんでしたが、大丈夫、のぼるはしっかりカメラマンとして当日会場におりました。effectの編集長は小森改造氏に委ねたのでもうでしゃばったりはしませんが、effect runnersの一員として、そして福岡マラソン2018の大会アンバサダーの一員として、福岡マラソン2018は来シーズン1発目のフルマラソンとして最低でもサブ3.5突破、あわよくばサブ200突破!のガチランを楽しみたいと思います。

福岡マラソン抽選発表は6/29(金)!

今年は例年よりもエントリーが多く、倍率も高くなってしまっているという情報を聞いておりますので、当選されたみなさんは落選された方の分まで、悔いのない様にしっかり走ってしっかり楽しみましょう!

ちなみに抽選なしの先着でエントリーでき、かつ人気でしかも福岡近郊の大会としては、「筑後川マラソン」も!
こちら、ハーフはすでに定員オーバーしてしまったようですが、フルはまだいけそうです。のぼるもハーフでエントリー済み。ここでサブ100をクリアして、福岡マラソンへはずみをつけておきたいところです。

今後ののぼる

以上、いかに西戸崎のぼるが「消えていない」かをお届けいたしましたが、最後にせっかくなので今後も消えたと思われないように現時点での今後ののぼるのラン予定を。同じ大会に参加されるみなさん、会場でみかけたら温かく声をかけてあげてくださいませ。

お気付きですか?そうです、福岡のあと神戸に、自身初の2週連続フル参戦です!がんばれのぼる!西戸崎のぼる!消えるなのぼる!記事を更新せよのぼる!

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