走り始めてから少し走れるようになったタイミングで「フルマラソンにエントリーしてみようかな?」という気持ちになり、なんとなく応募した福岡マラソンなどの希少レースに当選してしまったり、初めてのフルマラソンに挑戦するきっかけは人それぞれだと思います。今回は初めてのフルマラソンに向けて何をしたらいいの?という方に向けた準備についてご紹介していきたいと思います。

初フルマラソンに向けては、出来れば長めの準備期間が欲しいところです。先日当選結果があった福岡マラソンは当選発表が7月にあり、11月のレースになります。当選発表から何もせず、10月ぐらいから「やばい!走らないと」とならないためにも、きちんとした準備を行っておきたいです。フルマラソンの目標をどこに置くかは人それぞれだと思いますが、あくまで完走目標とした準備方法ですのであしからず!
完走とは「最後まで大きなトラブルには見舞われず、
歩かずに走りきることが出来る」ことを想定しています。

最初は走ることが億劫に思えるかもしれませんが、1回目よりも2回目の方が、2回目よりも3回目の方が心理的なハードルが低く、不思議と走りに出かけることができるようになります。またランニングは、習慣になりやすいスポーツです。定期的に練習を始めてから1〜2ヶ月も経てば「走らないと気持ち悪い」くらいの感覚になる人が多いようです(走ることに慣れてくると、これがわかると思いますよ 笑)
少なくとも1週間に一度は決まったタイミングで走れる習慣をつけられると良いかと思います。毎週決まったタイミングで実践できた方が習慣として身につきやすいようです。タイミングが決まらないと「今日は走ろうか?」「明日にしようか?」というような迷いが毎回生じてしまい、葛藤をしながら結局走れないという結果になりがちです(編集部スタッフもよく葛藤して走らず…!なんてこと結構あります)
よく走るタイミングとしてオススメされているのは、土日休みの場合は土曜日の朝です。金曜日の夜は飲み会などの行事も多く、土曜日は朝起きるのが辛いという人も多いと思います。ただし、土曜日の朝にランニングが出来ると土日の休みの過ごし方が充実するようになりお勧めです。

少し走れるようになってくると、特に男性の方は一気に欲が出てくるようで、 「全然余裕で走れるわ〜!まじで楽しい!今週は10km走れたから次は15km走ろうかなー!」このような感じで走る距離を増やしてしまうと、怪我をします。(膝が痛くなることが多いです)
怪我をする→ランニング習慣が途絶える→走らなくなってしまう。こんな悪循環になります。今までの練習によって身についた走力もチャラになってしまいます。まず心がけることは、怪我をしないということ。ランニングの習慣を無理なく続けるためにも、走る距離は徐々に増やすようにしましょう。目安とされているのは20%以上走る距離を増やさないと言われています。1回の練習量、毎週の練習量、毎月の練習量、いずれも20%以上増やさないことを意識すると怪我をするリスクが軽減されるようですよ!

土日休みの方や平日走ることが難しい方もたくさんいるかと思います。だから「土日にまとめて走ろう」と思ってしまいますが、連続できっちり走ろうとするよりは練習にメリハリをつける方が良いです。例えば土曜日の朝にある程度の疲労感を感じるくらいの練習を行った場合、日曜日は軽く体をほぐす程度に強度を下げるかプールなどのトレーニングに変更するのも良いと思います。体が疲労している状態で練習を行うと怪我のリスクが一気に増えます。ランニングは簡単に長く走れるようにはなりません。「練習に一段飛ばしは無い」と心得て、じっくりトレーニングを積みましょう。
もちろん、平日も走ることが出来る方は疲労がしっかり抜けていることを前提に平日に1日走りこみをして行う日を追加するのも良いでしょう。

フルマラソンの1ヶ月〜2週間前を目安にハーフマラソンにエントリーするのがオススメです。福岡マラソンをベースに考えると、金印マラソン、筑後川マラソンあたりが練習マラソンにはもってこいと思います。レースの雰囲気が分かったり、自分がどの程度走れるのか力試しにもなります。その際に意識することはフルマラソンで目標とするタイムよりも少し早いタイムで走ってみるということです。
また、普段なかなか長い距離を走るような練習が出来ないという方もハーフマラソンを走ってみると「終わってみればあっという間」という感じで走り切れてしまうと思います。逆に仮にハーフマラソンでも「もうこれ以上はしれない」と思ってしまった方はそこまで落ち込む必要はないです!人間の脳は騙されやすく、フルマラソンのレース当日「今日はフルマラソンを走るんだ」と思えば、ハーフマラソンの通過タイミングではハーフマラソン出場時の疲労感よりもかなり軽く感じるはずです。

こちらは体にダメージが残る練習になるので、レースの3週間前くらいまでには経験しておきたい練習です。30km走を一人でやるにはかなりの根気がいります。大濠公園15周走ろう思っても、かなり心が折れてしまう人が多いと思います。30km走は練習会に参加したり、観光ラン(走りながら観光名所を巡る)のような形で実践したり、飽きずに実践できるやり方が良いと思います。これは強度の高い練習になるので、キツさや痛みなどの違和感を感じた時点で練習は中止をした方が良いです。故障してしまうと回復に要する時間が大きく膨らんでしまいます。最悪の場合、レース自体を断念せざる得なくなってしまいます。あくまでフルマラソン完走が目標ですので、練習は途中で辞める勇気も必要です。
いかがでしたでしょうか?これからマラソンに挑戦する方は、じっくり習慣づけていき、徐々に走っていけるようになりましょう。とはいえランニングをしたくない時には思い切って休む事も大切ですよ!自分でタイミングをしっかり作り、ランニングを楽しむ事がランニングを続ける最大の秘訣です。これから自分の目標とする大会に向けて頑張っていきましょう!


このイベントは「織姫チーム」と「彦星チーム」に分かれて30種類以上の様々なミニイベント・対決を行い、最終的な獲得ポイントで勝敗を決める!と言ったチーム対抗型のオンラインランニングイベントになっています!オンラインですが、チームで別れて遊べるのは、普通に走るよりも楽しめそうですよね!少し内容を覗いてみましょう。

「織姫チーム」と「彦星チーム」の2チームで日によってクエストのようなものが出題されていて、それをクリアした数で勝敗を決めるようです。中には、それってクリアできるの??って思うような内容もあってチャレンジし甲斐があり、楽しめそうですね!
また別途申し込みをすればイベントオリジナルTシャツも購入可能だとか!これを着て走れば、【あの人もイベント参加しているんだ!】と思ってもらえ、新たなコミュニケーションが築けるかもしれませんよ♪

シンプルなデザインで普段のランニングでも着れそうです。
今回の申し込みでユニークなものがあったので、こちらも紹介します。「夢を叶えるお手伝いをしたい」という思いから特別コースというものがあるようで、参加賞は人それぞれ異なるとのこと!
例)これからも元気に走り続けたい!
→事務局イチオシのストレッチグッズと健康食品をプレゼント!
これってマジで運営さん大変じゃないですか??っと思ってしまうほど、ユニーク満点のコースなんですよ!
例えば、「フルマラソンで自己ベストを出したい!」「ランニング後のビールを美味しく飲みたい!」など、どんな願い事でもOKとのことなので、
皆さん願い事が叶うかもしれませんね☆
内容を見る限りだと、かなり充実したイベントだなっと感じました!近々冬に向けての大会エントリーが始まり、抽選結果も出始めている中、少しでも体を動かせる機会を作れそうですね。皆さんもぜひチェックしてみてください!


皆さんこんにちは!effect編集部です。
多くの老若男女が参加するイベント!福岡ではお馴染みではあるかと思いますが、「福岡志賀島金印マラソン大会」が2022年度は開催決定です!
志賀島一周を走るこのコースは、途中坂がありますが、ほぼ平坦で走りやすいです。海岸線をぐるりと周るコースなのですが、前半と眺め(穏やかな海)と後半の眺め(荒々しい海)が変わって、飽きずに気持ちよく走れるコースです。コースの距離も10kmと走りやすいので、初心者や友達と一緒に走る参加者もとても多いんです!

また、大会当日は「金印まつり」も行われるので、ランナーはもちろん応援の人たちも志賀島を楽しむことができる。(金印まつりは多分開催されるかと思いますが、、、まだ情報が降りてきておりません…!開催を期待しましょう〜♪)

日時は、2022年10月16日(日)に開催です!応募資格は、男女とも20歳以上で誰でも参加しやすいのが魅力的ですよね!

6/21(金)から受付を開始し、定員になり次第受付終了となるので、思い立ったらすぐに応募するのがオススメ。ちなみに気になったのは過去の成績なんですが、

流石に男性はガチ勢が多い印象で、31〜38分ぐらいが上位入賞となっていますね!それで女子の方はどうでしょうか??

おっと!結構男子とのタイム差がありますね!40〜47分で入賞であれば、もしかしたら…チャンスかもしれませんね!女性ランナーの方は是非入賞を狙ってみても良いかも!!
またyoutubeで小森改造が志賀島を走った動画もアップされていますので、こちらもチェックしてみてください♪ちなみにこの動画は大会のコースを逆走しておりますので、あしからず!
秋空のもと、みんなで志賀島を満喫しよう!!

EVENT INFORMATION
| 開催日 | 2022年10月16日(日) 〈雨天決行〉 |
|---|---|
| 募集期間 | 先着順!!急げ!! |
| 開催場所 | 福岡県 福岡市東区 志賀島一周 (10km) |
| 参加資格 | 男子20歳以上 女子20歳以上 |
北海道マラソンといえば真夏の大型マラソンとして有名ですが、今年は8月28日(日)に3年ぶりに開催されます!!これは待ち侘びたランナーの方も多いのではないでしょうか??昨年の8月に「東京2020オリンピック」のマラソン競技が開催された札幌市街の様子は記憶に残っている方も多いのはないでしょうか。今大会から、コースはこの東京五輪コースをたどるように変更されたようで、しかも定員も2万人に増加!通年よりもさらに規模の大きな大会になります!さらに制限時間も6時間に延びました!この制限時間であれば、初マラソンで挑戦したい!と思っている方でもチャレンジできますね!

当時マラソン途中の補給食でゲットしたトマト
その大型マラソン大会の春のエントリー者から出たキャンセル分、500人を追加エントリーとして先着順で受付中らしいです!もう一度言います。
参加してみたいと思っている方は、早めのエントリーが良いかと思いますよ!これからの2か月間、しっかりトレーニングを積んで、夏のフルマラソンに挑戦してみましょう〜☆

2018年の北海道マラソン完走メダル
EVENT INFORMATION
| 開催日 | 2022年8月28日(日) |
|---|---|
| 募集期間 | 2022年7月7日(先着順) |
| 制限時間 | 6時間 |
| 定員 | 20000人 |
| WEB | https://www.hokkaido-marathon.com/ |
前回ご紹介しましたGarmin機種のご紹介をしましたが、さらに今回はランナーにとって一番気にしている(と思っている)トレーニングでの活用方法について触れていきたいと思います。とは言っても操作方法などをレクチャーするわけじゃありません。今回ピックアップするのは、【心拍トレーニング】に関してです。
ゾーンというのは、心拍数を基に段階に分けたもので、最大心拍数の割合に基づき算出されており、ガーミンでは5段階に分類しているようです。GARMINで心拍数を測れる機種だったら、自動的にゾーンは設定してくれますのでご安心を!さらに、 Garmin Connect(専用アプリ)によって心拍ゾーンを変更することもできるます。

◯ゾーン1(50%〜60%)
【状態】
リラックスした強度で息を切らさずに会話ができる
【効果】
有酸素能力の基礎作り・ビギナーの初期トレーニング

◯ゾーン2(60%〜70%)
【状態】
会話がきつい・快適さを感じる強度
【効果】
有酸素能力の向上・効果的な脂肪燃焼効果

◯ゾーン3(70%〜80%)
【状態】
ややきつい強度・会話ができなくなってくる
【効果】
マラソントレーニングに適している・有酸素能力の更なる向上

◯ゾーン4(80%〜90%)
【状態】
かなりきつい強度・息がかなりあがり余裕はない
【効果】
無酸素性能力の向上・乳酸耐性の向上

◯ゾーン5(90%〜100%)
【状態】
ほぼ全力・呼吸はかなりきつく全く余裕はない
【効果】
最大酸素摂取量の向上・速度・筋力の向上・上級者向けレベル

上記のように5段階の最大心拍に対する割合、状態・効果となっています。初めてGarminを使った時は、この心拍でトレーニングするのが、楽しくてしょうがなかった気がします!(編集部的意見です笑)このゾーン別の説明を見てもわかる通り、心拍ゾーンの強さによって、目的や効果は変わってくるんです。あくまで目安としても、目的がしっかりあるランナーの皆さんにとっては、合理的に練習できることはかなり魅力的に感じますよね!
トレーニングをするときに、例えば競技場のトラックを利用すれば、1周400mなのでラップ機能を使ってタイムや走速度を把握することが可能です。大濠公園を走ったとしても、一周約2kmとされていますが、それば間違い。1900mぐらいなので、正確な距離で計測はなかなか難しいのですが、Garminだったら大丈夫!どこで走っても活用できる機能を紹介します。

これは、インターバルトレーニングのメニューを設定することで、自動でウォッチが案内してくれる機能です。この機能を意外と使ってない!って方多いんじゃないでしょうか??この機能は、疾走時の距離または時間を設定し、休息期の距離または時間を設定して、本数を設定。もうお分かりでしょうか!この機能を使えば、距離表示のない道などでもスタート前にカウントダウン音とバイブレーション、ゴール前からゴールにかけてカウントダウン音とバイブレーションにより、毎回ウォッチを見ずにインターバルトレーニングが可能となります。この機能はほんと練習には持ってこいだと思いますので、ぜひ使ってみてください!
この機能は、決めた距離や位置で、自動でラップを取ってくれる機能です。時計自体がGPSを補足しているため、走行時、距離・走速度・場所が分かります。そこであらかじめオートラップ機能をオンにすることで、1kmごとや自分の走るコースの1周ごとに自動でラップが取れます。バイブレーションと音で知らせてくれるため、こまめにウォッチを確認することなく、必要な時に必要な情報を得ることができます。これでわざわざ時計を見ると言った行動から解放されます。
これは設定している方が多いかもしれませんが、自動でタイマーを停止する機能です。よく信号で待っている際にタイマーを止め忘れる方もいると思います。この機能があれば、走行していないと認識された時は自動でタイマーがストップします。しかし、意図しない時にストップしたりこの機能をオンにしたまま日常でタイマーを使用すると止まってしまうため注意が必要のようです。

皆さん、このトレーニング方法は聞いたことがあるかと思います。疾走期と休息期を交互に繰り返すトレーニングとなります。スピードの強化が目的となります。
一般的にインターバルトレーニングではゾーン4もしくはゾーン5で行うのが効果があるとされています。よって、インターバルトレーニングを行う際、自分の最大心拍に対して80%以上の値で行うようにすれば非常に効果的らしいです。また、休息期では心拍数を落とす必要があり、この時最大心拍から60%には落とした方が良いので、心拍数を見ながら休息期を決めるのも1つの方法。仮に十分な休息期を取らずに次の疾走期が始まると途中でペースダウンし効果的なトレーニングができなくなるようですので、Garminを使って効率よく練習してみてください♪
こちらは自分の設定している大会がある方は取り入れるべき練習方法ですが、ゾーン3からゾーン4の間で行うのが効果的のようです。ここでポイントされているのは、最初から最後まで一定のペースで走るということ!最後に楽だとして、かなりペースアップができるようであれば、次回からは全体のペース設定を少し速くしていく方法です。
Garminランニングウォッチを持っているけど使い方がイマイチ分からないという方や機能を十分に使いこなせていない方は、これを機にGarmin Connectでの表示項目やGARMINランニングォッチの多様な機能を見直してみるのも良いかもしれません!トレーニングの意味や目的を理解し、それをゾーンに置き換えることができれば、自分に合った適切なトレーニングが見えてくるはずです。全てゾーンを目安に意味・目的を明確にし、実践するようにして合理的かつ楽しくランニングしてきましょう〜♪
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会場は長崎ある長崎県立総合運動公園 トランスコスモススタジアム長崎のコース!一周1500mのコースをリレー形式で42.195kmをみんなで駆け抜けます!リレー形式の他にも、Breakingシリーズで個人で参加も可能!大会公式ペースメーカーと一緒に、安定したペースで自己更新を目指せます。(Breaking3.0:3時間00分切りを目指すグループ、Breaking3.5:3時間30分切りを目指すグループ、Breaking4.0:4時間00分切りを目指すグループ、Freepace:ペースメーカーが配置されず各々のペースで走る)


「長い距離はちょっと自信がない」という方でも気軽にチャレンジできるイベントで、1.5kmを何度も走れないという方は、チームの仲間と周回を分け合い無理なく走れるところが、リレーマラソンの持つ大きな魅力ではないでしょうか。周回ごとに仲間のいる場所を通過するため、周回ごと仲間と顔を合わせ応援が受けられれば、モチベーションも高まります♪苦しくなると「いつでも仲間が変わってくれる」という安心感があると、思い切り走ることができるかもしれません。

また親子の絆を強める、職場内で違った観点からチームワークを高める、貴重な時間が得られますよ!42.195kmのフルマラソンの距離をひとりで走ることができなくても、仲間と一緒にゴールへ向かう瞬間は、その達成感から強い結束力や仲間意識が生まるのもリレーマラソンの魅力ですよね☆

皆さんもぜひチェックしてみてください!!
EVENT INFORMATION
| 開催日時 | 2022年10月10日 (祝) |
|---|---|
| レース種目 | リレーマラソン(42.195km)一般・女子(小学以上)、高校、中学、小学 ※1チーム2~10名制限時間:4時間30分 マラソンBreakingシリーズ(42.195km ソロ)男女高校以上 ※3.0(3時間切り)、3.5(3時間30分切り)、4.0(4時間切り)、FreePace制限時間:4時間30分 |
| 参加資格 | ●リレーマラソンはコース1周1.5kmを独力で完走できる方 ●マラソンBreakingは42.195kmを独力で完走できる見込みがある方 |
| 参加費 | 大人(高校以上)3000円/1名 小人(中学以下)1500円/1名 |
| WEB | https://www.ontrastarelaymarathon.com/ |
日頃から走っている市民ランナーの方やダイエット目的やフルマラソン初挑戦!ということで、これから走ろうと計画立てている方も、必ず10kmという距離を走る経験を積んでいくかと思います。ランナーの方に話を聞いても日頃10km針られているランナーは結構多くいらっしゃいます。この記事をご覧になられている方も10kmをベースにされている方も多いのではないでしょうか。

では、なぜ10kmを走るのか??そもそも、10kmを走ることはどんなメリットになっているのか。知っておきたいですよね??
今回の記事ではこのランニング10kmにフォーカスして皆さんにお伝えしていきたいと思います。

フルマラソンの距離は42.195kmという、とてつもない長い距離を走らないといけません。これからランニングを始める方はこの距離に絶望を感じるかと思います。もちろん何も練習せずにいきなりフルマラソンに挑戦する方はいないとは思います。稀に練習も全くせずに挑戦する方もいらっしゃいますが、途中で棄権するか、相当なダメージを身体に与えてしまい、走ることの楽しみを見出せず、終わってしまう方がほとんどだと思います。(必ず練習しましょうね…!)ただ、どう練習して良いかわからない方は、まずこの10kmをしっかり走れるようになることを目標にすると良いかと思います。

初めのうちは無理に10km走ろうとせずに時間を決めて走る方が良い(30分ジョギングetc…)かと思いますが、10kmを走ることでマラソンの完走時間も大体把握できるようになります。まずは10kmを1時間(km/6:oo)を走れるようになるのを目標にしてみてください。これがしっかり走れるようになればフルマラソンは完走できる力がついているとも言われています(もちろん目標タイムがある方は別ですが)。

さらにこの10kmのランニングが慣れて、楽に感じてくるかと思います。そう感じれば、おおよそ心拍数が150前後で走れるようになっているのではないかと。この150ぐらいの心拍数は(もちろん年齢や体重等に影響されますが)、有酸素運動になりますので、脂肪燃焼にとても効果的!大会までに少しでも減量したい方や、ダイエットしている方は早く走る練習とは別に有酸素運動も意識できると良いかと思います。ただ、1時間以上のランニングは、エネルギー不足になり、筋肉も同時にが減ってしまうので、注意が必要です。どうしても長めにランニングする際は、走る前に(例えば和菓子とか!)補給しておくと、筋肉を落とさずに脂肪燃焼をしてくれるようですよ♪

10kmであれば慣れてくると気楽に本気で走れる距離になってきます。10kmの消費カロリーは500~700kcalぐらいだと思うので、たくさんエネルギーを溜め込む作業なども不要です。足のダメージも10kmぐらいなら、ある程度すぐに回復します(とはいえケアはしっかり忘れずに!)。ですので、準備日も回復日もそんなに必要なくなってきます。実際、週に3~4回10km走る方や、慣れれば、ほぼ毎日走っているといった方もいます。また、給水も10kmならばギリギリなくても大丈夫な距離なので、気軽に取り組みやすい距離です。

先程も少し触れましたが、マラソン完走を目標としている方にとって、さすがに1kmとか3kmばかりの練習で、いきなり40km走れといっても無理ですが… 10km走れていれば、40kmになっても走れてしまいます。10km走っていると、比例して20kmとか40kmとか走る能力も自然と向上しています。心臓も足も長距離向けに鍛えられますので☆もちろん、最低限は20kmとか40kmも走って調整したほうが良いですが… でもそこまで多く40kmとか走っても仕方ない気がしています。市民ランナーの方に聞いた話ですが、毎週40kmとか走ってたけど、正直練習効果があったとは思えなかったという声もあります…!こんな強者の市民ランナーの方でも10kmをベースとしているわけですね〜!

そんな理由??(笑)って思う方もいるかもしれませんが、けっこう重要です。10kmなら1kmペースから、ゴールタイムもすぐに計算できますので。キロ5分なら、ゴールは50分。キロ4:30ならゴールは45分になります。計算もしやすいので、ランニング中にもすぐにゴールタイムが予測できるので、楽なんです。走っている時に「計算する」「考える」という行為は意外と疲れますよ。

初めのうちは10kmいきなり走る!という心構えというよりは、10kmを目標に取り組み始めて、慣れてきたら、10kmをベースに楽にランニングをしていけると、よりランニングライフを楽しめるのではないでしょうか!皆さんも是非取り組んでみてください♪
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「大人の挑戦が、いま始まる。」をテーマに、2022年4月24日にスペインのマラガで開催したアシックス主催の世界陸連公式レース「META:Time:Trials(メタ・タイム・トライアル)」の日本版として企画されているそうで、レースは全国6地区(北海道、関東、中部、関西、中国、福岡 期間:6月26日から)とバーチャル(開催期間:5月24日~7月31日)で行い、9月24日に当レースでの上位入賞者を対象とした決勝大会を東京で実施の予定とのこと!今回は、我こそは!と強者ランナーたちが、自己記録の更新など目標を持ちながら楽しく参加できるように、走行距離を5000mに設定されています。

各レースはエントリーサイト、アシックスが提供するフィットネス・トラッキング・アプリ「ASICS Runkeeper(アシックス ランキーパー)」やレース登録プラットフォーム「Race Roster(レースロースター)」などを通じて、現在エントリーを開始中!
参加費は現地開催が3,000円(税込)、バーチャル開催が1,500円(税込)で、決勝大会は招待制となり、決勝大会は、各地区の男女それぞれ上位3名と、バーチャル上位6名の計42名で競い合います!
この大会はかなりプロ向けのイベントにはなりそうですが、5km25分以内であれば参加できるので、ある程度の走力があれば参加可能のようですので、エンジョイ勢も是非チェックしてみてください!この大会、かなり盛り上がりそうで楽しそうですよ〜!!!

「METASPEED」シリーズは、ストライド型とピッチ型の走法の違いに着目し、ランナーが日ごろのトレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるよう設計しています。2021年3月の発売以来、これまでにアスリートのパーソナルベストを300以上記録しています(2022年5月24時点)。

SAURUSはプロフェッショナルに必要な栄養素をカバー。国産原料、国内生産にこだわり作った商品は、プロフェッショナルの想いが分かる現役ランナーの薬剤師・医師・管理栄養士、そしてプロランナーやアスリートの意見を取り入れて最先端の国産原料や技術で製品開発を行っています。各分野で活躍するプロフェッショナルのための「プロフェッショナルを支える」商品です。
EVENT INFORMATION
| 開催日時 | 北海道地区/6月26日(日)、中国地区/6月26日(日)、関東地区/7月10日(日)、関西地区/7月10日(日)、中部地区/7月24日(日)、福岡地区/未定 バーチャル/5月24日(火)10:00から7月31日(日) 23:59まで |
|---|---|
| レース種目 | 男女5000m(非公認) |
| 参加資格 | 国内在住の18歳以上の一般ランナー |
| 参加対象 | 5000mを25分以内で走られる方 |
| 参加費 | 現地開催/3,000円(税込)、バーチャル開催/1,500円(税込) |
| 参加特典 | (エントリー後)15%OFFクーポン(レース終了後)1,500円分のOneASICS(ワンアシックス)ポイント |
| 大会入賞賞品 | METASPEED+(メタスピードプラス)シリーズ、決勝戦用ウエア上下、東京宿泊券、SAURUSシリーズ商品(スポーツサプリメント)、カシオ社製ランナー向けウエアラブルデバイス「Runmetrix MOTION SENSOR(モーションセンサー)」 |
| WEB | https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/meta-time-trials-jp |
福岡マラソンのエントリーも締め切りましたね〜!あとは【抽選】という福岡マラソンでは一番ハードルの高い<関門>をみんなでお祈りする期間です。とはいえ!そろそろ走り始めないと…!っと思っているランナーもいますよね?ね??(自分です)
まーそんなこんだで、何かイベントないかなー??っと思い、色々イベント情報を探っていたら、「へー!これめちゃ面白そうやね〜!」と思うイベントがあったので、みなさまにもご紹介です。
福岡マラソン2022大会を応援したい! 全力で盛り上げたく企画致しました!!! 福岡マラソン後半コース26kmを、 福岡マラソン大会ペースランナーと走る
ランニングコーチ4人が参加された皆様を各グループ毎のペースにてペースメイク致します
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福岡マラソンを走りたい!そう思っている方は、当選の結果関係なく、このイベントに参加することをお勧めしますよ!特に福岡マラソンをペーサーとして走るランナーはコースを知り尽くしていますし、攻略のポイントとかをしっかりレクチャーしてくれるので、その経験があるかないかで、タイムはマジで変わってくると思います。
今回このイベントの主催者である「一番ヶ瀬 大幸」さんはランニングの基礎はもちろん、走る方それぞれにしっかりアドバイスしてくれる、めちゃくちゃ神対応のトレーナーさんで、しかもバリイケメン!というか、もう僕の記事を読んでくれている方には、説明不要ですね(笑)

一番ヶ瀬さんがやっているジム「empathism」でも、トレーニングの他にもランニングイベントをよくやられているので、(大濠公園でよく見かけますww)SNSやHPで常にチェックしてみたり、せっかくなんでジムに無料体験に行ってみるといいかもしれません♪
これは福岡マラソンを何回も走ってきた僕が実際に思うことですが、大会をより楽しむためには、色んなランナーの方と繋がっていた方が何倍も楽しめると思います!こんな神イベントは数多く開催されないので、この機会に皆さんも是非参加してみてはいかがですか??
本日、6月1日からスタートの『TATTA EARLY SUMMER CHALLENGE 2022 supported by 日清MCT』! 今回はランニングアプリ「TATTA」を活用したバーチャルイベントのようです。「TATTA」のアプリを使用して、開催期間内に走った距離をランキング形式で競います!もちろん順位を競っても、ダイエット目的の運動するための起爆剤として活用することもOK!とにかくこれから夏本番に向けて、身体作りをしていきましょう!
今回この企画は「体脂肪は運動で燃やそう」をテーマがあり、1カ月間、自分のペースでチャレンジできるといったもの。参加費用は無料なので、アプリをインストールすれば誰でも参加できるのは嬉しいですね!さらに、アプリ内に配信されたクーポンよりお申し込みいただいた方に、日清オイリオ「MCT CHARGE ゼリー PRO」1箱(2週間分)のプレゼントももらえるかも!
※過去にMCT CHARGE ゼリー PROの1箱プレゼントにご応募いただいた方はクーポンの対象外らしいのであしからず。
ちなみに、イベントの専用ページから1日ごとのランキングが更新されています!
こちらは6月1日現在のランキングになります。もうすでに上位10名は軽くハーフの距離は走っていますね!ダイエット目的の方やエンジョイ勢はプレッシャーに感じそうですが、あまり気にしないで楽しみながら走っていければ問題ないと思います(笑)

このサイトは都道府県別でも閲覧が可能なので、自分が住んでいるところをチェックしてみても良いかもしれませんね!ちなみに福岡県はというと…

まじか、年齢層が高くない!?(笑)まー健康をテーマにしているので、年齢が高くなることも考えられますね。今後ランキングが更新されていくにつれて、若者も上位に入って来るとは思います()。
今年あんまり走ってこれなかったな〜。という方は、まず参加してきっかけを作りましょうーー♪(これを書いてる自分自身にも言いきかす)
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