と、いうことでついに真田丸が完成して大坂冬の陣へと、大河ドラマもクライマックスに入りまして、年の瀬を否が応でも感じざるおえない時節柄ではございますがみなさまいかがおすごしでしょうか。のぼるです、西戸崎のぼるです。
いやいや、のぼる的には年の瀬よりもなにも、ついにあと5日とせまったおおいくさ(福岡マラソン2016)へ向けててんてこ舞いでございますが、本日はこの1年の私のラン歴の中でこだわりにこだわり、福岡マラソン2016にターゲットを絞ってセレクトにセレクトを重ねてきた本番で着用する赤備えならぬウエア&ギアをご紹介します!

一点、大事なトップスのみいれておりませんが、トップスはeffect RUN TEAMとしてのユニフォームを用意しておりますので、それ以外のウエア&ギアを全てこの写真に入れ込んでみました。黒備え!
では早速それぞれのこだわりをご紹介!
走ります→汗かきます→トップスが汗でびしょ濡れ→トップスが肌にペットリ→汗乾く→汗塩が肌にざらり→結果:濡れるし、寒いし、不快。
そんなのやだ!なあなたのために、トップスのインナーに着用をおすすめしたいのがこのMILLETのドライナミック メッシュです。
これを着用しておくことで、かいた汗はすぐに吸い上げられ、メッシュをつたって拡散し、メッシュの厚みが肌から汗を離し、汗冷えや低体温症のリスクを軽減してくれるのです。メッシュメッシュ言いましたけど、要は結構長い間、トップスにさらっとした着心地をもたらせてくれてノンストレス!という一品です。
http://www.millet.jp/drynamic/
このパンツで何よりもご注目いただきたいのは、上部についたポケット。どういう仕組みになってんの!?て驚くほど「身につけてない感」がすごいです。しかも思いの外容量たっぷり。

写真:GOLD WIN WEBSITE
以前は「flipbelt」を使っていましたが、このパンツを試してみてからはこのストレスフリーな感覚にやみつきなってもっぱらnoflipbeltに。スマホはもちろん、補給食もガンガンいれて走れます。それに、小銭をいれてもジャラジャラしないので普段のランから重宝しています。
http://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/2/NB91583
もはや市民ランナー御用達の一択インナータイツといえば”CW-X”。ふともも、膝、ふくらはぎなど、長時間のランニングで衝撃を与え続け酷使してしまう部位をサポートすることで、特にフルマラソンでは筋肉疲労で動きが止まりがちな30km過ぎあたりからの伸びが違ってきます。
それに、肌寒い季節は筋肉が収縮して骨に直接負担がかかることもあるので、寒さから足を守る意味でも、タイツはオススメです。ちなみに、バリエーションとして上に「スタビライクス」や「ジェネレーター」というモデルもありますが、結構します。結構しますので、のぼるはエキスパート一択です!
http://www.cw-x.jp/cw-x_item/men/

ソックスはもう言わずもがな。こちらでも以前紹介しましたが、ほんとにマメができないし、雨の日に走ってもラン後サラリとしてる。ほんと不思議な和紙でできたソックス。ちょっとしたランなら気にならないけど、中距離以上走るときは必ずこのソックスを履くようにしています。福岡マラソンEXPOにもブースを出店されるそうなので実物を見るチャンス!ぜひ実際に触ってみてください。
トップスインナーのとこでも書きましたが、中距離以上を走っているとほんとに汗との戦いがやばいです。上半身の汗はもちろんですが、やっかいなのが頭から滝のように流れ落ちてくる汗。お恥ずかしながらのぼる、西日本一の汗かきでその名を轟かせておりますゆえに、頭汗をぬぐいぬぐいするストレスったらありません。そこで便利なのがこのbuffのヘアバンド。
このbuffのよいところは、シンプルな布のつつのように見えて、用途やタイミングにあわせて何通りにもその姿を変えることができること。

スタート前の肌寒いときには「フェイスマスク」にして、走り出して温まったら汗対策として「ヘッドバンド」に、汗が乾いてヘッドバンドがうざくなったら「リストバンド」にすることでノーストレス。もう完璧。

9月なかばにシンスプリントをやらかしたことで、藁をもすがる思いでasicsへ駆け込み、のぼるの足を計測してもらって導き出したシューズがこの「GELFEATHER®GLIDE」。どうやら着地時に足首が外に曲がりがちなアンダープロネーションであるらしいのぼる。ワイドな足幅にもぴったりということでこのシューズを選択。それまでより気をつけるようになったとはいえ、たしかに、無茶しない限りシンスプリントの存在感はぐっと減った気がします。気がします。気がします。
http://www.asics.com/jp/ja-jp/
マラソン大会では沿道の声援や大会の雰囲気を楽しむにこしたことはないので、イヤホンをつけずに走ることを推奨します。とはいえのぼる、effectの取材を兼ねつつ走るので、総勢20名ほどの中継&カメラスタッフと随時状況を共有しつつ走る必要があり、イヤホン着用に。このLEAPは普段から使っているのですが、ランナーによるランナー目線で開発されていることもあってほんとにノーストレス。外音もシャットアウトしないので安全です。こっそりとスタート時だけ真田丸のオープニングを流して気分を幸村気分にしてから走ろうかと狙っています。許してください。
※とはいえ公道でのイヤホン着用ランは重々気をつけてください。
http://yurbuds.harman-japan.co.jp/product.php?id=leap_wireless
iPhoneも同じ理由で持たざるをえず。本来なら1gでも持ち物は減らしたいので置いておきたいのですが致し方なく。。ちなみに、以前はiPhone6 Plusでしたが、普段のランを楽しむときにPlusでかいわ!てなってからSEに乗り換えました。ランニングファースト!

そしてこれ。GPSウォッチは最後の最後までApple Watch、EPSON SF-850、GARMIN 230Jの3つで迷い続けましたが、結局GARMIN 230Jに決定。GARMIN 230Jにした理由は
① GPSの捕獲が秒速&安定
② 常時表示
③ Connect IQによるカスタマイズ幅の広さ
まず①のGPSの捕獲についてですが、EPSONが長いときは5分以上かかるのに対し230Jはものの数秒で捕獲。日々のラン練習もそうですが、大会でも「いざという時になかなかGPSが捕獲できずに困る」なんてことがあるといやだし、さくっと走り出したい。
②の常時表示。これはApple Watchが手首をあげると表示される仕様になっているのがどうしても慣れず。普段の生活レベルだと全然ストレスにならないのですが、ラン中は視線をあまりはずしたくなく、手首をあげて表示されるまでのほんの一瞬の間がすごいストレスになってしまい…ということで、のぼる的には常時表示は必須でした。
③のこれ、GARMIN独自のサービスではあるのですがこれがとてもいい。ウォッチフェイスや表示するデータ項目などをカスタマイズできるのですが、なかでも「ヴァーチャルペーサー」いうのがありまして、これはあらかじめ設定しておいたペースで走っているヴァーチャルなランナーと自分との差を距離で表示してくれるのです。どういうことかというと、例えばサブ4を目指すのぼるが1km5’40″で設定しておけば、そのペースで走り続けているヴァーチャルランナーとの距離を表示してくれるので、「あぁまだ300m差をつけてるから余裕があるな」とか「やばい急がないと100mの差を縮めるのはきついかも」などなど、レース中によりリアルに自分と目標タイムとの差を知ることができるわけです。これまじすごい。

この右上の表示スペースがそれ。ほんとこれまじすごいいいです。
http://www.garmin.co.jp/products/intosports/foreathlete-230j-black/
ちなみに、ペーサーについていうと念のために当日は腕に先日立案したレースプランを油性ペンで書きなぐっておこうと思いますが、こんなアイテムもあるようなので直接書くことに抵抗がある人はどうぞ。

http://www.spibelt.jp/pacetat.html
さて補給食。あまりに充実してる福岡マラソンの給食を見てたら、もう手ぶらでいいかもとか思ったのですが、持って行くとしたらこの2つでしょうか。まずは井村屋のスポーツようかん。ビダーインゼリー的なやつだとかさばるし、何よりも食べた気がしないんじゃないかと思い、探したあげくこれにしました。味もすごい美味しくて、適度に硬いので噛み応えもあるし、食べた感があると思います。20km過ぎと30km過ぎあたりに気を紛らわせる意味も込めて食べようかな。
そしてVAAM。ひとまずスタート前に1つ。そして25kmあたりでもう1つ。水なしでそのまま飲める顆粒なので重さもなく、持っててもノーストレスなのでいざというときに。

長時間汗をかくことの副作用として大きな問題のひとつが”電解質不足によって足がつる”ということ。足がつるということは、足がギブアップしているということなので、その後快適に走り続けることは難しくなり、最悪後半はずっと歩き続けるという結末も。そのために有用な塩飴や塩熱サプリは小さくて重さもかさばらないので、数粒ポケットにいれておいて、5kmとか10kmおきに口に放り込むといいみたいです。試したことはないけどとても期待しています。
と、いうことでこだわりが爆発して長文になってしまいましたがみなさんの何かしらの参考になれば。
最後に、effect RUN TEAM統一ユニフォームを用意している肝心なトップスについては後日お知らせしますね。
今更ウエアを揃えるのもあれだし、お高いんでしょう?というあなたに朗報です。
なんと、福岡マラソン2016に参加されるランナーのみなさんへ、NIKE FUKUOKAさんから嬉しいお知らせです。
というのも、福岡マラソン2016直前の11/11(金)〜14(月)の期間中、なんと、
ちなみに、effect RUN TEAMのガールズメンバーは全てNIKEさんが全面サポートしてくれていますので、女性の方はこちらの記事をご参考にごらんいただければ、NIKEのランアイテムを事前予習できますよ。

EVENT INFORMATION
| 場所 | 福岡県福岡市中央区大名1-14-10 |
|---|---|
| TEL | 092-738-0190 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 不定休 |
| キャンペーン期間 | 2016/11/11(金)〜14(月) |
| WEB | http://nikefukuoka.jp/http://nikefukuoka.jp/ |
以上、当日何を着て走るか、ひとつひとつこだわりだしたら妄想が止まらない、そんな西戸崎のぼるがお伝えいたしました!
]]>さて、あっという間に10月も半ばを過ぎまして、福岡マラソン2016まで30日をとっくに過ぎました。最近巷ではハロウィンがどうだとか、小森が改造してるだとか、SM○Pがどうだとか、小森が改造してるだとか、大統領選がどうだとか、小森が改造してるだとかでワサワサしていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。のぼるです、西戸崎の極み乙女こと、西戸崎のぼるです。
福岡マラソン2016までもう1ヶ月もないわけで、さすがに「たまたまエントリーさせられたら当選しちゃってさー、まじやべー。」組のみなさんも、バタバタとeffect RUN TEAMのコーデを参考にしつつ、改造中の小森を横目ですかしつつ、重たい腰を持ち上げて聖地大濠公園を走り始めたのかな?と、のぼる信じてる。西戸崎の極み乙女、信じてる。
一方で、やたら改造中の小森のお話しばかりで肝心なのぼるのお話しが更新されずに悲しいという投書を多くいただきました。もっとのぼるを知りたい、のぼるの今を伝えてくれ、のぼる極み乙女でいたい!というのぼるを渇望する多くの声。
ということで久々ののぼるコラムは、世間ののぼリスト達の声に応えるべく、最近ののぼるの様子を駆け足でまとめます。(のぼるだけに)
で、実際のところのぼる走ってるのか?と。
ということでのぼるの今年のランをおさらいしましょう。

《上半期》
1月 71.89km / 2月 67.93km / 3月 160.3km / 4月 106.3km / 5月 35.78km / 6月 6.75km
2月に初マラソンとなる淀川寛平マラソンに参加した際、サブ4確実と周囲にいい散らかしていたわりに散々な結果で終わり、完璧にフルマラソンをなめてたことに気づいたのぼる、春の陽気に誘われて少しペースが上がったかと思いきや次第にランから遠ざかる皐月かな。しまいにはeffectの準備がはじまった6月にはピタリと歩みをとめてしまいます。
《下半期》
7月 94.37km / 8月 236.5km / 9月 144.9km / 10月 115.4km
さすがにeffectを開始した7月、福岡マラソンのエントリーに無事当選したあたりから、ぐいぐいラン距離が伸びています。
しまいには猛暑だった8月に自分史上最長距離236kmを記録し、体力もそうですが、心身ともに大きな自信をつけたのでした。

真夏の某日、東京での出張ランの様子です。最近どハマりしている出張ランの楽しみについてはまた後日。
いやー、するよねー、しちゃうよねー。ということで人生山あり谷亮子でございます。9月初め頃からなんだかなぁー、なんだかなぁー、なんだかスネが痛むなぁー。ふーーむ。と思っておりましたが、案の定のオーバーワークがたたり、脛骨過労性骨膜炎(よめん!)といういわゆる『シンスプリント』という怪我を発症いたしました。
幸いなことに軽症であったとはいえ、完全安静1ヶ月を言い渡されましたが1ヶ月も休んだら猛暑に頑張った分がアレしますやんか!それはなんとか!他に!他に方法はございませんか!!とすがった結果、2週間の完全安静&治療で試してみることに。で、泣く泣く9月は後半完全にお休みいたしました。
療養前最後のラン。長崎に旅行したらいてもたってもいられなくなってついつい稲佐山アタック。
療養中は倍返しでおなじみ池井戸先生の「陸王」をはじめ、「BORN TO RUN」だとかありとあらゆるランバイブルに手を出し、走り方にも疑問を持ち、シューズも気になりはじめ、改めてasicsストアに行って計測し新調し、などなど、走れない時こそ座学&準備に勤しみ、キリよく10/1からぼちぼちランを再開しまして、最初の一週間は隔日ランを、最近は普通に週6で走ってますけど今の所痛みはないように思います。
ついこないだの日曜には久々の「勝手ハーフマラソン」も完走。
走り方を変えたからなのか、シューズを変えたからなのか、シンスプリントの症状がなくなったからなのか、不思議なことに丸二週間お休みした後の方がグンとペースがあがり、心肺も強くなった気がします。ランって奥深いですね。
そうなんです、のぼる、ゲンキ極み乙女です。
福岡マラソンまで残り30日を切り、本番に向けて着用アイテムだとかなんだとかを日々深夜までブルーライトしてしまう毎日ですが、体調はいたってゲンキ。このまま本番を迎えられるように気をつけたいところです。目標はあくまで完走ではなく
そこらへんで鼻ほじってる中肉中背のおっさんだったのぼるが、晴れてエリート市民ランナー最初の関門と言われる「サブフォー」の称号を得ることができるのか!どうぞみなさん、のぼるに会うたびにしっかりとプレッシャーをかけてあげてください。もろフォーまでにサブフォーを。
ということで久々ののぼるコラムはまずは近況報告。次回は本番に向けて毎晩深夜にブルーライトして調べ上げた『サブフォーを狙うアラフォーランナーのための、フルマラソンこれ着てこれ持っといたらいいんじゃない?!』スペシャルをお届けします。乞うご期待!
ちなみに、サムネイルのサングラスは最近ラン用にお買い上げしてお気に入りのOAKLEYです。妻にはタモリ呼ばわれされています。髪切った?
]]>いやー、オリンピック終わりましたねー!
日本のメダルラッシュのせいですっかり眠れない夜が続きましたが
皆さんごきげんいかがですか?
ということで先日、
西戸崎のぼる先生の口車に乗せられるがまま、
条件付きではあるものeffect RUN TEAMサポートランナーへ
いちるのチャンスを手にいれたわけですが、
約3ヶ月で約17キロも減量しなければいけない(しかも健康的に!)という事実に
日々戸惑いを隠せない31歳ぽっちゃり男性とは誰のことだい!?
おかげさまでFATBOY LIFEの相棒ジャイアントコーン(以下 GC)ともご無沙汰となり、
さすがに寂しがってないかたまにオフィスグリコの冷凍庫を開けてみては
GCの様子を伺ってばかりの毎日を送ること10日が過ぎたわけですが、
とにかく今はサポートランナーになるために!
明るい未来を手にするために!
今は我慢して乗り越えるしかない!
許せGC!
ダイエットの知識とか、ランニングも単に走るだけで良いのか?などなど、
何も知らないんです小森。どうすればいいのか全く検討もつきません。
しかしご安心ください。
そういう場合はいつもわたくし、まずは形から入ることにしております。
デザイナー小森、見た目のセンスをとても大切にしておるわけです。
それに、ランニングいうことだし、特に靴選びは大切。おしゃれは足元から!
ということで、サポートランナーへの第一歩を踏み出すために、
まずはシューズを買いに行くことにいたしました!

[のぼる]
シューズ買うならあれだ、サイズ測れるところで買ったほうがよいよ。自分にあった靴じゃないと怪我したりするから。ほら、小森君は、特に。
…でたよ。
受け売りの知識をひけらかすアラフォー男子にありがちのやつでたよ。
とはいえ、ここはひとまずサポートランナーへの道の途上、
のぼる先生には逆らわずに従順の意を表明しておきつつ、
確かに怪我はしたくないし、マメもゴメン、
足のサイズも計測したことないし、
ということで自分の「本当」の足について知る良い機会ととらえておこうか。
足の計測をしてくれるお店は沢山あるようですが、
福岡近郊でしっかり計測してくれるところ&
多くのメーカーのシューズを試せるところ、ということで、
のぼる先生に言われた通りキャナルシティ博多の「ゼビオ」さんに到着!
お店の定員さんに事情を説明して足の計測をお願いすると、
(半笑いで)何やら怪しい機械の前に案内してくれました。

あの機械に足を入れるのかな?
痛かったりしたら、嫌だなー。
意外とお店の中心近くにあるから、痛くて声がでたら恥ずかしいなぁ。


どうやら足の幅や高さを計測するために、
ポイントになる部分にシールを貼ってくれるようです(半笑いのまま)。
これが計測する際に必要になってくるのか!
ここまで本格的に計測をしたことないから、ちょっと緊張…。大丈夫かな。

あら、全然痛くない。
ただ足を機械の中に入れて立ってればよいだけ。
これならだれでも本格的に計測できるからいいですね!
しかもみなさん、無料ですってよ!


早い!!
なるほど、よくみてみると、いままで自分が正しいと思い続けてきた
靴のサイズとは全く違いますね・・。
なるほど、これは計測しておいてよかったー(半笑いですけど)!
しかも足のサイズだけじゃなく、足のどこの部分に負担がかかるのかも教えてくれ、
これからランニングをしようとしている方にとっては
本当にやっておいたほうがよいですよ(半笑いですけど)!

さあ!サイズも分かったことだし、早速自分にあった靴を教えてもらいましょう。
(半笑いで)オススメしてくれた靴はこちらの「ニューバランス」のシューズ。
デザインもカッコよくて良い(半笑いですけど)!!
できるデザイナー小森にぴったり!早速試着します!

クッションも柔らかいのが実感できますね。
これなら、長距離走っても足のダメージを軽減してくれそう!

普段履いているスニーカーとは違い、
走った時にほんのすこしだけ体が軽くなったような感覚もします(半笑いですけど)!
あ、そういえばのぼるさんが
僕のダイエットに協力してくれる救世主を紹介してくれるとか言ってたなー。
次回はその救世主に会えるのかな。
[のぼる]
シューズ、よく似合ってるよ(半笑)。
さて、福岡マラソン2016の抽選結果が先日発表されましたがみなさんいかがでしたか?
日々走り慣れているランナーはさておき、「ノリで応募したら当選しちゃってまじどうすんのまじ」な方もたくさんいらっしゃると思います。
ということで本日はそんなノリで応募しちゃったらうんぬん界隈のみなさまがまずは簡単にやっちゃいがちな「シューズ選びの失敗」を未然に防ぐべく、ファーストシューズの選び方と、コレ選んでおけばひとまず安心なオススメ4選をご紹介します。
ひとまず家にあるスニーカーで走り始めてみるというのももちろん問題ありませんが、自分にあったお気に入りのシューズを身につけるということは、怪我を防ぐのはもちろんのこと、何より「さぁはじめるぞ」という走るモチベーションをアップさせてくれるのでランニング練習のとっかかりとしてとてもオススメです!
さて、まずは選ぶもなにもどこで買いましょうか。
福岡市内であれば、ナイキやアディダス、アシックスなど、おもいつく主要メーカーの直営店がちゃんと出店されており、最新のアイテムを実際に触って試すことも可能です。
が、ファーストシューズに関して言うと直営店ではなく、なんでもござれ的な大型店が超絶オススメ。
というのも、メーカーを横断してシューズの実物を試着でき、選択肢が増えるという点はもちろん、大型店には専門スタッフも常駐していることが多く、あなたの足にフィットするシューズも提案してくれます。福岡市内近郊で言うと、キャナルシティ博多内のスポーツゼビオや、マリノアシティ福岡のスポーツデポ、最近ではマルイ博多にゼビオスポーツエクスプレスもオープンしています。
特に日本人は幅広足の方が多く、メーカーによってはそもそもフィットしないということも多いようなので複数のメーカーを横断的に試着するというのは必ずやっておくべき!
「シューズ選びは夕方がおすすめ」とよく聞きますが、ランニングシューズに関しては、あなたがいつも走る時間帯に近い時間に買いに行くのがベスト。朝ランなら午前中、夜ランなら夜に。
ちなみに福岡マラソンももちろんですが、多くのマラソン大会はほぼ午前中スタートです。夜ラン派のみなさんは、大会が近づいてきたらばぜひそこを意識しておいたほうがよいかもしれません。

出典:PhotoAC
ランニングに限らずシューズを購入する際に最も注意する点は、その「サイズ」。
特に、シューズ界における「サイズ」とは「長さ」を示すことが多く、「足のサイズ教えて?」「26.5cmです。」という会話に何も違和感は感じられません。しかしここが最大の落とし穴!
長さだけではなく重要になってくるのは足の「幅」と「高さ」。特に日本人は幅広足が多いので「幅」は要注目です。ちなみに幅にも足長と同じように、「A/B/C/D/E/2E/3E/4E/F/G」というサイズ設定があり、Aから順に広くなっていきます。日本人の多くはDとかEあたりから4Eくらいまでの方が多いようですが、主要メーカーのシューズはCからEくらいまでしかない場合もあるので要注意。
なお、ランニングシューズは、どうしても親指小指がシューズにあたって痛みがでやすいので、足長にプラス1cm長めのものをチョイスするとよいと言われています。
ランニングシューズには大きくわけて以下の3つのタイプが存在します。
実際に売り場に行くと、上記のようなカテゴリーでシューズを分類して販売されていると思います。
「ジャケ買い」ならぬ「デザイン買い」というのもモチベーションをあげるためには悪くないとは思いますが、せめてビギナーのみなさんは「クッション重視」のシューズから選ぶようにしましょう。
普段6時間近くアスファルトを走ったり歩いたりすることがなかったビギナーのみなさんが、いきなりクッションの弱い軽さ重視のシューズなんか選んでしまうと膝や腰に急に負担をかけることになり、大きな怪我を誘発しやすくなりますので、ここは必ず「クッション重視」一択です。
と、いうことでここからはeffect的ビギナーへのおすすめシューズ4選をご紹介します。
もちろん人それぞれ足のサイズ(長さ・幅・高さなど)も違うので一概には言えませんが、まずはここあたりをチョイスしておけばランニング練習を快適にスタートできるかなというシューズを選んでみています。ぜひ参考にしてみてください。

ナイキのビギナー向けランニングシューズといえばこちら。しっかり厚めのクッションでサポート力が高く、クッション重視シューズの中では軽め。
ただ少し幅は細めなので特に男性の方はしっかり試着して検討してみてください。
NIKE ルナグライド 8 (Amazon)

adidasの「ブーストフォーム」と呼ばれるクッション素材は、衝撃を吸収しつつ反発するので推進力も期待出来る。実はこのシューズ、effect編集長西戸崎のぼるの記念すべきファーストシューズでもあり、氏いわく「足幅があわなくなったから卒業したけども耐久性もよくて2回のフルマラソンを共に走りましたよ。」とのこと。足幅はやや細め。
adidas enagy boost 2 ECM (Amazon)

出典:https://www.amazon.co.jp
昨今デザイン性も高くなっているニューバランスから1040シリーズ。クッション性はもちろん、通気性と安定感が非常に優れているため、ウルトラマラソンなどでも重宝されるとか。何より嬉しいのは、日本人に多いD/2E/4Eという幅広サイズにも対応!
※M1040はメンズ、W1040はレディースです。
new balance M1040(Amazon)

日本生まれのasicsだけに、日本人の足にフィットしたシューズ作りはいわずもがな。標準サイズ以外にも、「SW」というスーパーワイドな足幅へも対応可能。ものづくりに実直なメーカーという印象だけでなく、ホールド感に定評のあるasicsの中でもGEL-KAYANOはasicsの技術をフル装備した一足。迷ったらasicsという選択は悪くないと思います。
asics GEL-KAYANO22(Amazon)
以上、主要メーカーのビギナー向けシューズからオススメ4選でした。
もちろん、ビギナー向けだけでも他に山ほど種類はありますし、主要メーカー以外にも、ランナー個々にあったシューズもありますので、まずは一度大手スポーツ量販店に足を運んでみてください。中には足型をしっかり計測してくれるお店もありますので、これを機会に一度体験してみるのもおすすめです。
よいシューズを選んで、しっかり練習して本番を迎えましょう!