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鹿児島マラソン – EFFECT https://effect.run Mon, 11 Jul 2022 09:00:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 西戸崎のぼる第一章の終了とこれからについて https://effect.run/column/saitozaki1storyend/ Wed, 04 Mar 2020 06:01:35 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=2212 コロナまじやべえすねー。
まさかの東京マラソン一般ランナー中止の一報に全国のランナーが咽び泣いたと思ったら、次から次に全国大小問わず様々なレースが右に倣えの中止の嵐。。わたくし西戸崎のぼるも出走予定だった鹿児島マラソン2020もご多分に漏れずで突然のシーズン終了となってしまいました。

まぁしゃーないすけどねー、どうしようかなこの行き場を失ったモチベーションは…。
いや、よくよく考えてみたらそんなに高いモチベーション維持できてたかな?どうかな?繁忙期の忙しさにどっぷり甘えて練習不足のまま参加した別府大分毎日マラソンでは無事完走&サブ3.5するも、それ以上は当然なく、パーソナルベストには遠く及ばず、シーズンベストも11月の初戦福岡マラソンの3時間26分のまま。本当だったら別大で3時間10分きって来シーズンにはずみをつけるはずだったのになぁなんて「だったのにー」「つもりなのにー」ばっかりののぼるでございます。みなさんこんにちは、のぼるです。西戸崎のぼるです。

いやー、コロナはんぱねぇーですけど、悔しいというほど悔しくないのも正直なところ。
どちらかといえば、中途半端な今シーズンをさっさと終わって来シーズンにむけて気持ち入れ替えるいい機会だったかもなんて思っています。

散々な一年

今シーズン振り返ってみると、2月の短腓骨筋付着部炎(あってる?)というなんとも的をえずらい故障のために春から夏にかけてしっかりおやすみしたおかげでVo2Maxの下げ止まりが効かずにこれが東京株式市場だったら日本沈没してる勢い。夏にボチボチ走り出したら今度は脚の筋肉が衰えていたせいか、右足のシンスプリント、左足の鵞足炎のダブルパンチ。
福岡マラソンで開幕したシーズン中も完治することはなく、福岡マラソン直後にはぎっくり腰という追い討ち。
当然青太も思ったようなタイムは出ずに、PBは初のエントリーとなる別大にかけるものの結局冒頭のような結果に。もうまじコロナやべぇわ。関係ないけどコロナやべぇ。もう全部コロナのせいにしてしまえ。

と、散々な結果に終わった今シーズン、ラン生活4シーズン目にして初めてのPBおあずけシーズンとなってしまいました。
前のシーズンで初サブ3.5して、ちょっと調子にのったかな。俺走れるわみたいに思ったのがいけなかったのかもな。
ただ収穫がなかったわけでもなく、セルフケアとストレッチがいかに大事かを40歳という年齢の節目を前に痛感させられたことで、最近では毎晩ストレッチしてセルフケアに励む毎日です。きっとこれでもう大丈夫なはず!

さぁて来シーズンはどうしようかな。このままグダグダサブ3.5あたりを行ったり来たりして満足するはもうやだなぁ。でもじゃあサブ3.15だ!みたいに刻んでいくのが正解なのかなぁ、どうなの?

effectをはじめた当初、サブ4いけたらランナーとしては超すごくて、ランについて全国講演して回れるなくらいにサブ4信奉しておりましたが、2回目のフルマラソン挑戦でサブ4いった翌日にはその幻想は廃れてしまって、サブ4がたいしたことないものに見えてしまったあの日、9回目のフルマラソンでサブ3.5を達成した時も同じだった気がします。もうこれタイムの呪縛から抜け出すにはランをやめてしまうしかないかなとネガに考えることもあり、これまであえて「サブ3」をくちにすることはなかったのですが、もうそういうの卒業しようと思います。

目指すはサブ3!ちょうど40歳になるし、そろそろ身体的にも本気出すなら出しとかないとね。ということで、サブ4、そしてサブ3.5を追いかけてきた西戸崎のぼるの第一章は突然終了した今シーズンと同じくして終了。ちょっと来シーズンからは本気だしてPBグッと縮めるための本気シーズンにしたいと思います。

西戸崎のぼる第二章 サブ3チャレンジはじめます

さて、そのサブ3。どうすごいのかと言うと、市民ランナーの3%しかいないとかうんぬん言ってますが要は1キロ4分15秒でフルマラソンを走りきることができたら達成するわけです。
サブ4はキロ5分40秒。サブ3.5はキロ4分58秒。なのでのぼるが今うろうろしているサブ3.5あたりから、キロあたりで約45秒近くはやく走らないといけないということです。無理です。ごきげんよう!さようなら!

いや、諦めない!

で、フルマラソンの距離をキロ換算するから途方もなく感じるのではと、おなじみダニエルズ式でサブ3ランナーがそれぞれの距離を走るときの目安を計算してみると以下のような結果に。

1500m 5分2秒 3分22秒/km
5km 18分41秒 3分44秒/km
10km 38分45秒 3分52秒/km
Half Marathon 1時間25分16秒 4分2秒/km
Full Marathon 2時間59分0秒 4分15秒/km

とりあえず言えることは、1500mでも無理。今ののぼるの1キロ最速ラップは3分56秒程度。ちなみに1500mを3分56秒ペースで走るとフルマラソンどれくらいで走れるかをダニエルズ式で逆計算してみたところフルマラソンの結果は3時間27分とのこと。今ののぼるの実力にぴったし!こわい!ダニエルズ怖い!
てことはやっぱりここはひとまず1km 3分20秒、そして5kmをせめて20分切りというラインを目標にしてはじめていくべきかと。なのでまずはこの目標を7月末までに達成することを最初のターゲットにしようと思います。7月末と言えばしっかり猛暑が予想されますが、その気温の高騰も含めてそのタイムで走れるようになっておけば、きっと秋以降にぐっとタイムが伸びるはず。

つい先日の東京マラソン、大迫選手の歓喜の最後の直線100mをみたら、あれやりたくなるもんなぁ。なにかしら雄叫びをあげたい。かっこよかったなぁ。。ということで、のぼる、ついに本気出すかんね!

西戸崎のぼるのサブ3チャレンジ 第一ハードル

5kmタイムトライアル 20分切り(期限:2020年7月末)

あと忘れてはいけない47都道府県サブ4道場破りの現状はこちら

来シーズンは11月に長崎県で第一回長崎平和マラソンが開催されるので、そこで長崎県を制覇してめでたく九州制覇した勢いのまま12月の那覇マラソンを走ったらひとまず九州沖縄サミットシリーズは完了。あとはやっぱり東京マラソン、今年中止になった一般ランナーのみなさんの出走権は確保なので新たにエントリーで開放される枠は少なく、そうでもなくとも倍率高いから厳しいだろうけど、なんとか出たいなぁ。雄叫び、あげたい。まぁ東京は厳しくても、同日開催であろう今年中止になった鹿児島マラソンの出走権はあるようなので鹿児島リベンジでシーズンしめてもいい。とにかく来シーズンは笑顔フィニッシュで終わりたいものです。

来シーズンのエントリーレース一覧(あくまで希望)

・金沢マラソン(10月)
・福岡マラソン(11月)
・長崎平和マラソン(11月)
・那覇マラソン(12月)
・別府大分毎日マラソン(2月)
・京都マラソン(2月)
・東京マラソン(3月)
・鹿児島マラソン(3月※出走権あり)

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立ちはだかる高い壁 // 小森改造〈 SEASON2 〉 https://effect.run/column/kmr14/ Wed, 24 May 2017 04:13:00 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=836 皆さんこんにちは!effect編集部の小森です!

いや〜もうめっちゃ春ですやーーん!暖かくなってめっちゃ気持ちいいですやーーん!
梅雨なんて吹き飛ばすぐらいのテンションMAXで、気持ちはすでにフライングしちゃってまーーす!しかも!しかも!!
effect RTが今年も福岡マラソン2017の大会公式サポーターに就任したとか!

すげえや!すげえや!今年もあの季節がやってくるわけですな!
ほー、となると?そうかそうか。
そろそろこっちのフライングしているお腹ともおさらばせねばですな!
うら若き女性達が一生懸命走る姿を皆様におとどけするためにも!
市民ランナーとしての記録にも挑戦するためにも。。

だがしかーーし!これからの小森改造を語るには
鹿児島マラソンでの奮闘を話さなければならないのです。。

素人ランナー小森が感じた鹿児島マラソン

それとて鹿児島めっちゃいいとこですやん!!
鹿児島に来るのは、わたくしが学生の頃に修学旅行で訪れた以来の土地なので、
気分は遠足に行くようなワクワク♪ドキドキ★なわけですよ〜!

桜島だと思われる山を発見!オーマイガー!高ぶるブルブルゥゥ〜〜〜

鹿児島に向かう途中に寄り道とかしちゃったりして〜

道中のサービスエリアはワクワクしていると寄りがち

あれよあれよという間に鹿児島に到着!
本番前日にエントリー会場へと向かいます。EXPO会場付近には西郷隆盛像もありました!学生以来の再開をはたし、いざEXPO会場へ!

EXPO会場でエントリー!僕もフルマラソンでは初のゼッケン番号を手に入れました〜♪

effectメンバー全員のエントリー受付が終わり、いよいよ明日が本番!
本番前の鹿児島ライフを堪能しまーす!

遠征するマラソン大会の場合、前日から行くことが多いとは思いますが、
それがマラソン大会の醍醐味でもありますよね〜!
見知らぬ土地の文化や伝統、そして美味しい食事♪
楽しまなきゃもったいないですよ〜〜!!

自分が設けた目標は市民ランナーの永久ライセンス的記録であるサブ4!

さあ!いよいよスタートです!

福岡マラソンで学んだことを活かし、スタート3時間前に起床。ストレッチやら食事を済ませ準備万端!さーーーー行くぜ!!鹿児島マラソン!!!!!

前半の20キロは1時間55分とまずまずの記録!

「あ、イケる!これはイケるかもしれない!!サブ4!!」
なんてお調子者の血が騒ぎ出し、とにかく自分のペースを保ちつつ、
突き進むぜ〜

後半は普通に体力が持たず、徐々にペースダウン。。
完全に持久力と筋力が足りていない感満載の走りをさらけ出し、ヘトヘトゴーール〜

小森、サブ4断念したってよ

あーそうだよっ!忘れてたわー!サブ4はそんな簡単じゃないってこと。
ここからの10分前後がすごい壁を感じるわー。ものすごい高い壁っすわー。
まあ?最近全然走ってなかったし?体重も増えちゃってるし??そらそうだわって感じ?
言わないでよ〜!その通りだよ!ただの豚だよ!あ〜まじかー!!ゼンゼン届かなっかた〜。サブ4ってほんとすげぇ〜わ。ちゃんと走っている者だけが勝ち取れる記録なんだろうなー。

福岡マラソンでリベンジじゃーい!

もう飛べないなんて言わせないんだから〜。フルマラソン初の記録も手に入れた訳だし。自分の改善点をしっかり見つけて、次の大舞台である福岡マラソンのために小森改造のシーズン2をやっちゃうんだから!

みなさん聞いてください!次の目標は、すげーのやっちゃいますぜ!
前回よりさらにパワーアップし、しかも健康的に行うこと前提にね♪

小森改造の新たな目標については次回告知します!
さーーー!やってやるぜ〜〜!!!目指せサブ4!!!

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《3,333段!!日本一の石段を制覇!?》小森改造 // 初めての記録。そして鹿児島へ!【後編】 https://effect.run/column/kmr13/ Mon, 27 Feb 2017 10:40:27 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=809 皆さんこんにちは!effect編集部の小森です。

これまで極寒の中を走りぬいた人や、痛みと戦いながら走ってきた勇敢なる市民ランナーの皆様!とうとう鹿児島マラソンまで6日になりましたね〜!わたくし小森も体調管理に気をつけております!ただ正直なところ去年の福岡マラソン「僕らの長い一日」の以降、思うように走れておりません…。ほんと不安っす!やばいっっす〜〜〜!

こんな時にいつも頼ってしまうのが、僕の救世主!福島さん。小森改造の記事をご覧の
みなさんにはもうお馴染みですよね♪

福島さん:さー小森さん、そろそろ合宿の模様をお伝えしましょう!
あの日本一の石段の話を!

おー神々しいっすよ福島さん。もはや拝んでしまいそうです。

ということで、今回は鹿児島マラソンに向けた強化合宿第2弾として、
日本一の石段を制覇してきた模様をお伝えします!

熊本県美里町にそびえる日本一の石段

美里町?日本一??石段???
そうですよねー!まずは日本一石段について説明しますね!

熊本が全国に誇る日本一の3,333段の石段。全段登り切ろうとチャレンジする人が多く、途中には休憩所やトイレなどもあります。石段には、全国10ヶ所の名石のほか、外国7ヶ国の御影石が使われています。釈迦院に続く表参道「御坂」に建設されたこの石段は、町の活性化を図る新しい観光の目玉として昭和63年に完成しました。

カクシカジカ、なんかすごいところですよねー。
九州にはこのようなすごいスポットがたくさんあります。生まれ育った土地で、自然に触れながら体を動かす!素晴らしいっすよね〜。

そんなこと言ってられない3,333段

そうなんです、自然に触れる?バカ言っちゃいけません!登っているときなんてめっちゃきついんすよ!むしろランニングというか、トレラン?山登り?に限りなく近いです。標高でいうと標高900m付近らしく、その辺の山よりしっかり高い…。

登り口はこんなビジュアル。。マジか。。これ走るの??無理じゃね?
まーとにかく走ってみないことにはわからない。やるだけやってみよう!ってことでよーいドン!

やっぱり始めは皆さん余裕のポーズ!日頃鍛えていらっしゃるだけあって、
すごいですねー!!(アイズでトレーニングをしている方も一緒に参加してくれました!)

一段一段登っていくうちに、徐々にしんどさが増していきます…。

僕が止まってしまったのはこの2,000段目あたり。
(段数の区切りになるところに目印になるものが設置されています!)

ここからはもう走れません。てかここは走って登れるようになるまでは、まだ修行が足りないのかもしれません。。

石段だけではなく、山道も。ここでちょっと休憩できたりします。

道中で買ったフルーツや飲み物でかなり救われました〜!これは絶対必要です。登っている途中に飲み水らしきものはあったけど、買っておいてほんとよかったです。

3,000段からは自分の中でカウントダウンが始まります。もう少し!ラストスパート!!

うおおおおおおお〜〜〜〜〜もう少しじゃ〜〜〜〜!!!!!!!!!

お?着いた??

ん?ここが頂上?だよね??
つ、ついた〜〜〜〜!!!!

いや〜ほんときついっす!もうこれはトレランって言っていいやつですやん!しかし強化合宿としては、体のポテンシャルを呼び覚ますにはよかったのではないでしょうか?いい汗かけたね〜てか、もう冷えて寒くなってきたわ〜〜!!ささ!早くおりて温泉でも行きましょ〜♪

ん?まだ道が続いているって??なるほど…。

石段は登ったけど、お寺に続く道があるのね。。しかも?歩いて20分ぐらい?ほーそうかそうか、なかなか歩かせるねー。もう石段でフルに使い切ったスタミナをさらに使わせるって魂胆か。く〜〜〜!!行きますよ!!ここまできたら、行かないわけないじゃないっすか!!よし!!気を取り直して、行くぞ!!

しかし、結構登ってきたんだな〜。景色がとても綺麗で癒されます〜

比較的ゆったりとした道を歩いて20分もしないうちに、お寺が見えてきました!

この辺は空気が変わった?そんな気分にさせられる神秘的な場所!ご神木であろう大樹が何本も生えていています!パワーをいただきました〜。気合が入ります。

ここで鹿児島マラソンでの活躍を祈願し、ひと休憩してようやく下山します〜。降りる時もきつかった〜〜。

登る時は気づかなかったけど、とても綺麗な場所です。石段もしっかり整備されていて、いい場所だということを再認識させられました。

いや〜いい場所でした!他の方も、地元?の学生達もトレーニングに使っているようなので、日本一になりたい方は、挑んでみてはいかがでしょうか!

ADDRESS INFO

御坂遊歩道日本一石段
場所 〒861-4415 熊本県下益城郡美里町坂本
注意 トイレやベンチは意外と多いが、飲み水や補給食は絶対必要!忘れずに。

福島さん:小森さん、お疲れ様でした!いい合宿でしたね〜!この勢いで鹿児島マラソンもバッチリ決めましょう!

あ、福島さん!今回は本当にありがとうございました!心身ともに磨かれた気分です。鹿児島マラソン頑張りましょうね!

鹿児島マラソンも本番まで残り6日!
ランナーのみなさんは、これまで色々と練習を積んできている方も不安な方もいらっしゃるかと思われますが、楽しんで当日を迎えましょう!!

ささ、鹿児島で何食べようか考えておこ〜っと♪

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小森改造 // 初めての記録。そして鹿児島へ!【前編】 https://effect.run/column/kmr12/ Fri, 24 Feb 2017 04:35:50 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=794 皆さんこんにちは!effect編集部の小森です。

あれよあれよのうちに、鹿児島マラソンまで残り8日!
私はとりあえず元気にやっておりますが、鹿児島マラソンは正直不安です。。
最近、全然走れてないんすよ〜。。はーやばい。
夏のダイエットしていた時期から少しばかり体重も増えてしまいまして〜。。えへへ。

でもね!少しばかりの自信もありますよ!
僕もようやく記録を持つことができたのです!

壱岐のハーフマラソンで初めての記録!

今年の1月8日(日)に走ってきましたよ!この日の天候は雨模様で心配でしたが、スタートする時間には雨は止んでくれました!ほんと雨じゃなくてよかったです〜。

私の救世主である福島さんやアイズで日々トレーニングされている方々、そしてeffect_RUNTEAMから矢野さんとあいにゃが参戦しましたよ!

10キロまでは、キロ/4.3分程の爆速っぷりを見せつけ順調に行くかと思いきや、残りのコースに待ち構えていた高低差にやられてしまい。ふくらはぎがつってしまい、キロ/7分で走行してしまいました。。ランナーとしてはやってはいけないと聞いたことのある情けない走りっぷりでした〜。そして僕の人生初めての記録はこちらっす!

ハーフマラソン:1時間49分17秒

いやいや!初めての記録にしては?まずまずでしょーよ!!
目標としては2時間を切れたらと思っていたけど、始めの爆速走行が結果オーライになりました!えへへ。

マラソンは走り終わった後も楽しみの一つです!マラソン会場で無料で提供してくれる、豚汁を食べたり。みんなで走った感想を話し合いながらご飯食べる。これも楽しいんですよね〜

マラソンの参加者に無料で提供してくれた、バリバリうまい豚汁!ほんと最高でした〜!

マラソン完走後に食べた世界一うまいカツ丼

いや〜もう最高っすよ!記録も出たし、うまい飯食べたし!
みんなで走れるってほんといいものですよねー♪

だけども不安な鹿児島マラソン。何かしなければ。

そうなんですよ。ハーフマラソンとフルマラソンは単純に考えると2倍の距離。だけど、僕の場合、本当にきついのは30キロ周辺からなんですよね。記録は出たのを励みにして、体力つけなければ!

福島さん:小森さん、熊本に合宿に行きましょう!

あ、福島さん!壱岐マラソンの時はありがとうございました!

福島さん:小森さん、熊本に日本一標高が高い石段があるんですよ!

え?石段ですか??日本一ですか。。

福島さん:鹿児島に向けて、そこに登りましょう!

え?登るんですか??てかそこって石段?どこにいるんっすか??

福島さん:小森さん、慌てないで。その記事は、来週のマラソン本番6日前の27日、月曜日に公開予定でしょ?

それは僕が言うやつじゃないですか〜。
ということで!鹿児島マラソンに向けた合宿の模様は来週の月曜にお伝えしますね〜!

鹿児島マラソンに参加されるみなさんは、あと8日!
本番に向けて体調管理にはお気をつけください!

福島さん:小森さん、さあ行きましょ!

あ、ちょっと待ってくださいよ〜!!

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怪我だらけでまさかの自己ベスト!? 自己ベストを10分縮めた熊本城マラソン2017の秘密 https://effect.run/column/kumamoto2017/ Thu, 23 Feb 2017 07:05:17 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=785

やっと筋肉痛が落ち着いてキーボードが打てるようになりました。
みなさまこんにちは、のぼるです。西戸崎のぼるです。

さて、去る2/19(日)に開催されました熊本城マラソン2017に、わたくしのぼる単身参戦してまいりまして、完走はもちろん、そしてまさかの自己ベスト!というありがたい結果となりました。

怪我だらけなのに自己ベスト!?の不思議

実は昨年11月の福岡マラソン以降、わたくしすね、ひざ、足首、腰と、いたるところが悲鳴をあげており、特に右膝は全くいうことを聞かず、今年に入ってから一番走った長距離はまさかの13km程度と、完全なる練習不足。なので今回は完走できたらいいかという軽い感じでのぞんだわけでしたが、蓋を開けてみるとまさかの自己ベスト。それはなぜなのか、自分が一番驚いているわけで、とはいえ収穫も大きく、備忘録がわりとしてここにその一部始終を書いておきたいと思います。今怪我でお悩みのあなた、もしかするとお役に立てるかもしれません。

左が福岡マラソン2016のもの《3時間57分58秒》、右が熊本城マラソン2017《3時間48分34秒》。実に10分近くタイムが縮まっています!

レース直前3ヶ月の走行距離

初のサブ4を狙った昨年の福岡マラソン直前3ヶ月のわたしの走行距離はこんな感じ。

  • 2016年8月 236.5km
  • 2016年9月 144.9km
  • 2016年10月 201.6km
  • 2016年11月 23.4km ※大会11/13まで

夏にバカみたいに走り散らして、そのしっぺ返しが9月にシンスプリント疑惑を招いてしまったために2週間完全休養をしたので少し少ないですが、10月もがっちり。合計605km以上走っています。

で、熊本城マラソン直前3ヶ月の走行距離はこんな感じ。

  • 2016年11月 94.24km ※福岡マラソン含む
  • 2016年12月 88.24km
  • 2017年1月 32.09km
  • 2017年2月 41.05km ※大会2/19まで

合計255kmと、みるからに激減しています。それもそのはず、福岡マラソン以降相次いだ故障によって、3km走ると右膝に違和感、そのまま7km走ると完全に痛みに変わるという状況が続き、長距離どころか中距離でさえ走ることができない体に。。
それに、個人的にも二男が産まれたばかりで長く家をあけるわけにもいかずなどなどの要素もあいまって、完全に練習が「積めない」状況が続きました。

なのでこの間の最長距離はわずか13km。しかも10km越えしたのはわずかに3回しかありません。その3回も全て、直前になった2月に入ってから。練習不足はあきらかです。

怪我、練習不足、なのになぜ自己ベスト!?の秘密(らしきこと)

さて、ここから先は完全にわたくしのぼるの「〜かも?」的なものですので医学的、スポーツ学的根拠は一切ありません。ありませんが、わたくし的には今後のランライフにおける最大の収穫だったと思うものがたくさんありますので備忘録的に記載します。何か一つでもお役に立てたら。

① 怪我かな?と思ったら病院に行く

これ、当たり前のことなんですが、病院には行くべきです。ただ、お医者さんには怒られそうですが、「治す」ために行くわけではありません。
わたしは「もう走っちゃだめです。」と言われるのが怖くて、故障してる実感満載なのに病院へ行かず、しばらくずっとネットサーフィンしながら「これかな?」「あれかな?」といろいろとモヤモヤする日々が長く続きましたが、年明けに6km走った時にえげつない激痛が膝外側に発生し、ランどころか歩くのもままならなくなってしまったので、さすがにこれはやばいと病院へ行ったわけです。
で、あれやこれや何枚もレントゲン撮ってもらって、結構な費用をお支払いしていただいたお言葉が「しばらく走るの控えたらどうですか?」でした。
結局それかい!とか言いつつも、まぁ骨が折れていないことなどなど、現状の自分の脚の状況について根掘り葉掘り説明を聞き、状況をしっかり理解。さあ、あとは改めてネットサーフィン&活字漁りだと腹を決めたわけです。家にレントゲンとかないし、もうこれは仕方ない、病院には行くべきです。治してもらいに行くというより、自分の状況をしっかり把握するという意味で。

② ランの怪我はランで治す

生粋の活字中毒ですので、幼い頃から「知らないことは本で知る」を叩き込まれている性格もあり、この3ヶ月は走れない分バカのようにラン関係(故障関係中心)の本を読み漁りました。中でも特に2冊、とても響いた本があるのでご紹介します。まずはこちら

ランニングはよく「フォームが大切」と聞きます。しかし文献によってその「フォーム」にも様々な正解があり、一体なにが正しいのかわからないまま我流で走っちゃうということありませんか?ありますよね、それがわたしです。
で、この本のよいところは、フォームを習う前に「自分の体を知る」というところから入るところです。確かに、足のすらりと長いモデル体型の人とずんぐりむっくりのわたしのようなおっさん体型の人とでは正しいフォームに違いがあって当然。目から鱗。ということで、いろいろと試した結果、気づいてはいたけどもどうやらわたしは短足の人向けの「スイング走法」というものが合っているということがわかったわけです。
それに、この本で得た素敵な名言が「ランの怪我はランで治す」でした。
向かないフォームで体に無茶したランでやっちゃった故障は、そのまま安静にしててもランを再開すればまた確実に故障してしまう。だからこそ、正しいフォームを頭と体で理解して、必要な筋肉をつけるためにも少しずつでもランを止めずに治すべきだと。なるほどー、で、これ↓

50歳すぎてサブ3を達成した漫画家みやすのんき氏の一冊。この本のよいところは、アスリート目線でランを解説していないというところ。そもそも走れない85kg体型の作者が、素人目線でランと向き合い会得してきたランのコツが書いてあり、市民ランナー西戸崎のぼるとしても「あるある」感満載。それに、要所要所では漫画家ならではのわかりやすいイラスト解説もあり、理解しやすかったというのも。

で、この2冊からわたしは自分に今の所一番あってるかも?というフォームを見つけ出すことができ(といってもその時点ですでに1月下旬)、結果「スイング走法」でもない独自のフォームでのランをしつつ、膝に違和感がでたらすぐやめるを繰り返しながら徐々に熊本城へ向けて足を止めずにすんだのでした。

③ 量より質!なんちゃってインターバル走のすすめ

というわけで一向に中距離さえ走れない状況が続くなか、であれば質を高めるしかないと、この期間やたらとスピードをあげて4’50″/1kmくらいでいけるとこまで走る、そして息が切れたら止まって休むを繰り返す、いわゆる「なんちゃってインターバル走」をずっとやってました。
だいたい2kmもいかないくらいでバテてしまって毎回30秒程度の休憩をいれるのですが、それを3回くらい繰り返すともう膝が悲鳴をあげるので練習終わり。
マラソンシーズンまっさかりのラン関係のインスタには20km、30kmの中距離長距離走を重ねる様子がいっぱいあがっていて羨ましさと焦りが募ってばかりでしたが、ここは辛抱とばかりにずっとこれやってました。
結局熊本城本番を迎えるまでに走れた最長距離はわずか13km。これはもう不安しかない距離ですが、まさか本番で終始ペースが大きくくずれなかったのは、ペース走ではなくこっちしかできなかったことで得たスピード感覚が大きかったのかもしれません。

④ 日常の移動は全てラン

この期間は故障に加えて、福岡マラソン翌日に二男が誕生したこともあってプライベートでの時間もなかなか作りづらく、そもそもランのために時間を作るということ自体かなり厳しいことに。
そこで、仕事柄普段から常にスニーカーを履いていたりもする利点を活かし、仕事もプライベートも、通勤も、ちょっとの移動の全てを極力手ぶらしてランにしてみました。短い距離で数100m、長くて1km程度ですが、この季節そもそも寒いので1km程度だったら汗もかかないし、意外と気持ちよくなるのでおすすめです。
少しでも心肺を鍛えておかなければという焦りのあらわれでもあります^^;

⑤ シューズは見た目で選ぶ

あと意外にこれ。わたしの足幅は4Eという簡単にいうと「むっちゃ広い」足をしています。なのでかっこいいランシューをみてもたいていが「あぁこれはけないやつだわ」とがっかり。数少ない選択肢の中からいつも某社のシューズを選んでいたのですが、大会2週間前にふと開き直って気分転換をかねて前々からかっこいいなぁと憧れていたNIKEのflynit racerを購入。どうせ長距離走れないし、6km程度ならシューズのあうあわないよりも気分を上げていきたいと。

するとどうでしょう、まぁ軽いしニット独特のフィット感もあって、なんだか体まで軽くなったかのよう。ニットで包まれているせいか、足がソールから落ちることもなく、気分的なものもあるとは思いますがいつもより速いペースで走れます。

ということであっという間にこのシューズがお気に入りになってしまい、当日も躊躇なくこのシューズをセレクトしました。なんども言うように13kmしか走ってなかったので、長距離の場合に足幅がどうなるか心配していましたが、なんのことなく自己ベスト。ただ、右足の小指にマメのたまごのようなものはできちゃいました。マメができないITOITEXを履いて初めてのマメ。とはいえ自己ベスト。だからこれからもわたしはこのシューズを履いてフル走ると思います。小さなマメができたって、かっこよくてかつ一番速く走れるシューズであることは間違いないので。

⑥ テーピングのすすめ

さて当日。当然のように膝が治ったという意識もなく、いつどこで膝が「もう無理」するかわかりません。そこでいくばくかの助けになればと、練習でもやったことのないテーピングを両膝に施して見ました。

結果、むちゃくちゃよかったです(たぶん)。膝は10km以降から痛みを増し、20km超える辺りではえげつない激痛となってしまったものの、そこからの半分以上耐えきったのは間違いなくテーピングのサポートによるものだと確信しています。たぶんなかったら棄権してるかもしれません。てぐらい助かりました。

⑦ レースプランにこだわらない

福岡マラソンの時は悲願のサブ4を意地でも達成すべく、入念なレースプランを組んで当日にのぞみました。

参考:「《サブ4どう達成する?》さぁ大会まで12日!レース計画をたててみよう!

おかげで(?)サブ4は無事達成しましたが、正直レースプランなんてうまくそのとおりにことが進むわけもなく、実際はサブ4ペースの5’40″をきらないようにだけ気をつけて、あとは最後にペースランナーに助けられるという感じでした。
それに今回はそもそも膝がどこかで爆発して棄権する可能性もあったので、あくまで目標は完走ということでレースプランを特につくることもなく、「いけるところまでいこう」でレースにのぞみました。

ネガティヴスタートとかそういうのにもこだわらず、スタート時から気持ちよく走れるギリギリのラインを見つけてだいたい5’10″くらいで黙々と走り、激痛はともないながらも35km越えたあたりで「あれ?これサブ4いけんじゃね?」というラインにいることに気づき、「残り7kmだったら1km7分以内だったらサブ4できる」的なしごく簡単な計算のみで気づけばサブ4どころか自己ベスト達成していました。最後の熊本城駆け上がりだけは計算外の厳しさだったので、平坦なラストだったらもしかしたらもっといけたかも。

以上が、今回故障中の身にして自己ベストを達成した秘密(らしきこと)です。

最後に、結局熊本城マラソンが走りやすかっただけなのかも?

今回はほんとに正直膝が死ぬほど痛かった以外はあんまり覚えていないくらいコースの厳しさは感じませんでした。もしかしたら自己ベストの一番の要因はそこかなと、えげつない苦しみしか覚えていない福岡マラソンとの高低差を比べて見ました。

福岡マラソン2016

熊本城マラソン2017

向かう方向が逆ですが、こうして見比べてみると、高低の回数は熊本城、角度は福岡マラソンという感じでしょうか。確かに、熊本城マラソンはゴール直前の熊本城駆け上がりがかなりきつかったのですが、福岡マラソンの地獄の金崎越えほどの厳しさでもなかったように思います。
とはいえ走りやすいコースかどうかというとトントンかもしれません。
ただ、熊本城マラソンはコースが住宅街の幅10mないくらいの道も走るので、住民の応援がとても近く、ずーーーーと応援されてる感じでした。特に今年は震災後初ということもあって、「熊本を走ってくれてありがとー!」とよく声をかけられ、なんだか感情的になりそうなこと多数。拷問のような膝の痛みに耐えきったことや、まさか自己ベストをだしたこともあって、ゴール後は感情が爆発してサングラスをかけておいてほんとによかったてくらい号泣しました。

さて、次の鹿児島マラソン2017まで9日!

自己ベストをだしたとはいえ、当然治ってるわけでもない膝と、わずかに残る筋肉痛。effect RUN TEAMとして今年初の大会となる鹿児島マラソン2017まで残り9日しかない中でできることは「休むこと」くらいしか思いつきませんが、

コース的にはこれまで一番平坦で走りやすそう。大半が海沿いなので、海風さええげつなくなければ、またチャンスはあるかも。
とはいえ「レースプランにこだわらない」という教訓を活かして、鹿児島もマイペースに走ってきたいと思います。チェスト!

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次の舞台は鹿児島!参戦メンバーも発表!! https://effect.run/column/kagoshimaeight/ Tue, 14 Feb 2017 06:11:03 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=772 あの長い一日が随分と遠く感じられる程に久しくぶりに登場です。
みなさまこんにちは、西戸崎のぼるです。ハッピーバレンタイン!

さて、あの日以来目標を見失って右往左往どころかポツネンと立ち尽くしてしまい、ランメディアを自称しておきながらも動きが全く感じられないオバケメディアとなってしまっていたeffectですが、ついに本年最初の参加レース&参加メンバーが正式に決定しましたので、久々の更新です!

次の舞台はここ!

「ここ!」と言いつつも、取材日はまさかの大雪。珍しく冠雪しちゃったものだから「ここ!」感が一気に乏しくなってしまいましたが、そう、ここは南国鹿児島桜島。

というわけで、福岡マラソン2017に次ぐ、次なる参加レースは『鹿児島マラソン2017』に決定したことをまずはご報告!

コースの大半が桜島を眺めながらの海沿いということもあり、風光明媚なコースなんだろうなぁと思いつつも、天候によっては風とかやばそう…なんて怖い予感もありつつですが、日頃の行い問題で言えば決して悪くないはずのメンバーが揃いましたので、きっと素敵な天候に恵まれるはず!

さて、そんな日頃の行いの良さげな参戦メンバーはこちら!

あの長い一日を走り抜いたふじかな、あいにゃ、矢野由希子が約5ヶ月ぶりにフルマラソンに挑戦します!
ふじかなはあの日、ゴールしてすぐに次のレースへの挑戦を明言。
あいにゃと矢野由希子は新年早々壱岐ハーフマラソンに自主参加して見事完走。
なんだかんだでこうして次に向けてポジティブになってくれていて嬉しいかぎりです。

それに今回初参加のメンバーも!
全くの未知数とのことですが、初マラソンだからこそのドラマに期待したいところです。

それに

なんと今回は、福岡マラソン2016で初マラソンにもかかわらず見事伴走ランナーの任務を全うしてくれた二人もついに本当の意味で「初マラソン」に参加!

そして今回の伴走ランナーは、effectのコラムニストであり、福岡マラソン2016では見事サブ4を達成した福島さんが付いてくれることに。心強い!

ちなみに

一般エントリーでわたくし西戸崎のぼるも鹿児島マラソン2017に参加します。
無謀にもちょうど2週間前(今週末)に熊本城マラソン2017に参加する予定なので、ここはひとつ鹿児島のコースを満喫しつつ、福岡ではできなかった「メンバーと走る」ということも楽しみながら、サポートランナーとしてゴールを目指そうかなと考えています。

以上、のぼるを含めたこの8人で、今回は鹿児島マラソン2017へチャレンジすることになりました。
ので、初の遠征ということありますし、気分も高めなので『鹿児島エイト』とか名乗ってみました。えへへ。
というわけで鹿児島のみなさん、effectの黒色ユニフォームを着たメンバーを見かけたら是非応援をお願いします!!
チェストーー!!

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《鹿児島マラソン抽選発表》さて、今シーズンどこ走る? https://effect.run/column/noboruplan/ Wed, 02 Nov 2016 03:55:42 +0000 https://effect.run/?post_type=column&p=515 昨日のコラムにて、『次回は「のぼるの”さて、なに着て走る?”」をお届け予定です。』と言いながら、早速前言を撤回して今回は全く違うコラムを書きます。だって忘れてたけど今日は鹿児島マラソン2017の抽選発表日だったんでごわすもの。

鹿児島マラソン2017

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さてさて、わざわざ前言撤回してまで鹿児島の件にふれるからには当然そういうことです。はい、わたくし西戸崎のぼる、見事に当選したでごわす!チェスト!!ということでみなさまこんにちは、のぼるです。西戸崎のぼるです。

鹿児島にはもちろん仕事でもプライベートでも何度かお邪魔していますが、いうほど観光地をゆっくりまわったこともないし、もちろんマラソンほどの長距離を走るのは初!しかも再来年の大河ドラマが「西郷どん(せごどん)」に決まったということもあって、今は鹿児島が沸きに湧いていることでしょう。生粋の大河ドラマフェチとしての一面も持つわたくし西戸崎のぼるにとって、これはたまらなく楽しみでごわす!嬉しいなー。

マラソン”シーズン”をいかに楽しむか

さて、のぼるはこうして鹿児島への出走権を得ることができましたがみなさまはいかがですか?11月になって一気に肌寒くなりましたが、マラソンというスポーツにとってはこれからがオンシーズン。11月13日の福岡マラソンはいわばシーズンの「幕開けの大会」でございます。だからこそ福岡マラソンで終わっちゃうのはもったいない。梅雨に入る前の5月頃までのオンシーズンの間に、いかにマラソンを楽しむか、それはイコールどの大会に参加するかということでもあります。(よね?)

とはいえ毎週毎週マラソン大会に出るわけにもいかないし、全てが近場というわけでもない。それに最近は健康志向、スポーツ人気もあいまってマラソン大会の抽選率も上がる一方で、必ずしもエントリーすれば走れるわけでもない。。。

ということで、のぼるは遡ること7月から今シーズンのマラソン計画を練り、エントリー期間を失念せぬようGoogleカレンダーにてリマインドするようにしておくという、ランメディアeffect編集長としてぬかりのない行動力を発揮するのでした。

のぼるの「2017-2018シーズン出走計画」

そして以下が7月の時点でのぼるがひねり出した出走計画です。

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ご覧の通り、マラソンシーズンのクライマックスとも言える2月は3本の大会にエントリーしています。もちろん、すべて走れるわけはなく(同日開催もあるし)、抽選での当落を含んだうえでの計画です。で、本日の鹿児島マラソンの抽選結果を持ちまして、今シーズンの予定がすべて以下のように決まりました!抽選発表から順を追って発表します!

[当選] まずは幕開け!福岡マラソン2017

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思い起こせば昨年はランにはまるのが一足遅く、エントリー期間も抽選もとっくに終わって悲しくテレビでチラ見しただけの福岡マラソン。今年は堂々と出走します。すべてはこの大会のため、猛暑もせっせと走り込み、悲願のサブ4達成へ本気参加の大会です。

[落選] ランナーの憧れ!東京マラソン2017

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実は以前東京に住んでいた時にランニングの趣味もなく、普段運動もしていなかったくせにノリでエントリーしたことがあります。きちんと落選しましたが。…てくらい、なにはともれ一度はチャレンジしたくなる日本一メジャーな大会と言えるのではないでしょうか。日本中にシティマラソンは増えていますが、東京ほどの都会を堂々と走れる機会もそうないですし、いつかこの大会には出走したいものです。残念。。

[当選] 前へ前へ!熊本城マラソン2017

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実は今シーズンぜひ走りたいと思っていた大会がこの熊本城マラソン。まさかの大震災もあり、熊本が、九州が誇る熊本城の痛いたしい姿に、東北の時は物理的な距離もあって実感しずらかった現実を、とても近くで感じることになりました。知り合いも友人も親戚も多く住む場所での「非日常」「緊急事態」に、私ができることは微力であれど、「積もれば」の一片になればと考えを廻らせたことが今もまだつい最近の生々しい記憶として残っています。

開催も危ぶまれる中、こうして途切れることなく来年も開催される熊本城マラソンの裏に、多くのひとの強い意志を感じます。ほんとに当選してよかった!

[落選] 日本一の観光ラン!京都マラソン2017

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熊本城マラソンと同日開催ながら、熊本の結果いかんでこちらが当選したらばと「あわよくばエントリー」。結果本命の熊本が当選したのでよかったものの、今回は落選。京都をぐるりと周遊するコースは日本一の観光ランといえるでしょう。こちらもぜひ一度出走してみたい大会です。

[先着:当選] 大河フェチにはたまらない!長野マラソン

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最後に、のぼる的今シーズンの締めくくりにはこちらの長野マラソンを選択。こちらは抽選ではなく先着順ということで、受付開始からおそらくパンクしたのでしょう、案の定受付フォームのネットが落ち、30秒毎に自動更新されるのを待つしかないというハラハラの展開でしたが、なんとか無事にエントリー完了しました。

今シーズン唯一の九州外への遠征参戦にぜひこの長野マラソンを!と願ったのはもちろん絶賛放映中の大河ドラマ「真田丸」の影響。マラソン遠征をきっかけに各地へ旅行に行くというのもマラソン趣味おやじのひとつの楽しみではないでしょうか。ということで前日から乗り込み、しっかりと真田の足跡をめぐってこようかと思っています。えへへ。

結果、のぼるの今シーズンの出走計画はこうなりました!

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はからずして「九州新幹線走破」&「大河ドラマ巡り」のようになりましたが、やはり今年いろいろとあっただけに、「九州新幹線走破の旅」はとても楽しみにしています。ちなみに、4回も出走予定にしておいてあれですけど、フルマラソンというのはとても体に負担をかけるスポーツですので、本来であれば2〜3ヶ月は間をあけて計画したほうがよいと言われていますし、間違いないと思います。ので、サブ4などの目標達成の本気大会はあくまで福岡マラソンだけにして、後の大会はしっかりと沿道の景色や給食、大会に伴うプチ旅行などを楽しみたいと思っています。
みなさまも、せっかくだから今シーズン中にもう一個くらい走るのもありかもですよ。

といいつつ、すでに今シーズンの主要な大会のエントリーはもう終わってるよ!とか、福岡マラソンのためにしか準備してこなかったよ!というみなさまへ、福岡マラソンがご褒美用意してくれてるようです。それがこちら↓

グアムマラソンご招待!!

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2017年6月の福岡グアム線就航30周年を記念して、どうやら福岡マラソン2016完走者100位以内の男性、女性の中から抽選でそれぞれ1名様を、「ユナイテッドグアムマラソン」にご招待!とのことですよー!しかも往復航空券(エコノミー)はもちろん、大会エントリー料、それに宿泊費までをユナイテッド航空会社さんが負担してくれるとか。なにこれ。

詳しくは福岡マラソンオフィシャルfacebookをごらんください。

とうことで、日本だけじゃなく、世界中のどの街のどの大会に参加するか、そんなことを考えるだけでも楽しくなっちゃうマラソン中毒ののぼるですが、薄々気付いてると思いますけど、このeffectは福岡マラソン2016のためだけに立ち上がったランメディアではございません。福岡マラソン終了後も、福岡のランアドレスをめぐりつつ、福岡のランニングスタンダードを探るメディアとして脈々と続いてまいりますのでどうぞ宜しくお願いします!

次回こそは、「のぼるの”さて、なに着て走る?”」をお届けいたします!

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