
effect ランチームのメンバー全員で新しいウエアをゲットするため、博多駅すぐのKITTE博多7階にあるSVOLMEさんの直営ショップへお邪魔して着ました。
ランニングはもちろん、フットサルやヨガなど色鮮やかなウエアがずらりと並び、これはテンションがあがります!




SVOLMEはカラーやデザインが豊富なので、シャツ・パンツ・タイツ・キャップなどの組み合わせによってそれぞれの好みや個性がはっきり出やすい。


なんだかイケメンがおるわー、やたらイケメンがおるから気になってしかたないわー。と思って良く見たらなんとこの方、福岡マラソン2017の大会アンバサダー「FREAK」の伊藤勇樹さんやんかー!「FREAK」から大会当日実際に参加するメンバーと噂の伊藤勇樹さんやんかー!
「シンクロニシティ(素敵な偶然)」by 竹内まりやのイントロが脳内で再生されます。はぁー、素敵
︎
ていうか、あれ?伊藤さんの奥に、あれ?みたことある人いる?ん?




「こんにちは小森です。」
ということで現在絶賛改造中のeffect編集部小森ももちろんSVOLMEさんに。なかなか改造が進まないのでここらでひとつ、新しいウエアをゲットしてラストスパートの追い込みに備える気でしょうか。

楽しそうな小森改造。
時を忘れて組み合わせの妙をここぞと愉しむみなさん。ランとかスポーツって結局、アイテムを新調するこういう時が一番楽しいのかもしれません。



さんざん悩みぬいた上で決まったそれぞれのコーデに着替えて記念に一枚!

マラソンははやい人でも4時間、制限時間いっぱいだと7時間近くも走り続けるスポーツなので、纏うものひとつで変わるテンションが大きく結果を左右するはず!明るいカラーやビタミンカラーで気分を鼓舞するもよし、シックなカラーでクールに決めるもよし!SVOLMEでは様々なバリエーションが用意されているので、個々の個性を活かせると思いますよ!ぜひあなたも!
SHOP INFORMATION
| 所在地 | 福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ7F |
|---|---|
| TEL | 092-289-1747 |
| 営業時間 | 10:00 – 21:00 |
| WEB / SVOLME | https://ameblo.jp/svolme-fukuoka/ |
| WEB / 店舗 | https://www.svolme.net/ |
と、いうことでついに真田丸が完成して大坂冬の陣へと、大河ドラマもクライマックスに入りまして、年の瀬を否が応でも感じざるおえない時節柄ではございますがみなさまいかがおすごしでしょうか。のぼるです、西戸崎のぼるです。
いやいや、のぼる的には年の瀬よりもなにも、ついにあと5日とせまったおおいくさ(福岡マラソン2016)へ向けててんてこ舞いでございますが、本日はこの1年の私のラン歴の中でこだわりにこだわり、福岡マラソン2016にターゲットを絞ってセレクトにセレクトを重ねてきた本番で着用する赤備えならぬウエア&ギアをご紹介します!

一点、大事なトップスのみいれておりませんが、トップスはeffect RUN TEAMとしてのユニフォームを用意しておりますので、それ以外のウエア&ギアを全てこの写真に入れ込んでみました。黒備え!
では早速それぞれのこだわりをご紹介!
走ります→汗かきます→トップスが汗でびしょ濡れ→トップスが肌にペットリ→汗乾く→汗塩が肌にざらり→結果:濡れるし、寒いし、不快。
そんなのやだ!なあなたのために、トップスのインナーに着用をおすすめしたいのがこのMILLETのドライナミック メッシュです。
これを着用しておくことで、かいた汗はすぐに吸い上げられ、メッシュをつたって拡散し、メッシュの厚みが肌から汗を離し、汗冷えや低体温症のリスクを軽減してくれるのです。メッシュメッシュ言いましたけど、要は結構長い間、トップスにさらっとした着心地をもたらせてくれてノンストレス!という一品です。
http://www.millet.jp/drynamic/
このパンツで何よりもご注目いただきたいのは、上部についたポケット。どういう仕組みになってんの!?て驚くほど「身につけてない感」がすごいです。しかも思いの外容量たっぷり。

写真:GOLD WIN WEBSITE
以前は「flipbelt」を使っていましたが、このパンツを試してみてからはこのストレスフリーな感覚にやみつきなってもっぱらnoflipbeltに。スマホはもちろん、補給食もガンガンいれて走れます。それに、小銭をいれてもジャラジャラしないので普段のランから重宝しています。
http://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/2/NB91583
もはや市民ランナー御用達の一択インナータイツといえば”CW-X”。ふともも、膝、ふくらはぎなど、長時間のランニングで衝撃を与え続け酷使してしまう部位をサポートすることで、特にフルマラソンでは筋肉疲労で動きが止まりがちな30km過ぎあたりからの伸びが違ってきます。
それに、肌寒い季節は筋肉が収縮して骨に直接負担がかかることもあるので、寒さから足を守る意味でも、タイツはオススメです。ちなみに、バリエーションとして上に「スタビライクス」や「ジェネレーター」というモデルもありますが、結構します。結構しますので、のぼるはエキスパート一択です!
http://www.cw-x.jp/cw-x_item/men/

ソックスはもう言わずもがな。こちらでも以前紹介しましたが、ほんとにマメができないし、雨の日に走ってもラン後サラリとしてる。ほんと不思議な和紙でできたソックス。ちょっとしたランなら気にならないけど、中距離以上走るときは必ずこのソックスを履くようにしています。福岡マラソンEXPOにもブースを出店されるそうなので実物を見るチャンス!ぜひ実際に触ってみてください。
トップスインナーのとこでも書きましたが、中距離以上を走っているとほんとに汗との戦いがやばいです。上半身の汗はもちろんですが、やっかいなのが頭から滝のように流れ落ちてくる汗。お恥ずかしながらのぼる、西日本一の汗かきでその名を轟かせておりますゆえに、頭汗をぬぐいぬぐいするストレスったらありません。そこで便利なのがこのbuffのヘアバンド。
このbuffのよいところは、シンプルな布のつつのように見えて、用途やタイミングにあわせて何通りにもその姿を変えることができること。

スタート前の肌寒いときには「フェイスマスク」にして、走り出して温まったら汗対策として「ヘッドバンド」に、汗が乾いてヘッドバンドがうざくなったら「リストバンド」にすることでノーストレス。もう完璧。

9月なかばにシンスプリントをやらかしたことで、藁をもすがる思いでasicsへ駆け込み、のぼるの足を計測してもらって導き出したシューズがこの「GELFEATHER®GLIDE」。どうやら着地時に足首が外に曲がりがちなアンダープロネーションであるらしいのぼる。ワイドな足幅にもぴったりということでこのシューズを選択。それまでより気をつけるようになったとはいえ、たしかに、無茶しない限りシンスプリントの存在感はぐっと減った気がします。気がします。気がします。
http://www.asics.com/jp/ja-jp/
マラソン大会では沿道の声援や大会の雰囲気を楽しむにこしたことはないので、イヤホンをつけずに走ることを推奨します。とはいえのぼる、effectの取材を兼ねつつ走るので、総勢20名ほどの中継&カメラスタッフと随時状況を共有しつつ走る必要があり、イヤホン着用に。このLEAPは普段から使っているのですが、ランナーによるランナー目線で開発されていることもあってほんとにノーストレス。外音もシャットアウトしないので安全です。こっそりとスタート時だけ真田丸のオープニングを流して気分を幸村気分にしてから走ろうかと狙っています。許してください。
※とはいえ公道でのイヤホン着用ランは重々気をつけてください。
http://yurbuds.harman-japan.co.jp/product.php?id=leap_wireless
iPhoneも同じ理由で持たざるをえず。本来なら1gでも持ち物は減らしたいので置いておきたいのですが致し方なく。。ちなみに、以前はiPhone6 Plusでしたが、普段のランを楽しむときにPlusでかいわ!てなってからSEに乗り換えました。ランニングファースト!

そしてこれ。GPSウォッチは最後の最後までApple Watch、EPSON SF-850、GARMIN 230Jの3つで迷い続けましたが、結局GARMIN 230Jに決定。GARMIN 230Jにした理由は
① GPSの捕獲が秒速&安定
② 常時表示
③ Connect IQによるカスタマイズ幅の広さ
まず①のGPSの捕獲についてですが、EPSONが長いときは5分以上かかるのに対し230Jはものの数秒で捕獲。日々のラン練習もそうですが、大会でも「いざという時になかなかGPSが捕獲できずに困る」なんてことがあるといやだし、さくっと走り出したい。
②の常時表示。これはApple Watchが手首をあげると表示される仕様になっているのがどうしても慣れず。普段の生活レベルだと全然ストレスにならないのですが、ラン中は視線をあまりはずしたくなく、手首をあげて表示されるまでのほんの一瞬の間がすごいストレスになってしまい…ということで、のぼる的には常時表示は必須でした。
③のこれ、GARMIN独自のサービスではあるのですがこれがとてもいい。ウォッチフェイスや表示するデータ項目などをカスタマイズできるのですが、なかでも「ヴァーチャルペーサー」いうのがありまして、これはあらかじめ設定しておいたペースで走っているヴァーチャルなランナーと自分との差を距離で表示してくれるのです。どういうことかというと、例えばサブ4を目指すのぼるが1km5’40″で設定しておけば、そのペースで走り続けているヴァーチャルランナーとの距離を表示してくれるので、「あぁまだ300m差をつけてるから余裕があるな」とか「やばい急がないと100mの差を縮めるのはきついかも」などなど、レース中によりリアルに自分と目標タイムとの差を知ることができるわけです。これまじすごい。

この右上の表示スペースがそれ。ほんとこれまじすごいいいです。
http://www.garmin.co.jp/products/intosports/foreathlete-230j-black/
ちなみに、ペーサーについていうと念のために当日は腕に先日立案したレースプランを油性ペンで書きなぐっておこうと思いますが、こんなアイテムもあるようなので直接書くことに抵抗がある人はどうぞ。

http://www.spibelt.jp/pacetat.html
さて補給食。あまりに充実してる福岡マラソンの給食を見てたら、もう手ぶらでいいかもとか思ったのですが、持って行くとしたらこの2つでしょうか。まずは井村屋のスポーツようかん。ビダーインゼリー的なやつだとかさばるし、何よりも食べた気がしないんじゃないかと思い、探したあげくこれにしました。味もすごい美味しくて、適度に硬いので噛み応えもあるし、食べた感があると思います。20km過ぎと30km過ぎあたりに気を紛らわせる意味も込めて食べようかな。
そしてVAAM。ひとまずスタート前に1つ。そして25kmあたりでもう1つ。水なしでそのまま飲める顆粒なので重さもなく、持っててもノーストレスなのでいざというときに。

長時間汗をかくことの副作用として大きな問題のひとつが”電解質不足によって足がつる”ということ。足がつるということは、足がギブアップしているということなので、その後快適に走り続けることは難しくなり、最悪後半はずっと歩き続けるという結末も。そのために有用な塩飴や塩熱サプリは小さくて重さもかさばらないので、数粒ポケットにいれておいて、5kmとか10kmおきに口に放り込むといいみたいです。試したことはないけどとても期待しています。
と、いうことでこだわりが爆発して長文になってしまいましたがみなさんの何かしらの参考になれば。
最後に、effect RUN TEAM統一ユニフォームを用意している肝心なトップスについては後日お知らせしますね。
今更ウエアを揃えるのもあれだし、お高いんでしょう?というあなたに朗報です。
なんと、福岡マラソン2016に参加されるランナーのみなさんへ、NIKE FUKUOKAさんから嬉しいお知らせです。
というのも、福岡マラソン2016直前の11/11(金)〜14(月)の期間中、なんと、
ちなみに、effect RUN TEAMのガールズメンバーは全てNIKEさんが全面サポートしてくれていますので、女性の方はこちらの記事をご参考にごらんいただければ、NIKEのランアイテムを事前予習できますよ。

EVENT INFORMATION
| 場所 | 福岡県福岡市中央区大名1-14-10 |
|---|---|
| TEL | 092-738-0190 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 不定休 |
| キャンペーン期間 | 2016/11/11(金)〜14(月) |
| WEB | http://nikefukuoka.jp/http://nikefukuoka.jp/ |
以上、当日何を着て走るか、ひとつひとつこだわりだしたら妄想が止まらない、そんな西戸崎のぼるがお伝えいたしました!
]]>後編の今回はフルマラソンメンバーの”さきちょり”こと藤田早希さんと、フルマラソン組最年少の山口瑠香さんの「さて、なに着て走る?」をお届けします。
巫女子所属で日頃からキレッキレのダンスを見せる”さきちょり”こと藤田早希さん。
ダンスインストラクターの顔を持ち、普段からアクティブなファッションが多いというさきちょりが選ぶ”つう”なコーデに注目です。

そしてこちらが全身コーデ!

シックなトーンにeffectカラーのシューズとスポーツブラがキリッと映えますね。さすが(effect的にも)!
注目すべきはヘアバンド。髪が長い人の多い女性ランナーのみなさんにとって、「束ねたものの汗が顔にしたたり落ちる」場合のキャップ以外の対処法としてヘアバンドはおすすめ。NIKEのこちらのヘアバンドは裏に滑り止めのラバーもついていて汗でずり落ちてくることもありません。ちなみにこのヘアバンド、ダンサーのみなさんにも愛用者が多いようで、どおりでダンサーさきちょりにもよくお似合いです!
| ヘッドバンド | ナイキ アソーテッド |
|---|---|
| ランニングトップ | ナイキ クール |
| スポーツブラ | ナイキ プロ フィアース アクセラレータ |
| ランニング カプリ | ナイキ プロ ハイパークール エクスプローデッド ロゴ |
フルマラソン組最後の5人目は最年少十代の山口瑠香さん。
おっとりとした言動からもダイレクトにわかるように、「あまりスポーツ系は得意ではない」と自ら言い切る彼女。フルマラソンはもちろん、長距離を走ること自体不安しかないとのこと。。大丈夫、まだ30日弱ある。。大丈夫。

スポーツ系にあまり得意ではない方がランアイテムを購入する際には是非その道に通じた友人と行くことをおすすめします。デザインに隠された「え、これそういうことなんだ」的な機能性に目からうろこなことも。もちろんそれに店員さんに聞くにしても、1人よりも声をかけやすいですしね。

カラーが豊富なランアイテムは、まずは機能性やサイズが重要になるシューズから選んで、全身をそのシューズのカラーでコーディネートするとしっくりまとめやすいです。まさに山口さんはその王道!黒・水色・白の3色がバランス良くコーデされていますね。
| ランニングキャップ | ナイキ ニット メッシュ |
|---|---|
| ランニングトップ | ナイキ クール |
| スポーツブラ | ナイキ プロ クラシック パデッド ロゴ |
| ランニング カプリ | ナイキ エピック ラックス |
| シューズ | ナイキ フリー RN フライニット |
ランニングは野球やサッカー、バスケットボールなどの他のスポーツと違って「ヨーイドン」ですぐに始められるスポーツということもあり、そのファッションひとつにしても、家にあるちょっと動けるシューズを履いてジャージに着替えればいつでも大丈夫というところが気軽でよいのですが、ランを楽しく継続するためにも、テンションをあげて続けるためにぜひラン専用のファッションアイテムをひとつふたつプラスしてみてください。
ということで最後に、その際に参考になるeffect的『ビギナーのためのランファッション3ヶ条』を。福岡マラソン本番のコーデのご参考にもぜひ。
シューズは機能性や個々の足のサイズによって大きく左右されるため、「きゃーこれかわいー!絶対これ!」が通用しないアイテムでもあります(とはいえ各メーカーから星の数ほどランシューズは出ているので、きっとお気に入りの一足は見つかりますご安心を)なのでまずはシューズを選ぶことで、そのシューズのカラーがマストカラーとして全身コーデをしやすくなります。
ランアイテムはとかく派手なカラーが多いもの。それはナイトランを楽しむアーバンランナーのために安全面を考慮した結果でもあるのですが、このいわゆる派手なカラーを乗りこなすためには、「あまりカラーをごちゃごちゃさせない」ということが肝心です。
ビギナーの人にありがちなのはスポーツアイテムに機能性を求めすぎてしまうこと。もちろんそれは間違いなのですが、大丈夫ですその選び方は次に取っておきましょう。ビギナーにとっては、まずは「続ける」ために必要な「テンション」をあげることが何よりも大切。
「疲れたなー。」「時間ないなー。」「気乗りしないなー。」という時も、ひとまずお気に入りのかわいいデザイン、かっこいいデザインのファッションに身を包んでみることで「せっかくだからちょっと走ってみるか。」になればそれでOK!
その「ちょっと」が続いて、走ることに興味が深くなってきたら、ぜひ次は機能性にも拘ったファッションを楽しんでみてください。
以上、effect RUN TEAMメンバーのランコーデ紹介でした。
男性編も近日公開しますね。
あっという間に福岡マラソン2016の開催まで、もう一ヶ月を切ってしまいました。
最近は昼間もだいぶ過ごしやすくなってきて、
雨が続いたり台風が来たりと、天気のぱっとしない日が多かった9月にトレーニングがなかなかできなかったランナーのみなさんもここぞとばかりに本番に向けてドタバタとトレーニングに勤しんでおられることと思います。
ということで、みなさん本番はなにを着て走られますか?
トレーニングしつつ体はその日に向けてアジャストを始めながらも、
大事なその日に一体何を着て走るのか、どうせならおしゃれなランファッションで駆け抜けたい。そんな思いで福岡じゅうのランナーが眠れぬ夜を過ごしてるとかしてないとか。
ということで、今日はお問い合わせを多くいただいていたeffect RUN TEAMのメンバーが練習から身につけているウエアについて、みなさんの参考までにフルマラソンの5人のコーデを公開いたします。
まずは”ふじかな”こと藤田可菜さん。
短距離選手だったとはいえ、元陸上部というだけあってウエアを探す目もどことなく「その道の人」感が漂います。

機能性ももちろん、カラーの鮮やかなウエアが多いランニングウエアはその組み合わせもとても重要。個性を出しつつガチャガチャしないようにとそれぞれのセンスのためしどころ。そしてふじかなが選んだ全身コーデはこちら。

注目すべきは薄いトップス&スポーツブラの組み合わせ。
ブラックのトップスは今回のeffectチーム全員の統一ウエアなので、それに合わせてまずはスポーツブラ。
スポーツブラは女性ランナーにとって、ワイヤーがなく速乾吸収性に優れており、胸の揺れを抑えながらランに集中することができるのでぜひおすすめです。
ふじかなはトップにeffectカラーをセレクトして、シューズに合わせてパンツもブルーにするという組み合わせです。さすが!
| ランニングトップ | ナイキ クール |
|---|---|
| スポーツブラ | ナイキ プロ クラシック パデッド ロゴ |
| ショートパンツ | ナイキ ドライ テンポ |
| ランニング カプリ | ナイキ エピック ラックス |
| シューズ | ナイキ スピード ルナレーサー 4 |
ランはまったくの初心者という矢野さん。NIKEのスタッフはもちろん、陸上経験者のふじかなにもアレコレ相談しながらウエアを決めました。特にシューズはそのデザインはもちろん、機能性やラン歴、それに個々の足の個性に合わせたシューズ選びがとても重要!

そんな矢野さんの全身コーデがこちら。

ブラックのトップスに同色系のグレーのスポーツブラ、その他も同じトーンで統一したシックなコーデに。全体をモノトーンでまとめると、さし色の蛍光カラーが映えますね。
| ランニングトップ | ナイキ クール |
|---|---|
| ショートパンツ | ナイキ ドライ テンポ |
| ランニング カプリ | ナイキ エピック ラックス |
| シューズ | ナイキ ルナグライド 8 |
普段からダンスを得意とするあいにゃは、ウエアの試着にもキメポーズとの相性チェックを怠りません^^

そんなあいにゃの全身コーデはこちら。

ガーリーなピンクをさし色に、邪魔をしない白でおさえてくるあたりさすがです。ちなみに、軽く扱われがちですが、マラソン経験者の多くがマストアイテムの一つにあげるほど大切なのがキャップ。日よけはもちろんですが、何より顔にしたってとてもストレスになる頭からの溢れ出る汗をセーブする役目があり、これがほんとに助かるのです。
| ランニングキャップ | ナイキ ニット メッシュ |
|---|---|
| ランニングトップ | ナイキ クール |
| スポーツブラ | ナイキ プロ ハイパー クラシック パデッド |
| ショートパンツ | ナイキ 5CM エアロスイフト ※ホワイトカラー欠品 |
| ランニング カプリ | ナイキ プロ ハイパークール エクスプローデッド ロゴ |
| シューズ | ナイキ ルナエピック LOW フライニット |
と、今回は以上3人まで。次回後編では、”さきちょり”こと藤田早希さんと、フルマラソン組最年少の山口瑠香さんの「さて、なに着て走る?」をお届けします!
追記:
『《後編》福岡マラソンまで残り30日!さて、なに着て走る?』公開しました!(2016.10.17)
いやー、オリンピック終わりましたねー!
日本のメダルラッシュのせいですっかり眠れない夜が続きましたが
皆さんごきげんいかがですか?
ということで先日、
西戸崎のぼる先生の口車に乗せられるがまま、
条件付きではあるものeffect RUN TEAMサポートランナーへ
いちるのチャンスを手にいれたわけですが、
約3ヶ月で約17キロも減量しなければいけない(しかも健康的に!)という事実に
日々戸惑いを隠せない31歳ぽっちゃり男性とは誰のことだい!?
おかげさまでFATBOY LIFEの相棒ジャイアントコーン(以下 GC)ともご無沙汰となり、
さすがに寂しがってないかたまにオフィスグリコの冷凍庫を開けてみては
GCの様子を伺ってばかりの毎日を送ること10日が過ぎたわけですが、
とにかく今はサポートランナーになるために!
明るい未来を手にするために!
今は我慢して乗り越えるしかない!
許せGC!
ダイエットの知識とか、ランニングも単に走るだけで良いのか?などなど、
何も知らないんです小森。どうすればいいのか全く検討もつきません。
しかしご安心ください。
そういう場合はいつもわたくし、まずは形から入ることにしております。
デザイナー小森、見た目のセンスをとても大切にしておるわけです。
それに、ランニングいうことだし、特に靴選びは大切。おしゃれは足元から!
ということで、サポートランナーへの第一歩を踏み出すために、
まずはシューズを買いに行くことにいたしました!

[のぼる]
シューズ買うならあれだ、サイズ測れるところで買ったほうがよいよ。自分にあった靴じゃないと怪我したりするから。ほら、小森君は、特に。
…でたよ。
受け売りの知識をひけらかすアラフォー男子にありがちのやつでたよ。
とはいえ、ここはひとまずサポートランナーへの道の途上、
のぼる先生には逆らわずに従順の意を表明しておきつつ、
確かに怪我はしたくないし、マメもゴメン、
足のサイズも計測したことないし、
ということで自分の「本当」の足について知る良い機会ととらえておこうか。
足の計測をしてくれるお店は沢山あるようですが、
福岡近郊でしっかり計測してくれるところ&
多くのメーカーのシューズを試せるところ、ということで、
のぼる先生に言われた通りキャナルシティ博多の「ゼビオ」さんに到着!
お店の定員さんに事情を説明して足の計測をお願いすると、
(半笑いで)何やら怪しい機械の前に案内してくれました。

あの機械に足を入れるのかな?
痛かったりしたら、嫌だなー。
意外とお店の中心近くにあるから、痛くて声がでたら恥ずかしいなぁ。


どうやら足の幅や高さを計測するために、
ポイントになる部分にシールを貼ってくれるようです(半笑いのまま)。
これが計測する際に必要になってくるのか!
ここまで本格的に計測をしたことないから、ちょっと緊張…。大丈夫かな。

あら、全然痛くない。
ただ足を機械の中に入れて立ってればよいだけ。
これならだれでも本格的に計測できるからいいですね!
しかもみなさん、無料ですってよ!


早い!!
なるほど、よくみてみると、いままで自分が正しいと思い続けてきた
靴のサイズとは全く違いますね・・。
なるほど、これは計測しておいてよかったー(半笑いですけど)!
しかも足のサイズだけじゃなく、足のどこの部分に負担がかかるのかも教えてくれ、
これからランニングをしようとしている方にとっては
本当にやっておいたほうがよいですよ(半笑いですけど)!

さあ!サイズも分かったことだし、早速自分にあった靴を教えてもらいましょう。
(半笑いで)オススメしてくれた靴はこちらの「ニューバランス」のシューズ。
デザインもカッコよくて良い(半笑いですけど)!!
できるデザイナー小森にぴったり!早速試着します!

クッションも柔らかいのが実感できますね。
これなら、長距離走っても足のダメージを軽減してくれそう!

普段履いているスニーカーとは違い、
走った時にほんのすこしだけ体が軽くなったような感覚もします(半笑いですけど)!
あ、そういえばのぼるさんが
僕のダイエットに協力してくれる救世主を紹介してくれるとか言ってたなー。
次回はその救世主に会えるのかな。
[のぼる]
シューズ、よく似合ってるよ(半笑)。
それも水上公園で!
それも多くのテレビカメラや報道陣に囲まれて!
それもいきなり福岡マラソン2016の公式大会サポーターに任命されて!
という感じで、福岡マラソン2016開催100日前のこのタイミングで、
いやというほどに「華々しい」スタートを切ることができましたので、
本日9:30から行われましたお披露目&任命式の一部始終を速報でお届けいたします!
本日の福岡はしっかり天気!
晴れるにもほどがあるやろとか、すこしくらい雲も存在感をださんかいとか、
野外イベントなだけに当然ありがたいんだけどなんというか
一周回って嫌がらせかというくらいの猛暑!
そんななか、effectの記念すべきお初のイベントとしてせっせと設営。
ステージ向かって左手に福岡マラソンののぼりがドンドンドン!
向かって右側にはeffectののぼりがドンドンドン!
否応なくテンションがブチ上がってまいります。


9時を過ぎると多くの報道陣が駆け付け始め(テレビカメラが4台も!)、
たかまる緊張感の中、定刻通りの9:30にイベントがスタートしました。
開始早々、司会の方に呼び込まれて雑誌「走るひと」の上田編集長、
そしてeffectの発起人でありeffectの編集長、西戸崎のぼるが登場します。
そうです、ついに西戸崎のぼるが実在するアラフォーのおっさんであるということが
白日のもとに晒されたのであります。
西戸崎のぼる本人は、後日この時のことをこう回想しています。
[のぼる]
めっかっちゃった!

ということでついにめっかっちゃったのぼるさん(右)と上田編集長(左)。
まずは自己紹介をかねて西戸崎のぼるよりeffect立ち上げの経緯をお話し。
こんなところに立たせてもらってなんですけど、私はまだ走り出して1年も経ってない、
いまだに小太りのさえないアラフォーでございまして、
編集長だとか偉そうに言うつもりはないのですが、effectはとかく
アスリートよりのストイックなイメージがつきもののマラソンというスポーツ、
ランニングというスポーツを、もっとカルチャーとして楽しむための
様々な情報発信をしていきたいと思っております。
そんななかで、縁あって「走るひと」の上田編集長とも想いを共有でき、
なおかつ福岡マラソン実行委員会の方にも企画をご理解いただき、
effectをこうして立ち上げることができました。
一方で場慣れされてる上田編集長は
様々な角度から現在のランニング事情を交えながら
雑誌「走るひと」とご自身の紹介をされておりました。さすが!
そして…

上田編集長から、「走るひと」のローカライズメディアプロジェクトの第一弾として
「走る福岡」の発行が発表されました!
福岡に特化した「走るひと」がどのような内容になるのか、
そしてどんな走るひとたちが登場するのか、今からとても楽しみですね。
発行は福岡マラソン直前の10月頃を予定しているのだそうです。
そして…
ビギナーがいかにランニングカルチャーを楽しみ、
福岡マラソンという目標に向かって成長できるかという
effectの展開にとって重要な位置づけとなる『effect ランプロジェクト』。
そのプロジェクトで実際に福岡マラソン2016の完走を目指す
超初心者のみで構成された”effect RUN TEAM”のメンバーがここで登場です!

総勢10名、残念ながら1名のみ所用で本日は不参加となりましたが、
9名のメンバーがずらりとステージへ登場です。
メンバーはそれぞれ福岡を中心に活躍するモデルやタレントさんばかりということもあって、一気にステージが華やぎます。

ひとりひとりの意気込みと個性あふれる自己紹介のあと、
本日のメインイベント「福岡マラソン2016公式大会サポーター任命式」へ!
任命式には福岡マラソン実行委員会の井口事務局長、そしてなんと!
これまで大会サポーターを孤軍奮闘してがんばってきた
僕らのアイドル福岡市営地下鉄のゆるキャラ、ちかまる先輩も登場です!

かわいいぜ先輩!

テッテレー!
ということで、メンバーを代表して、
“ふじかな”こと藤田可菜さんが任命書を受け取りました!

「大会本番まで、とにかく無理をしないように、とはいえしっかりと完走を目指して頑張ります!」 by ふじかな
ということで、めでたく公式の大会サポーターに任命された
メンバーそれぞれのプロフィールなどはこちらのページでご覧いただけます。
また、今後初心者から成長していく彼女たちの様子は、
もちろんeffectでその都度お届けしていきますので乞うご期待!
さぁ本番までもう100日を切りました!
猛暑が落ち着いてからなんて言ってるうちに
あっという間にその日はやってきます。
みなさんもメンバーと一緒にしっかりと無理のないフルマラソン完走を目指しましょう!

ちかまる先輩と、このたびはれて大会サポーターとなったeffect RUN TEAMメンバーと「走るひと」上田編集長、そして西戸崎のぼる(!)effect編集長
[のぼる]
どさくさにまぎれてやったぜ。

イベント終了後、多くの報道陣に囲まれるふじかなとちかまる先輩。

「私たち腐ってません。巫女子です。」でおなじみダンスグループ「巫女子」も参戦!ウエアが違うだけで雰囲気も変わりますね!
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