山王公園は博多駅からのアクセスが良い場所で、お昼の時間には近くのビジネスマンなども休憩に訪れたりするみんなの憩いの場所の公園。全体的に周るコースの1000m、その半分である500mの2つのコースが示してあり、何箇所か距離表示がされています。

園内にある全体図
ランニングのコースにはゴムチップが設置されているので、初心者ランナーの方や怪我を心配している方など幅広いランナーが利用できる場所となっています。ランナーの聖地である大濠公園にもゴムチップが設置されていますが、走った感触でいうと同じぐらいクッション性を感じました。博多エリアのほうが大濠公園よりも近い方は、山王公園を利用するのも良いかと思います。


所々距離の掲示がされていますので、安心です。
公園の中央にはほんの少しの丘?のようになっているので、トレーニングによっては利用価値はあるかと思います。ちなみに上に登っても道路舗装されていますので、道に迷うことは無いかと思いますので、ランに集中できそうです。

また園内には日吉神社が鎮座しており、お参りしてランニングするとご利益UPするかもしれませんね!

ちなみに園内にある駐車場は野球場や神社の専用駐車場となっているので、車で来る場合は周辺のコインパーキングを利用しましょう。
周辺には飲食店やコンビニも多く、水分補給等の事前準備は必要ないかと思います。

スポーツ全般で利用可能な山王公園はみんなの憩いの場所ですね♪
EVENT INFORMATION
| 場所 | 福岡県福岡市博多区山王1-9 |
|---|---|
| コース距離 | 1000mと500mのコース |
| 駐車場 | なし(近くのコインパーキングに停めましょう) |
| トイレ | 複数有り |
| 給水所 | 水飲み場と自販機有り |
| アクセス | 西鉄バス:山王公園前より徒歩すぐ 福岡市地下鉄:東比恵より徒歩1km |
いや〜、夏の天気は変化が著しくて、走るには大変な時期でしたね。
めちゃ暑かったと思えば急に大雨になるやら…市営体育館のトレーニング室は大混雑。
というのが夏の思い出なんですが、もうひとつ最高なイベントに参加してきちゃいました!それは大濠公園でみんなで走ろう!という至ってシンプルな内容ですが、距離が凄まじいんすよ。今回はそのイベントに参加してきた模様をお伝えします。

もともと東京代々木公園で100km走っちゃおう!的なノリで始まったイベントらしいのですが、大濠公園でもやっちゃう?走っちゃう??というランナーらしいアクティブ満載のイベント。「自ら設定した距離を、自ら設定した時間内にゴールする」ことを目標に、セルフマネジメント強化のために始めたそうですよ。決まっているのは終了(関門)時間だけ。何周やってもOK。周り放題。50周くらいいけたらいいけど10周でも5周でもOK。100周したければ前の日からスタートしてください。途中参加、途中終了、中抜け何でもOK。なんて自由で最高なランイベントなんでしょう!

イベントのゴール時間は8月4日(日)朝の9時でした。私はとにかく大濠公園50周を目標に、ぐるぐる回る予定で、前日の18時頃からスタート!この時期はとにかく暑かったので、ペースはキロ6分をずっと走りましたよ〜。ちなみに私はこんなペースでゴールを迎えました。結果は82km程でした、大濠公園でいうと41周ですね。

序盤は快調に一定のペースでいけるものですが、後半はキツくて歩いてしまうことも。目標は100kmでしたが、82kmという結果に残念な気持ちはありません!むしろよく走ったなぁ〜なんて思えるぐらい。100kmのウルトラマラソンって各地に開催されているけど、完走できるランナーまじで尊敬します。いやーまだ修行が足りませんな。

真夜中の大濠公園。この時間はまだコツコツ走れていました。

明け方まで走って、もうほとんど足の感覚がありません。笑 最後の方はお散歩みたいになってました。。

明るくなってくると、ひまわりが咲いていることに気付きました。元気よく咲いていたので、こっちも元気を分けてもらえました!めっちゃ癒やされたな〜
次回は来年早々に開催するみたいですが、詳細はこれからのようですので、参加してみたいなぁっと思う方はfacebook等で検索すると出てきます!自由で活動的で強者揃いのイベント、本当に最高です!みんなで仲良く大濠をグルグル回りましょう!!

差し入れでいただいたスイカがとても身に染みました〜。ありがとうございます!!参加されたランナーの皆さんお疲れ様でしたー!またご一緒させてくださいね。
]]>突然ですが、「うだる」ような暑さとみなさんよくおっしゃいますが、
その「うだる」とはいかに。ひとまずGoogle先生に聞いてみます。

なるほど、「ゆでる(茹でる)」が転じて「うだる」になったと、
そういうことですか。みなさまこんにちは、のぼるです。西戸崎うだるです。
いやもうなにこの猛暑。ほんと「うだって」しょうがないですね。
リオに想いを馳せるあまり昼夜逆転の寝不足に加えてこの猛暑、
ほんと「うだって」しょうがないです。西戸崎うだるです。
ということで今回のランアドレスはこの猛暑でも「幾分」かは
快適にランを楽しめる福岡市内近郊のランアドレスがないか、
我々スタッフが一生懸命、一生懸命捜しましたよ。
…素敵やん。
ということでそのランアドレスは福岡の都心天神から市営地下鉄七隈線で約10分。
走っても約3km、20分ほどで到着する福岡市中央区を代表する住宅街「梅光園」。
この「梅光園」、聖地大濠公園から走って行っても
700mちょいでつくほどの目と鼻の先。
そして今回ご紹介する「梅光園」に存在する「梅光園緑道」という
避暑ランアドレスですが、上のGoogleMapでどうぞ探してみてくだい。
そうなんです、実はGoogleMapには載らない知る人ぞ知るランアドレスなのです。
「うだる」の意味も難なく答えてくれた天下のGoogleでさえ、
その叡智を結集させたGoogleMapにも掲載を漏らしたという
福岡ランアドレス界の秘境中の秘境、「梅光園緑道」のコースを本日ここに公開します!

全体図。イエローラインがコースです。小さいので以下に各部の拡大画像を掲載します。



どうです?おわかりいただけましたでしょうか。
こちらごらんの通りGoogle未踏の地でございます。
そのためにいくら拡大したってほら、その姿を現わすことはありません。
この梅光園緑道、全長は900mとややこぶり。
ただしこぶりではあるものの、信号は「ほぼ」なく、
ただまっすぐマイペースでランニングを楽しめるうえに、
避暑ランアドレスとしてもとても優秀とのこと。
というこで、では早速この梅光園緑道の実態をご紹介しましょう。
このアドレス、周回コースではない一本道なので入り口が二つ。
まずは筑肥新道側がここ。

Googleでさえ未だに未踏であるだけに、
ぼっとしてると見逃しかねないのでご注意ください。
写真のように、筑肥新道を小笹側から笹丘方面へ進む途中に
チラッと右側にはいる小道がございます。それです、そこ。

そしてこちらが六本松側、油山観光通りのジョイフィット手前に。
「え?ここいけるやつ?」みたいな入り口ですが、勇気を出してINしてください。

こちら梅光園緑道内にあるコースの紹介掲示板です。
経年劣化はいたしかたないのでスルーいただくとして、
ごらんくださいこの数々のランドマーク。
わずか900mのコースの中に広場が7つ、トンネルが2つ!
しかもそれぞれちゃんとネーミングされており、
地元の小学生たちはきっと「石の広場に4時ね!」なんて言って
放課後の集合場所にしていることでしょう。
ちなみに

こちら彫刻の広場

こちら芝生の広場

そしてこちら健康遊具コーナー
ね?Google未踏の地のはずなのに意外としっかり!
それぞれしっかりつくらていますし、なによりもこれ、これみてください。

「緑道」ですから。道の左右に生い茂る緑たちが、
勢いを増す猛暑とエグいほどまでに残酷な太陽光から
うだってるランナーたちと、西戸崎うだるを優しく守ってくれます!
取材した日は写真をごらんいただくと一目瞭然のとおり、
まぁなかなかの猛暑&快晴でしたが、全体的に影が多いアドレスであるために
冗談抜きで走りやすく感じました。
さて、Googleでさえ未踏の完全なる避暑アドレス
「梅光園緑道」ではございますが、その隠れ方がゆえに、
その緑からの守られ方がゆえに、かなり大きな欠点もございます。
それが「夜ラン」に不向きという点。。
そこそこに街灯はあるものの、やはり夜は暗いです。
さほど人も通っておりません。
なので女性の夜ランは避けていただいた方がベターであると、のぼるは思います。
以上「梅光園緑道」のご紹介でございました。
周囲にお手洗いやAEDの設置はないものの、こぶりの900m一本道なので、
往復するもよし、普段のランニングのアクセントとして寄り道してみるもよし、
なんなら10往復くらいしちゃうみたいな猛者がいてもいいかもしれません。
それくらい、この季節のランナーには優しいコースであることは間違いないです。
さて、毎度のことですがこのコラム、西戸崎のぼるが実際にそのアドレスで走って記事にするという流れで今後も進めていきたいと思いますが、いかんせんのぼるもただの市民ランナー。情報通というわけではございません。
こことりあげてとか、ここいいよとかありましたら、心優しい福岡の市民ランナーの皆様はぜひ、effectのfacebookなどからお気軽にコメントください。あなたの清きコメントが明日のeffectをつくるのです!ではまた!
RUN ADDRESS INFO
| 距離 | 900m一本道 |
|---|---|
| 注意 | 夜ランや暗くなってからの1人ランは避けましょう。 |
By the Way / Red Hot Chili Peppers
]]>先日「走るひと」の上田編集長がeffectのMTGで来福された際、「今日福岡を走ってから戻りたいんですけどココを走ったらいいとかあります?」と聞かれ、すぐさま「大濠公園ですかね」と答えそうになりつつも、いやいやそれじゃああまりに芸がない、ここはひとつ知る人ぞ知るランアドレスを!とか思いながらも「えぇ、まぁ、大濠公園でしょうね。」と即座に答えるのぼるがおりました。みなさまこんにちは、のぼるです。西戸崎のぼるです。
さておき、なんだかんだいって大濠公園は福岡の市民ランナーにとっては聖地であり、福岡への出張ランを楽しむ全国の市民ランナーにとっても、間違いなくおすすめできるランアドレスであるわけです。
では何がおすすめできるのか?聖地たる所以はどこなのか?
「さて福岡、どこを走る?」を可視化して楽しめるようにしたいという、effectのコアコンテンツのひとつ「ランアドレス」。
その最初のエントリーとして、聖地《大濠公園》を改めてご紹介します。
九州最大の商業エリア天神のある西鉄天神駅からは福岡市営地下鉄で2駅。それこそ走っても2km弱の距離に現れる巨大な池(?おほり?)。
古くは福岡城を防衛する大きなお堀だったものが、今では福岡都心最大の憩いのスポットとして知られ、住宅街にもほど近く、休日に限らず家族連れやカップルなど多くの人で賑わっています。
1週2kmの大濠公園をぐるりと囲むこの黄色の部分、ここが大濠公園のラン聖地たる所以の一つ『ゴムチップ舗装』。

この写真のランナー達はあえてゴムチップ舗装以外を走る強者ばかりだけども。
ランニングを継続して続けていく中で、おそらく「最大」といってもいいほどのハードル、それはケガとの戦いです。
ランニングはサッカーや野球などのチーム競技とは違い、練習ペースも自分次第、雨が降ろうがどうしようが、それこそメンタルさえ強ければグングン自己を成長させることができる競技であると言えます。
ただ、多くがそうはいきません。それは多くの人が必ずはまると言っても過言ではない程、練習しだして結構すぐにおそってくる膝や脚の裏の痛み。
例えば、福岡マラソン当選する → 嬉しい → 練習する → 楽しくなる → ついつい走りすぎちゃう → 痛い → ごまかして走る → やっぱり痛い → 病院行ってみる → 少し安静にとか言われる → 二週間ほど休む → ランから遠ざかる → 面倒になる → 気付けば来月大会 → やばい → 練習する → 楽しくなる → ついつい….
いいですかみなさん、このループを私は「のぼる症候群」と名付けています。そうです、何をかくそうこの私西戸崎のぼるこそ、がっちり膝も脚の裏も教科書通りに痛めてきた王道の市民ランナーなのです。
まずはなにより「ケガをしない。」これを守るためには、ストレッチや練習後のケアはもちろん、足との接地面である部分が固いアスファルトよりもゴムチップである幸せを噛み締めながら大濠公園を走ってほしい。そうのぼるは願っています。

ゴムチップが快適すぎてほら、裸足で歩いても大丈夫。 ※とはいえ自己責任ですよ。
ゴムチップ舗装はもちろん、ここ大濠公園にはランアドレスの聖地としてありあまる装備を備えています。ちなみにこれが大濠公園の装備図面。

注目すべきは周囲くまなく配置されたトイレはもちろん、なによりもAEDのこれでもかの設置ぶり。
福岡マラソンに向けて練習するみなさんの主な練習時期は夏から秋、熱中症や脱水症状も注意が必要ですが、突然の運動による心停止などの恐ろしいトラブルも可能性がゼロではありません。ランアドレスとしての大濠公園の最大の魅力はこのAEDの設置数と、そもそものランナーが昼夜多いことで得られる「安全・安心」なのかもしれません。
ちなみに周回コースである大濠公園にもスタートとゴール位置が存在するのをご存知ですか?上図の「START/GOAL」の部分が(なぜか)そのスタート位置です。なぜそこなのかはわかりませんが、その周囲にはスポーツドリンクも充実した自販機や売店、トイレなどの施設も充実しており、陽も防げる大きめの休憩スポットもあるので覚えておくと重宝しますよ。

さて、こんな聖地大濠公園ですもの、近くじゃなくてもランを楽しみたい。そんな方も多いと思います。そんなみなさんには、シャワースポットとしての銭湯の活用&車でのアクセス、この2つの方法をご紹介します。
たとえば東京の皇居周辺だったりすると、カフェやスポーツウェアブランドなどがそれはそれはおしゃれなランスポットを多く用意してランナーの着替えなど、ランナーたちのコアなコミュニケーションの場所になっていたりするわけですが、まぁ、ほら、ねぇ、そこはまぁ、ねぇ。ということでここはひとまず銭湯をご紹介。まずはこちら。
SPOT INFO
| 場所 | 福岡市中央区荒戸3-10-6 |
|---|---|
| TEL | 092-741-0047 |
| 営業時間 | 17:00〜22:00 |
| 定休日 | 毎週月曜日 |
| 入浴料金 | 小人70円・中人180円・大人440円 |
THE昭和!THE銭湯!が好きでしかたない方はもちろん、渋めの銭湯も楽しめるという方にはおすすめのこちらの銭湯。大濠公園からはランで約2分ほどの黒門川通り近くにあり、「スポーツ応援銭湯」としてランナーへの応援企画としてタオルや石鹸が無料なんてサービスも。
一方、シャワーはなくてよいので荷物だけ預けたいというライトな方へは、大濠公園入り口がすぐ目の前のこちらもありかも。
SPOT INFO
| 場所 | 福岡県福岡市中央区大濠公園3-5 |
|---|---|
| TEL | 092-737-3888(4Fカフェ) |
| 営業時間 | 24時間利用可能(1Fロッカー) |
| 定休日 | 年中無休 |
| WEB | http://www.wanpark.co.jp/ |
それと車でのアクセスについて。ランニング目的で利用するのに車で来るんかい行くんかい的な「本末転倒感」から、大濠ランへの車でのアクセスについては賛否あるかもしれませんが、違法駐車など迷惑な駐車でなければ、私は歓迎する立場です。夜道のランは女性だけでなく男性でも危険ですし、前述したAEDの設置対応などの聖地っぷりへの安心感は否めません。ということで大濠公園への車アクセスについてですが、近隣周辺の有料駐車場はもちろん多数あるわけですが、大濠公園内にダイレクトにアクセスできる直営の駐車場もおすすめです(特に夜は利用者も少なくて意外と穴場)。
SPOT INFO
| 場所 | 〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1、 |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| 利用料 | 普通自動車 最初2時間220円 / 以後30分毎160円 |
以上のとおり、聖地大濠公園の最大の魅力は充実の設備と周囲の環境による「安心・安全」であるのは間違いないわけですが、もちろん四季折々で顔を変える多くの自然に囲まれた景観を楽しみながら走ることができるという恐ろしいまでに大きな魅力も忘れてはいけません。
特に、すぐ隣に隣接する舞鶴公園や福岡城跡は春になると多くの花見客で賑わうほど、福岡市内の花見のこれまた聖地と言えます。
そんな景観ランにもうひとつ楽しみをプラスするならばぜひ、大濠公園から少し足を伸ばして福岡城天守閣までのぼってみてはいかがでしょうか?

写真提供:福岡市
福岡の歴史好きが深酒をすると必ずといっていいほど福岡城に天守閣があったのかなかったのか論争を繰り広げるという「福岡の歴史好きあるある」は有名ですが(たぶん)、築城の名手黒田如水の居城ともあれば福岡城へのロマンはつのるもの。残念ながら天守閣は(今は)ないものの、天守跡からの眺めは絶景です。
福岡のビジネス街から福岡タワーやヤフードームのあるシーサイドももちまで。ランニングでくたくたになりながらも、そのご褒美に軽い坂道ランを乗り越えると目にすることのできる絶景、ぜひ寄り道ランしていただきたいスポットです。特に春の桜シーズンに早朝ランで訪れると最高です!
※城内は石畳や砂利の路面がほとんどです。あまり無理なスピードで走ると危険ですので、あくまでおかわり程度に景観をゆっくりお楽しみください。ランナーではない観光客のみなさんもいっらっしゃいますしね。

右奥に見えるのがドーム、そして福岡タワー。左手前に見えるのが聖地大濠公園です。
以上、effectランアドレスの開幕戦は聖地大濠公園をご紹介いたしました。大濠公園はトピックがありすぎるので、ぜひまたマニアックな情報を入手次第、続編もやりたいなと思っています。
ちなみにこのコラム、西戸崎のぼるが実際にそのアドレスで走って記事にするという流れで今後も進めていきたいと思いますが、いかんせんのぼるもただの市民ランナー。情報通というわけではございません。こことりあげてとか、ここいいよとかありましたら、心優しい福岡の市民ランナーの皆様はぜひ、effectのfacebookなどからお気軽にコメントください。あなたの清きコメントが明日のeffectをつくるのです!ではまた!
RUN ADDRESS INFO
| 場所 | 〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1−2 |
|---|---|
| 周回距離 | 約2km |
| 特徴 | ゴムチップ舗装 / 自転車分離路面 |
| 駐車場 | 園内および周辺に有料駐車場あり |
| 開園時間 | 24時間 |
| 園内飲食店 | スターバックス / レストラン花の木 / Royal Garden Cafeなど |