effect RUN TEAMのコンディショニングを担当していただき、神技で大きな怪我もなくここまでやってこれたのも、間違いなく「アイズトータルボディステーション」さんのおかげ。ランナーの方やスポーツをされている方、ダイエットや健康に心がけて行きたい方、マジでオススメです!編集部の全員が口を揃えて断言します!(笑)


4階に堂々と構える店舗!めちゃくちゃかっこいい!!
「マークイズ福岡ももち」は、福岡市のウォーターフロント新都心「シーサイドももち」の地行浜側のエリア、福岡ヤフオク!ドームの南隣のホークスタウンモール跡地の、大規模商業施設です。「マークイズ」は三菱地所グループが開発・運営する大規模商業施設ブランドで、「マークイズ福岡ももち」は、既存のマークイズ静岡、マークイズみなとみらいに続いて3店舗目の施設となります。地上8階建て(店舗1〜4階・駐車場3〜8階と屋上)、延べ床面積約130,000㎡、店舗数150〜200店舗の巨大商業施設となるそうです。

店内も抜群にかっこいい!ここで理想の自分を磨いていけそう〜☆
最近は子供から大人までパソコンやスマホが欠かせない日常でもあり、姿勢の乱れ・運動不足による身体の異常が問題となっている昨今、みなさんも気づかないうちに姿勢が乱れてしまっているのではないでしょうか??とは言っても、何からしていいかわからないですよね?シェイプアップ、運動不足解消、スポーツ競技のレベル向上等、目的・目標は様々だと思いますが、せっかくであれば最善の方法で行いたいもの。アイズさんでは、運動を長く続け、健康状態を保ち続けるために、トレーニング×コンディショニングを行ってくれます。ジムに通ってから整体に通って… そんな面倒なこともないですし、トレーニングもケアも同時に見てくれるので、身体の癖や効率的な運動ができちゃうのです。


トレーニングルーム(上)、ケアルーム(下)とまさに至れり尽くせりの環境!

人生一度はカッコよく、綺麗になりたい。何かを成し遂げてみたい。
その答えはアイズにありますよ。まじで。
ここまでオススメしたら気になりますよね??笑
そんな「パーソナルトレーニングってどんなことやるんだろう
」
と気になっているアナタ!
今ならオープン記念として、初回限定特別体験コースをご用意しているそうですよ。
トレーニング後は併設の整骨院のケア付き。
しかも!個人トレーナーが丁寧に指導してくれます!!
この機会にお試しで体験してみてください。ていうか、体験するしかないでしょ!
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前回までは大会サポーターだったはずが、こっそりと何かに紛れるように「アンバサダー」に昇格し、ちょっと見ない間にしっかりと「たくましいカラダ」を「取り戻した」2代目編集長小森改造と、今度こそサブ4をマジ狙いするあいにゃや、なんだかんだ言いながら毎回ちゃんといる矢野由希子の二人はもちろん、effectが誇るガチランコンビのケンシロウホンダや福島さん、それに初マラソンに挑むルーキーや久々のファンラン参加メンバーなどなどでなんだかワイワイ楽しそう。
しかしながら
「西戸崎のぼるがいない!」
との問い合わせが福岡マラソン事務局に殺到したということを聞き及び、
それはいけないと、わたし久々にeffectに帰ってきました。
ご安心ください、お問い合わせは殺到していません。1件もございません。
とはいえ、前回さが桜マラソンに向けての記事をしたためた以降、effectでしか西戸崎のぼると接点のない方におかれましては、「あれ?あいつ消えた?」となってしまっているのでしょうけれど、もちろん生きてます。
[のぼる]
のぼる、生きてますよー。
わたくし、さが桜前にビックマウスかましたにも関わらずサブ3.5どころか自己ベストさえクリアできず(その様子はこちらをご覧ください)、その無念を晴らすように、ただただ狂ったように走り散らしておりました。
そして、「のぼる春の過酷チャレンジ三部作」にひっそりとトライしておりました。
さが桜ではいつものごとく30kmの計測マットを踏んだ瞬間に両足が「お疲れ様した!」してしまった経験から、それ以降毎週末には必ずハーフ以上の距離を走り散らしてやるんだかんねしておりましたが、もちろんただただ距離を踏んでいるばかりでタイムが縮むわけもなく、負荷をしっかりかけなければいけないと、精神と時の部屋効果を狙って事前にエントリーしていた沖縄は今帰仁で4/21に開催された「古宇利島マジックアワーRUN in今帰仁」に参戦。(動画は2014年のもの。雰囲気をチェック!)
こちらの大会、フラットな路面を探す方が困難というくらいのアップダウンの連続。それに海添いどころか海の真ん中を突き抜けることもあって風も半端ないわけです。俗に言う「過酷ラン」なわけでございます。みてこのアップダウン。某ペースワールドの某タンを彷彿とさせるほどの異常なアップダウン。泣ける。

しかしさが桜以降、約1ヶ月毎週ハーフを踏んできたのぼるにとってはなんてことはありません。
[のぼる]
嘘です。泣きました。おおいに泣きました。
途中、現地の中学生たちの暑い声援に混じる「ほら、顔をあげて走ってー!」と送られた声援に大人気なく「できるかブオケ!」とあくまで心の中のシークレットルームで大暴言を吐いてしまったものの、なんとか完走。ハーフはサブ100(1時間40分)きれてなんぼとか思ってましたが、きれるかブオケ!でございまして、このタイムでも大満足。それに喜ばしかったのが順位!つい2年半前にダイエット目的で走り始めたアラフォーランナーが、なんと上位5.3%!100人参加の大会だったら6位ですよ奥さん!1000人だったら53位!2000人だったら106位!3746人だったら199位!の、199位!そう考えるとなんだか誇らしくありませんか?のぼるを褒めてあげてください。
激坂レースのマジックアワーランを制した(制してはいない)のぼるの次なるレースは5/26に久住高原の「日本一のマラソン練習コース」で開催された久住高原クロスカントリー大会です。こちら、昨年にうっかり手を出してしまい、初めて関門アウトで完走できずに手ぶらで帰るという屈辱を味わった因縁の大会です。
とはいえ、昨年は7月末の開催でうだるような暑さ。今年は2ヶ月前倒している分、気温は少しは味方してくれるだろうし、アラフォーとはいえ昨年ののぼるなんぞサクッと置き去りにできる程度はランナーとして成長しているはず!マジックアワーランも制したし(制してはいない)!と高を括りつつも、マジックアワー以降も毎週末のハーフに加えて西公園のトレランコースで一人精神と時の部屋ごっこにいそしみ、当日を迎えたのでございます。
当日は生憎の雨。しかも未明から降り出した雨はクロスカントリーのコースにしっかりと染み渡り、生きとし生ける植物たちに活力を与える一方で、ランナーにとってはとんでもない環境を生み出しています。つい前日までは若干の余裕さえ漂わせていたのぼるですが、会場に着くなり蘇る昨年の恐怖と、二年連続で関門アウトだった際にどうインスタで言い訳をしたら尊厳を傷つけられずに済むだろうかという策でもう頭がいっぱい。しかし今回ののぼるは一味違っていたのです。
[のぼる]
当日の臨場感あふれるストーリー動画はこちら
さて、2つの過酷ランを制した(制してはいない)のぼるが三部作のトリに選んだ大会が6/17に開催された『Redbull白龍走』。この大会、距離はわずか3km程度、制限タイムは60分と、ここまでならば過酷どころか小学生でも完走できる仕様。しかしもちろんそんなわけはなく、なんと日本一をうたう3,333段もの石段を一気にかけあがるといういわゆる「ステアクライム」というやつです。雰囲気掴みたい方は下記の動画をチェック。
Yoshinobu Miharaさん、動画お借りします!
お揃いの白いランシャツを着たランナーたちが一気に駆け上がる様がまるで白龍の様だからというこの「白龍走」。そもそも階段昇降はマラソン練習にうってつけだと聞き及んでおりましたし、それに小森改造編集長が以前大会ではなくセルフでこの階段にトライしているのを見て、ぜひとも一度はチャレンジしてみたいと!これまでに2つの過酷ランを制した(制してはいない)のぼるだけに、強気の参戦でございます。
ランをはじめて2年と10ヶ月。その間日本列島をゆうに超えていく4200km以上もの距離を走り倒してきたのぼるにとって、いくら過酷とはいえたかだか3km程度を60分もかける必要があるかと、バカにしなさんなと、なかばお楽しみレース感覚で会場に到着。
会場が九州の中心、熊本の益城なだけあって、福岡や熊本、鹿児島などなど、九州じゅうからランナーが集まっており、インスタで日々「みたことある!」なランナーさんたちがあちこちに。ご挨拶がてらこのレースについて探りを入れてみると、どうやら昨年は制限タイムが50分だったこともあって完走率はほぼ半分だったことや、中間地点に達する前に足があがらなくなるとか、ハーフより、いや、フルよりきついかもとか、そもそもこのレースにエントリーしてるのは「変態」だとか、でるわでるわのネガティブトークにのぼる完全にびびりあがりまして、スタート地点に並ぶ頃には先ほどまでの饒舌が嘘の様に静かに小さく縮こまっておりました。
しかしそこはこの春に過酷ランに果敢にチャレンジしてきたのぼる、これまでのビビりのぼるとは違います。
ちなみにこの「白龍走」、男子は35分、女子は45分をきると翌年に「エキスパート部門」といういわゆる「えげつないスピードで階段をかけあがるど変態たち」という部門にエントリーすることができ、白龍の白いTシャツではなく、黒いタンクトップを着て走る「黒龍走」に参加できます。これがまたむちゃくちゃかっこいい!のぼるもいつかは黒い龍になってかけがってみたいものです。
[のぼる]
当日の臨場感あふれるストーリー動画はこちら
というわけでのぼる、ちゃんと生きてますし、自らの生を賭しての過酷チャレンジ3部作を完全に制しておりました(制してはいない)。
それにしてもなぜここまでの過酷チャレンジを自らに課したのか、その理由はひとつ、ビックマウスをしたにも関わらずさが桜でもはじき返されたサブ3.5、いや、サブ200突破への執念でございます。
これまでなんとなく月間120kmくらいを目処にボケえと走っていただけののぼるですが、さが桜の無念以降、毎週末にはロングかレースを、平日は2回のジョグと1回のインターバル。このルーティンでここまで月間200km以上をコンスタントに継続しています。全ては来シーズン中に最低でもサブ3.5突破、あわよくばサブ200突破!のために。えげつない石段だけではなく、着実に一歩一歩大人の階段をのぼっているわけでございます。
さて、そんなのぼるの成長を測る意味でも大きなレースがこの夏に控えています。
それが「北海道マラソン」。もちろん西戸崎のぼる初の参戦ですし、プライベートでも北海道ははじめてお邪魔いたします。
8/26開催というだけあって北海道とはいえ気温はへたすると30度を超えることも。そんな真夏の北海道でもしっかりとサブ4以内でゴールし、「47都道府県サブ4道場破りの旅」として北海道を制しつつ、秋から始まる来シーズンではがっちり有言実行、晴れてサブ3.5をサクッと超えていきたいと思っています。
冒頭の発表会では西戸崎のぼるの姿はありませんでしたが、大丈夫、のぼるはしっかりカメラマンとして当日会場におりました。effectの編集長は小森改造氏に委ねたのでもうでしゃばったりはしませんが、effect runnersの一員として、そして福岡マラソン2018の大会アンバサダーの一員として、福岡マラソン2018は来シーズン1発目のフルマラソンとして最低でもサブ3.5突破、あわよくばサブ200突破!のガチランを楽しみたいと思います。
今年は例年よりもエントリーが多く、倍率も高くなってしまっているという情報を聞いておりますので、当選されたみなさんは落選された方の分まで、悔いのない様にしっかり走ってしっかり楽しみましょう!
ちなみに抽選なしの先着でエントリーでき、かつ人気でしかも福岡近郊の大会としては、「筑後川マラソン」も!
こちら、ハーフはすでに定員オーバーしてしまったようですが、フルはまだいけそうです。のぼるもハーフでエントリー済み。ここでサブ100をクリアして、福岡マラソンへはずみをつけておきたいところです。
以上、いかに西戸崎のぼるが「消えていない」かをお届けいたしましたが、最後にせっかくなので今後も消えたと思われないように現時点での今後ののぼるのラン予定を。同じ大会に参加されるみなさん、会場でみかけたら温かく声をかけてあげてくださいませ。
お気付きですか?そうです、福岡のあと神戸に、自身初の2週連続フル参戦です!がんばれのぼる!西戸崎のぼる!消えるなのぼる!記事を更新せよのぼる!

さて、そんなところ突然ですが…
過酷な記憶しかない鹿児島マラソン2017から約半年、久々に全員集合してこの大会に参加します。
※あいにゃのみお仕事のため参加できなくなりました(残念!)…

福岡市民が誇るランドマーク『ヤフオクドーム』をふんだんに使って42.195kmをバトンでつなぐリレーマラソン。実は結構前から開催されていたようで、福岡のランナーたちの間では恒例のイベントのようです。
effect RUN TEAMからも昨年は矢野由希子が参加しています^^。(しかも3kmを6分きってる!)
ということで、今年は福岡マラソンの練習を兼ねて、effect RUN TEAMとして参加します!

左から 藤田可菜(ふじかな) / 矢野由希子 / 松村来夢 / 中島歌那

それにeffect編集長 西戸崎のぼる / コラムニスト 福島隆盛 / 編集部 小森改造 / みんなのいけまこさん
以上8名が参加予定です。要するに『ヤフオクエイト』です。
ちなみに、せっかく参加するのならば、ただただ走るのもまぁあれだということで、全員でサブ4達成を目指して走ってもらいましょう!のぼるさん、福島さんあたりが1周(3km)を15’00″以内とかで、小森改造、ふじかなあたりが1周(3km)を16’30″以内とかで頑張ってもらって、あとはみんなやれるだけ頑張って1周(3km)を18’30″とかでいけたら見えてくるんじゃないでしょうか、サブ4!
というわけでヤフオクドームリレーマラソン参加予定のみなさん、effectの黒色ユニフォームを着たメンバーを見かけたら是非応援をお願いします!!わっしょい!!
ヤフオクドームリレーマラソン2017
https://www.relay-fukuoka.jp/
いえ、私は都会派です。
みなさまこんにちはのぼるです。都会派の西戸崎のぼるです。
今回は唐突に都会派であることをカミングアウトしてしまいましたが、「さて福岡、どこを走る?」を可視化して楽しめるようにしたいという、effectのコアコンテンツのひとつ「ランアドレス」の第2回目にのぼるがやってきましたのは、これからの季節、海風を浴びながらスタイリッシュに走りたいという都会派ランナーかつ海派が好むという「U.S.S.R(Urban style seaside runnin’)」を楽しむランナー達で賑わう『百道浜』です。
U.S.S.R … 西戸崎的造語であり、某名曲や某大国とは一切関係ございません。
さてその百道浜、もともとは海だった場所が埋立てられてできた開発地区。とはいえ開発がはじまった1984年から数えてもまだ30年そこそこのわりに、福岡ヤフオク!ドームや福岡タワー、シーサイドももち、福岡市博物館などの福岡を代表するランドマークがずらりと揃う「観光地」として全国的にも有名で、ホークスファンや海水浴を楽しむ人で賑わう春夏はもちろん、突如として現れるビジネス街や、福岡を代表する高級住宅街そして文教地区としての一面も持ち、この周辺はなにかと人が多く行き交っています。そしてなにもかも新しいだけに、とてもキレイな街並みが続くことでも知られています。
それではまずこちら、百道浜ランアドレスの全体図をご覧いただきましょう。

前回の大濠公園と違って、百道浜にはコレといった決まったコースがありません。
海沿いをただただ一直線に走るのもよいでしょう。マップで言えば黄色でなぞったコースの上辺がそれです。
ここは直線距離でちょうど約1.5km。往復すれば3kmと、心地よい海風を感じながら、しかも信号がなくノンストップにマイペースで走れるというコースとしてはとても上出来なコース。まさにランアドレスとしての百道浜のメインディッシュと言えるポイントです。
それにこの百道浜メインディッシュ沿いには、大濠公園に負けず劣らずランナーに優しいスペースが多く、トイレはご覧の通り。AEDもマリゾン前にある管理施設内に設置しているようです。
しかし、ここであえてeffectがおすすめしたい百道浜コースは、埋立されたエリアをきれいにぐるりと囲んだように走る、マップの黄色でなぞった大周回コースです。
この百道浜周回コース、なんとその周回距離は約5km。
全国のランナーたちがこぞってその地を走りたいと願うあの皇居ランの周回コースとドンぴしゃり、全く同じ距離なのです。
おせじにも広いとは言えないこの福岡の、しかも都心からすぐのエリアで、周回5km上での信号遭遇がわずか6回というコースはおそらく今後どんなランアドレスを探してもなかなか見つからない気がします。しかもフラット!ほとんど高低差もありません。
さて、今回はそんな「百道浜大周回コース」を改めてご紹介しましょう。
さて、まずランアドレスを走るに当たって最初に検討しておきたいことが、メインディッシュ(シーサイド側)をどのタイミングで走るかということ。
先に走ってモチベーションをあげるもよし、疲れはじめたタイミングでメインディシュを楽しむことで5kmを乗り越えるもよし。
上記マップでは、上にあるスタート/ゴール位置はメインディシュ先派の、下のそれはメインディッシュ後派をそれぞれ想定して設定しています。
また、それぞれは利用しやすい駐車場がすぐ近くにあることを条件にしていますので、アクセスが決していいとは言えない百道浜ランを楽しむためにもぜひ参考にしてください。
では早速このアドレスを走ってみましょう。スタート地点は、メインディッシュ後派を今回は選択。このスタート地点は、福岡タワーへの入り口付近&百道中央公園のある場所ということで、駐車場も多く、コインパーキングもとてもお安く借りることができます。
ここは広場になっていて、サークルやチームなど、団体で集合してストレッチなどしてスタート!のような際にもぴったり。
さあ、いざここを反時計回りにランニングスタートします。左側に福岡市立博物館、百道浜ファミリーの食卓を司るボンラパスを過ぎ、今年で設立100年の歴史をもつ西南学院小・中・高の校舎サイドを走り抜けます。
ちなみにこの道は通称「サザエさん通り」。なんとここ百道浜はあの「サザエさん」の原案を作者の長谷川町子さんが思いついたという「サザエさん発祥の地」でもあり、いたるところに隠れサザエを見つけることができます。

シルエットにした理由が「大人の事情」かなとか思わせちゃうサザエさん。奥にカツオもいます。シルエットの。
さて、サザエ通り → よかとぴあ通りをまっすぐ走ること1kmほどで、見えてくるのは我らがホークスの本拠地「福岡ヤフオク!ドーム」を擁する「ホークスタウン」!と、言いたいところですがホークスタウンはただいま改装真っ只中。今は残念ながら工事中感満載ですが、あっという間なので気にしない。のぼる気にしない。
あと、この周辺はホークス戦当日は人が多すぎて走るどころか身動きがとれなくなります。試合当日はデーゲームなら昼間と夕方、ナイターなら夜は避けたほうが賢明です。

かつてここはHKT48の劇場もあったホークスタウン。恋チュンPVの撮影地としても有名なのですが、今はこんな状況です。。
で、福岡ヤフオク!ドームを通り過ぎると「福浜西」の橋は渡らずに、その手前を川沿いに左へ曲がります。
そしてひたすら川沿いを海へ向かってまっすぐ走ります。だんだんと潮の匂いに包まれ出して、「あぁそろそろメインディッシュくるわぁ」感がラン気分を持ち上げてくれます。

で、この高架下をくぐると。いよいよ…

でた!海!
海!でた!
ということで、ここまでで約2.2km。そしてここから約1.5kmの直線はずーーーーーーーーーーーーーっと海!シーサイド!
ここからはランナー人口が、特にサングラスランナー人口がグッとあがります。くわえて、上半身裸のランナーもかなりよく目にしますが、なんでしょう、シーサイドってすごいなぁとつくづく思うのですが、上半身裸のランナーがいても違和感ゼロ。
あの高架下をくぐった瞬間、上半身裸のランナーを見ても、何も感じなくなる、そうそれがU.S.S.R(Urban style seaside runnin’)!

これぞまさにU.S.S.R!
樋井川を渡ると、浜辺では海水浴、ビーチサッカー、ビーチバレー、それにマリゾンあたりまで来ちゃうとBBQなどなど、これでもかというくらいに百道浜を遊び尽くそうとする多くの人で賑わいはじめ、それにつられてU.S.S.Rもさらにテンションをあげていきます。

夏になると、マリゾン近くのビーチには少ないながらもロッカーやシャワーが登場。それに着替えスペースもついていて、これは海水浴客だけじゃなく、我らU.S.S.Rを楽しむランナーにももってこい。
さらに、マリゾンを超えてすぐ左側に、こちらは年中使えるビーチハウスがあることを知ってるひとは少ないはず。

このビーチハウス、休憩室はテーブルと椅子が数セットとそんなに広くはないものの、トイレや休憩所だけじゃなく、温水シャワー(有料)に更衣室まで備え、なんと年末年始以外年中使えるというなんともU.S.S.Rな極上のランスポット!
ここで着替えて荷物を預けてスタート/ゴール、それからシャワーを浴びて帰るという使い方はもちろん、すぐ隣が駐車場という好立地。
ただ残念なのはこれからの季節は海水浴客でいっぱいになるはずなのでしばらくは立ち寄りの休憩スポットとしての利用に限定されるかもですが、とはいえシーズンを終えればこちらのもの。ランニングは年中関係なく楽しめるのでいつかここをうまく利用して走ってみたいものです。
SPOT INFO
| 場所 | 福岡県福岡市早良区百道浜2丁目 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~18:00(7.8月 20:00 / 1.2月 17:00) |
| 休館日 | 12/29~1/3 |
| TEL | 092-822-8141 (公園管理事務所) |
さて、百道浜アドレスのメインディッシュ、直線のシーサイド約1.5kmを走り抜けると、次は室見川沿いへ左折します。
のどかに釣りを楽しむおじさまを横目に室見川沿いをまっすぐ走り、よかとぴあ通りへぶつかるところまでで約4.5km。
あとは最終コーナーを左折し、スタート/ゴール地点の「博物館前」交差点を目指すのみです。

この写真の左側にある白い側溝路を選択すると、道路を挟んで向かいへワープします。そのまままっすぐ走ると終わりの見えない世界へ迷い込むので重々注意してください。
きっとこのエントリーを読むだけでも結構疲れてしまったかもしれません。それが周回5kmの中規模モンスターコース百道浜。聖地と言っても、大濠公園はたかだか2km、約2倍の周回コースは実際に走ってみてもそれなりに疲労感&達成感がずっしり。
だけどまだまだ物足りない、なんだろうこれがランナーズハイってやつ?というとびっきりU.S.S.Rライクなランナーのみなさんへ少し寄り道ランのご紹介。
この「博物館前」の交差点、冒頭でもお話しした通り福岡タワーまでの参道のようになっています。ほら、まっすぐ福岡タワー。

ということで、ここはまっすぐ福岡タワーへタッチランをしてみましょう。タッチして帰ってくる往復で約1.3km程度なので、ランとはいわずにクールダウンにゆっくり散歩してみてもいいかもです。博物館や図書館などを両端に、閑静な幅の広い道は走りやすく散歩しやすいよい雰囲気です。

ちなみに中腹あたりにカツオがいます。シルエットの。
ということで以上がeffect的百道浜ランアドレス(大周回編)でした。
百道浜はどこも道幅が広く、公道もランニングするにはありがたい環境が整っているため、周回だけではなく、ビジネス街を突き抜けてみたりドーム周辺をぐるぐるしてみたりとバリエーション豊かなエリアです。西戸崎的にも、実はドーム周辺に隠しコースを持っているのでぜひそこもまた今度ご紹介します。
さて、毎度のことですがこのコラム、西戸崎のぼるが実際にそのアドレスで走って記事にするという流れで今後も進めていきたいと思いますが、いかんせんのぼるもただの市民ランナー。情報通というわけではございません。
こことりあげてとか、ここいいよとかありましたら、心優しい福岡の市民ランナーの皆様はぜひ、effectのfacebookなどからお気軽にコメントください。あなたの清きコメントが明日のeffectをつくるのです!ではまた!
RUN ADDRESS INFO
| 周回 | 約5km |
|---|---|
| 駐車場 | 有料駐車場多数あり |