【超豪華になって今年もやるよエフェクトーク!】
MCはeffect発行人の西戸崎のぼる @akalibero !
ゲストチームには福岡で絶賛ランニング満喫中の
AFE @afe_fukuoka
effect RUN TEAM @effect.run
IG九州ランナーズ @igkyushurs
ゆとりRC @yutori_rc_fukuoka
LINE ランチーム
以上の5チーム(前年チャンピオンも登場予定)!
それにステージの最後にはみんなで付け焼き刃トレーニング!ということで
トレーナーにはeffectのコラムニストでeffect RUN TEAMの
福島隆盛さんも登場 @fukuryu8 !
今年は豪華な布陣で福岡マラソンをネタにおおいに盛り上がる所存です。
みんな集まれ!
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effectalk(エフェクトーク)
2018年11月10日 14:00より
会場:福岡マラソンEXPOメインステージ(福岡市役所西側ふれあい広場)
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みなさまこんにちはのぼるです。西戸崎のぼるです。
突然ですがみなさま、インスタしてますか?instagramいうやつです。
世の中はポケモンGOで持ちきりですが、インスタ、やってますか?
「ポケモンGOといえば白水大池公園のおじいちゃん、無事にピカチュウゲットできたかな。」
さておき、instagramです。やってます?
もちろんのぼるは生粋のグラマーですから、日々ランニング中にほっこりした
グラム映えのする光景をゲットしてはナイキプラスのシェアともども
フォトジェニックな福岡のランアドレスをインスタにポストしております。
ちなみにこういう感じ。
さらに出張なんかに行っちゃうと、ますますテンションもあがって
グラム映えする各地の様子をポストしちゃうよね。
という感じで、ポケモンGOは走りながらだとさすがにできないので
のぼるはひとしきりグラマーとして日々インスタポストに勤しんでいます。
そんなグラムってるある日のこと、インスタ検索で#runfukuokaとか適当に検索しては
「みんなランスタ(ラン中のinstagram)やってるなー。」とニヤニヤしながら見ているとやたらフォトジェニックな画像によくついてくるタグがありまして、それが
それは#afeだったり、#afe_tokyoだったり、#afe_osakaだったり。
それらすべてなんだかかっこいい。
ほら、
ここ赤坂門市場だって! それにほら、
でた西公園!なにこのジェニック!
なにこのフォトジェニーなグラム映えのする方々は一体何者!?
ということで結構前からのぼるが気になってきになってしょうがなかったこの方々。
のぼるが持っている情報ネットワークで調べ上げた結果、
どうやら『AFE』というランニングチームで、どうやら東京・大阪・福岡の3拠点で
それぞれ日々ランニングを楽しんでいるとのこと。
これは会いたい!会いたくて震える!
とはいえ持ち前の人見知りをいかんなく発揮して早半年。
ついにeffectというランメディアの編集長というペラペラな肩書きをひっさげて
RUN入してきました!AFE FUKUOKAに!(前置き長い!)
というわけで7月某日の夜、
のぼるはAFE FUKUOKAとどことなく字面の似ているAFRO FUKUOKAの編集長川崎氏を
カメラマンとして誘い出してAFEの集合場所となっている大名の某ショップへ。
川崎氏をカメラマンとして誘い出したのは、彼の持つカメラスキルはもちろん、
私1人だとモジモジしちゃってなんだかアレだからです!
どんどん集まってくるなんだかシュッとしたメンバー。
そしてみなさんがお揃いで身につける黒ウエアに圧倒されるのぼる。
週一回集まって一緒に走っているとのことで、
メンバーはおよそ20数名いるとのことですが、
もちろんいつも全員集まるわけもなく、少ない時は5〜6人の時も。
とはいえその日はなんだか多めの参加ということもあって
早めに登校しちゃった転校生が次々登校してくる生徒達にえへへあははの
なんとも言えない笑顔を振りまくそれに完全に徹する他ないのぼるでございます。
待つこと約30分、そろそろみんな集まったのでランのお時間です。
まずは転校生ののぼるくんからみなさんにご挨拶。
みなさんはじめましてのぼるです。西戸崎のぼるです。
ということでその日のRUN入の趣旨をしっかりと説明するのぼるです。
左端でひとりだけ汗ジミが目立つから避けたほうがいいよと言われがちな
グレーのウエアに身を包んでいるのがのぼるです。

無事転校生も笑顔で受け入れていただき、いざスタートです。
いつもこれとったコースを決めているわけではなく、旬な場所に行ったり、
明るい道を選んだりなどなどその日の気分によって走るコースを決めるAFEのみなさん。
この日はつい先日オープンしたばかりの水上公園をまわりつつ、
博多駅までいってみようということになりました。

都会とはいえ夜も深まり始まる22時前の天神を
一斉に10数名の漆黒の集団が走り始めます。
街中を走るということもあってか、さほどスピードも速いわけではなく、
みなさんそれぞれ近況を話しながらワイワイと走ってる感じです。
最初に抱いていたアスリート的ハードルの高さから考えると、
とてもにこやかで笑いながら走ってるという感じがとても印象的。

信号は赤になるたびに無理せずストップし、ストレッチしたり歓談したり。
時間も時間だけに多くなってきたほろ酔いのおじさまたちに
「お、頑張れよ!おい!」とか声をかけられながらも笑顔でにこやかにレスです。
漆黒の集団がこれだけ走っているととてもインパクトは大きく、
いく先々で多くの人々の関心を誘い、
「なに?アフェ(AFE)ってなに?」「なんのイベント?」的なざわつきを招きます。
後ろからついていってるのぼるも部外者のくせに鼻高々。
そしてその反面、汗ジミが目立ちがちなグレーのウエアで参戦してしまったことを
それはそれは痛く後悔いたしました。
ということであっというまに水上公園に到着です。
これまで個人でランニングしてきたのぼるにとって、
大勢でワイワイ走ると時間や距離があっという間に感じるという新たな発見。
水上公園に着くと、みなさんいい感じのスポットを見つけて撮影タイム。
そう、この撮影タイムもAFEにとって大事な活動のひとつ。
ランニングカルチャーをフォトジェニックにスタイルよく魅せるというのも
AFEに求められているものと言えるでしょう。

水上公園で一枚。AFRO編集長川崎氏のカメラがここで活きてきます。
ちなみにこちらは我らがeffectの公式instagramアカウントがとらえた
当日のAFEラン。フォトジェニーなインスタポスト!
※みなさんeffectアカウントをどうぞフォローくださいませ!
@effect.run
水上公園 → 中洲 → 川端商店街 → 博多駅と、
その後も福岡の夜の街なかを疾走します。
ペースはだいたい6:30/1kmから7:00/1kmくらい。
たまに歩行者の少ないところに出るとグッと加速して
キロ6分くらいになる箇所もありましたが、常に走ってる
アスリートランナーでなければついていけないということはありません。

博多駅でも一枚。うしろにぼやっと変わったテンションの人がいますね。
さて、不思議なものでランも終盤に入る頃には
一緒にランニングをするというただそれだけの時間の共有で
転校生のぼるもあっという間にみなさんとお話しができるようになりました。
「いつもどれくらいのペースなんですか?」
「いつもどこを走られるんですか?」
「なんで走ろうと思ったんですか?」
シューズのこだわりからマイランアドレスの思い入れ、
走るペース(1km何分的な)から何故走るようになったかなどなど。
ランニングというのは個人スポーツではあるものの、
こうして大勢の人とランを共にすることで
それぞれのランについて語り合ったり、
ランは関係なく、世間話しに興じてみたりなど、
ランニングという共通言語を通してコミュニケーションが進む感じを
とても強くと感じました。

のぼるもついつい話し込んじゃいまして、汗ジミの目立つグレーのウエアのこともすっかり忘れてますねえへへ。
ということで「チームで走る」ということの
楽しさを存分に味合うことのできた今回のRUN入ですが、
そんなランの楽しみ方をeffectをご覧のみなさんにも是非お伝えしたく、
この度AFE FUKUOKAを率いる柳原さんがeffectのコラムニストとして
effectに参加してくれることになりました!
早速、『走る』ということについて柳原さんの思いを綴ってくれています。
ぜひぜひこのコラムとあわせてご覧くださいませ!
あと、ここだけの話しですが柳原さんのコラムの最後の集合写真、
実はここにもちょっと変わったテンションの人が写り込んでしまっているので
お時間のある方は探してみてください。

AFEとは『Athletic Far East』の略で、
もともとは東京を拠点に5年前に発足しました。
その東京のメンバーとの繋がりで福岡チームが昨年の9月に立ち上がり、
それからは毎週水曜日に集まり、各々が独自のテイストでコーディネートした
お気に入りのウエアを身につけて夜の街を走るというのがチームのコンセプトです。
今ではAFEは東京・大阪・福岡にチームが存在し、
東京、大阪と同様に福岡も様々な職種の人がメンバーとして集まっています。
もちろんランニングレベルも様々で、ウエアもみなさん好きなものを着て走っています。
そんな私たちに共通していること、
それは『走る』ということ。
AFEはそれぞれのペースで楽しく走ることが基本ですし、
健康のため!フルマラソン完走のため!ダイエットのため!ストレス発散のため!
などメンバーそれぞれ走ることにおいての目標やスタンスは様々です。

日本では、ランニング人口は増加の一途をたどっています。
ランナーによって走る理由は実に様々。
ランニングは1人でもできますし、また複数名で走ることもできます。
団体スポーツや球技のようにルールがないスポーツ、それがランニングなのです。
そんなランニングですが、AFE Fukuokaというチームの中に、
もしルールがあるとするならば、それは “みんなで楽しんで走る” ということ。
みんなと一緒に走ることで一体感を持ち、喜びや楽しさを共有する。
それがAFEで走る醍醐味だからこそ、私はもちろん、
他のメンバーもAFEでランニングをしていると言っても過言ではないでしょう。
また、私たちAFEの特徴は公園や競技場ではなく、あえて街中を走ります。
普段車や電車で目にする景色も、走っていると違った光景に見えてきますし、
気づかなかった景色を目にすることもできます。
そんな楽しみ方ができるのも街中を走るメリットですね。

週1回というペースも、楽しくランニングをしたいからであって、
週1回で物足りない人は各々で走ればいいという考えです(笑)
ストイックなランをしたい日は別の日にすればいいし、
自分自身と向き合う時間が必要であれば、自分のペースで走ればいい。
それが私たちの考えです。
もちろん、私も走りたい時は思い立って1人で走っています。
これもまたいいんですよね。
このようにいろんな楽しみ方ができるのが『走る』ということなんです。
こんな感じで“みんなで楽しんで走る”ことをモットーにしているチームが
私たちAFE Fukuokaです。
これからランニングしてみようかなぁ?
福岡マラソン当選しちゃったもんなぁ…。なんて思ってるそこのあなた
︎
みんなで楽しく走ってみませんか?
AFE Fukuoka
柳原 樹梨
