皆さんにとって2020年はいかがでしたでしょうか?今年はコロナウイルスの影響もあり、様々なイベントやマラソン大会も中止になりました。しかたないことではありますが、ランナーにとって今年こそは自分の目標を達成するために頑張ってきた方もきっといらっしゃることでしょう。さらには、イベントを楽しみたい!楽しみたかった!という方も多く声を聞きました。
まだ大規模なイベントや大会などは開催できる状態ではないと思いますが、徐々にいつもの活気を取り戻していきたいもの。ワタシにとってはやはり楽しく走りたい。たくさんの人と走ることの楽しさが身に沁みています。
effectでは今年、小規模のランセッションを行いました。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い交流ができる場所づくり、effectを通して繋がってくれることがとてもポジティブに感じました。

ランセッションは某大きな公園で楽しみました。みなさんホント楽しそうにされていました。

トップアスリートの福田穣選手も参加してくれました!気さくに皆さんと話していて、とても良い雰囲気となりました。ありがとうございました!

最後はみんなで記念写真!皆さんいい笑顔ですね〜。
さらにeffectでは、 秋に強化合宿「エフェクトマジ合宿壱岐のラン」として壱岐でランニングを楽しみました。

九州で活躍するランチームが集結して、ユニークなコンテンツのもと合宿を楽しみました。壱岐の数々存在するランドマークにポイントを設けて、ポイントを設けた場所で写真を撮ってInstagramに投稿すると、ポイントゲット!チームで何ポイント獲得できるか!?といった内容なんですが、これが結構面白かった。チームによって性格がでていて、あるチームは地元の祭りに参加したり、昼食に焼き肉を食べたりしながらも後半はしっかり走るチームもいたり。はたまたガチで走り続けるチームもいましたね。自由な雰囲気がとても良く、本当に楽しかったです!

ゆとりRC福岡支部のみなさん(ゆとりAチーム)

ゆとりRC福岡支部のみなさん(ゆとりBチーム)

トラックセッションのみなさん

Ladder Flatのみなさん

スタミナのみなさん
皆さん本当にいい顔ですよね!次はイベントとしてやっても面白いなぁ〜なんて思っています。準備と状況を見極めてタイミングが合えばまた開催したいですね。
とても当たり前のことなんですが、ちゃんと更新できるようにしたい(笑)楽しみにしている方も少なからずいらっしゃると思いますので、その方の期待を裏切らないようにしたいです。また来年はランアドレスを追加していけるようにしようと思います。ランナーにとって密を避けながら走るってなかなか困難だと思います。大体決まったランニングコースだと思いますし。ランナー密を避けれるためにもランアドレスを強化していきます。
あと、effectではyoutubeも更新していきます。「西戸崎のぼる」さんがメインで活動しているチャンネルで、来年も活動的にやっていきますので、こちらも楽しみにしてください。ワタシは声で出演させてもらっています。
あ、小森改造コンテンツやりますよ!(絶賛コロナ太り中)。今回は早く走るという目標に向かうというよりは、ランをベースとしたダイエットをメインにやっていきたいと思います。テーマは「キレイに走りたい」です(笑)。ガチガチな食事制限をしつつ、長距離のランニングをすると誰でも痩せていきますが、デメリットも感じました。それは「キレイに痩せない」んですよ。詳しい内容は「小森改造」をお楽しみに☆
自分のコンテンツでは、ヘルスケアや美容、時々ファッションも絡めますので、「かっこよくなりたい!可愛くなりたい!」と思っている方は一緒に頑張りましょう。(無茶はしません笑。継続できなくなるので)
長々と語りましたが、今年もあと僅かとなりました。世界中が大変だった年でしたが、来年は少しでも笑顔が増えることを願いつつ、僕たちなりの笑顔の作り方を模索していきたいと思っております。今年もeffectをご覧いただき本当にありがとうございました。皆様がより良い一年になりますことを願っています。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。
effect編集長 小森改造
]]>TEAM[blue]も全員ゴール
みんな頑張りました!今年も応援ありがとうございました!
TEAM[gray]全員ゴール

40キロ地点の様子!広大な田畑に囲まれた長い直線が最後の難関!
25〜30キロ地点の様子!福岡マラソンは後半のここからがキツい!
20km地点の様子②
20km地点の様子①
10km地点の様子②
10km地点の様子①
全員10km通過!みんな良いペースで頑張っています!
おはようございます!福岡マラソン2019いよいよスタート!今年も応援よろしくおねがいします!
今年もついに福岡マラソン2019まで残すところわずか2日!
今年ももちろんリアルタイム実況を行います!今年のeffect RUN TEAM出場メンバーはTEAM [bleu]5名とTEAM [gray]5名の合計10名。メンバー各々が掲げた目標を目指しスタートします。
当日は、svolmeのeffect RUN TEAMユニフォームを着て走ります。ユニフォームは以下のビジュアルようになっておりますので、ぜひ探してみてください。

応援するみなさんも、福岡全体をあげての大イベント、楽しまないと損ですよ!一生懸命走るランナーたちに精一杯の声援を!
]]>
明日は18:00からeffectrunnersが誇るヒゲメントレーナー福島隆盛さんとカーボ含めマラソン大会直前のあれやこれやをトークさせていただきます。開催場所は福岡マラソンEXPO内にある福岡銀行ブース特設ステージです。(くれぐれも福岡銀行本店ではありませんのでお間違いなく)会場で質問も受け付けようと思いますので、不安なことがある方はぜひ会場で直接聞いてみてください!

【超豪華になって今年もやるよエフェクトーク!】
MCは西戸崎のぼる @akalibero と山田舞 @maidon513 ! !
ゲストチームには福岡で絶賛ランニング満喫中の
AFE FUKUOKA @afe_fukuoka
IG九州ランナーズ @igkyushurs
ゆとりRC @yutori_rc_fukuoka
ladderflat @ladderflat
effect RUN TEAM @effect.run
福岡銀行チーム @yfukuokabank
以上の豪華な6チームでお送りします!
それにステージの最後にはみんなで付け焼き刃トレーニング!ということでトレーナーにはeffectのコラムニストでeffect RUN TEAMの福島隆盛さんも登場 @fukuryu8 !
そしてシークレットゲストも登場予定!?それは当日のお楽しみです♪
さらに今年は福岡銀行ブース特設ステージにて各チームによりフォーカスしたエフェクトークを行います!チームごとのランニング楽しみ方やカルチャーを聞けるチャンスです!

今年もよりスケールアップした布陣で福岡マラソンをネタに
おおいに盛り上がりましょう!みんなお楽しみに!!

福岡マラソンに初めて参加した2016年大会。
思うように練習ができていなかった私は、大会当日1週間前に30キロ練習を行い膝を痛めました。今思い返せば、30キロという距離を走る体が出来ていなかった。なのに、大会1週間前の焦る気持ち、間違った練習方法を実践してしまい怪我に繋がったのです。
そもそも当選が決まった段階から計画、情報を集めて実践していればこんなことにはならなかったはず。準備を怠った結果、当日膝の痛みを抱えながら走ることになりました。

過去の私のように気持ちだけ焦って、行動が伴っていない方のいらっしゃるのではないでしょうか?特に初フルマラソンの方は情報過多になり何を信じて良いのか分からなくなっているのではないでしょうか?焦る理由は人それぞれ、個別に解決策を取り行動あるのみです!まずは自分が焦っている理由を明確にしましょう!
まずは目標設定。目標は様々で、完走すること、サブ4など明確なタイムでの目標設定がとても大切です。マラソン体験談を経験者に相談したり、ネットで情報を集めましょう。
なんとなく目標はあるが自分の実力がどのぐらいなのかが分からない。目標タイムに対して、ペースがわかりますのでそのペースを体感しましょう。
目標設定ができ、なんとなく走り始めてはいるが、暑さや忙しさのせいにして計画通り走れていない。もう一度タイムマネジメントをし、走る時間を確保しましょう。コースなどを変えたり、ウェアーを新調したりして走るモチベーションを高めましょう。イベントを見つけるのもいいと思います。
【ランニングイベントのお知らせ】
〈スボルメラン〉⇒⇒ 毎月第2日曜日は福岡マラソンオフィシャルメーカーのスボルメさんのランニングイベントがあります!
〈アイズランニングサークル〉⇒⇒ I’s TOTAL BODY STATIONでは美野島店で毎週土曜日、マークイズ店は毎月第4日曜日にイベント開催です!
※イベントの日程には変更の恐れがあります、必ず事前にご確認くださいませ
(連絡先:092-836-8183 福島)
福岡マラソンが近ずくにつれオーバーワークにて怪我をするランナーが続出します。張り切って走ったはいいが怪我をしてしまった、あるいは違和感を感じている方、今のうちにコンディショニングを整えましょう。
1から4の中の1つでも該当する方はマークイズ福岡ももち4FのI’s TOTAL BODY STATIONにご連絡ください!マラソン大会への計画、ペース設定、怪我のお悩みまで必ず解決いたします!オススメのコースを始め、ランニングアイテムまで是非お話しさせてくださいませ!

ということで、2016年から4年連続で地元最大のランイベントである福岡マラソンに関われるということで、編集部はもちろん、チームメンバーも嬉しさ爆発!でございます。
なお、2019となる今年は「オフィシャルランチーム」として新たに始まる福岡マラソンの「チーム戦」を盛り上げるため、走力をもとに『blue』と『gray』の2チームに別れ、それぞれの目標へ向けて「本気」参戦することとなりました。
注目の参戦メンバーはランチームのページをご覧ください。
effect runners
なお、effect runnersの公式インスタグラムでは、よりリアルタイムでメンバーの練習やチャレンジの様子をお届けしておりますのでぜひフォローしてくださいませ。
effect runners 公式インスタグラム
福岡マラソン当日には、毎年恒例のリアルタイム実況中継も予定しております。こちらもぜひ楽しみに!
昨年の実況中継の様子はこちら
https://effect.run/column/fukuoka2018/
※一番上が最新情報です。右上のリロードボタンを押してページを更新できます。
※実況に関しては、応援naviを使用しています。
矢野由希子、中島歌那、晴菜もゴール!!!!
これでメンバー全員無事ゴール!
最後まで諦めずに走り抜きました!
完走おめでとう


安倍七波ゴール!!!!
初フルマラソンでこの記録!あっぱれです

安倍七波 05:01:12

安倍七波 04:48:36
矢野由希子 05:10:36
中島歌那 05:17:10
晴菜 05:17:10
矢野由希子、中島歌那、晴菜も35km通過
いいぞいいぞ!その調子!


安倍七波、35km通過
安倍ちゃん、後半もファイトよー!いい笑顔!

安倍七波 03:40:15
矢野由希子 03:45:50
中島歌那 03:46:08
晴菜 03:58:36
フルマラソンチーム、女の子たちもがんばってますよー!全員25km通過
中島歌那 03:00:10
矢野由希子 03:03:52
安倍七波 03:04:33
晴菜 03:18:26


4位我らが編集長、小森改造ゴール!!!!
ギリギリまで食事制限をしてストイックにがんばりましたよね

さすがのサブ4です!おつかれさまーー!!
小森改造 03:41:19

3位西戸崎のぼるゴール!!!!
フルマラソン挑戦9回目にして、ついについにサブ3.5達成!!!
うわーん!やったねのぼるさーーん!!


西戸崎のぼる 03:24:14

2位で福島さんゴール!!!!
サブ3には今一歩届きませんでしたが、素晴らしいタイムです!
サブ3.5!さすが福島さん!

福島隆盛 03:02:02

メンバーのトップを駆け抜けた本多健士郎がゴーーーール!!!!
念願のサブ3を達成しました!!


ストイックに積み重ねた練習が実を結んだね!
本多健士郎 02:56:12

本多健士郎 02:47:17
福島隆盛 02:51:25
西戸崎のぼる 03:12:57
小森改造 03:28:47
本多健士郎 02:25:42
福島隆盛 02:28:02
西戸崎のぼる 02:47:41
小森改造 02:58:30
ランナーの背中はかっこいい☆




ひょっとこも応援してるぞ!
フルマラソンチームの女性陣も、全員20km通過
あと半分だよー!がんばれー!
中島歌那 02:21:27
矢野由希子 02:23:41
安倍七波 02:26:02
晴菜 02:41:55



30km通過!
メンバーのトップが30kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 02:04:24
福島隆盛 02:06:18
西戸崎のぼる 02:23:10
小森改造 02:28:37
これはいいペースで来てるぞ!悲願のサブ3達成なるか!!?
がんばれーーがんばれーー
フルマラソンチームの女性陣も、全員15km通過
中島歌那 01:45:26
矢野由希子 01:47:54
安倍七波 01:50:56
晴菜 02:02:12
25km通過!
メンバーのトップが25kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:43:21
福島隆盛 01:45:09
西戸崎のぼる 01:59:11
小森改造 02:02:09
順位変わらずの接戦です!
20km通過!
メンバーのトップが20kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:22:33
福島隆盛 01:24:14
西戸崎のぼる 01:35:31
小森改造 01:37:42
ここは折り返し地点があり、ランナーたちがすれ違う熱いポイントです。
今年はどんなドラマが繰り広げられているのでしょうか。




フルマラソンチームの女性陣も全員無事10km通過!
中島歌那 01:13:50
矢野由希子 01:15:16
安倍七波 01:16:08
晴菜 01:22:28
15km通過!
メンバーのトップが15kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:01:46
福島隆盛 01:03:19
西戸崎のぼる 01:11:46
小森改造 01:13:33
みんなすごくいいペースだよー!!!
ファンランゴールしました!
3人全員笑顔で走りきりました!おつかれさまーー



10km通過!
メンバーのトップが10kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 41:16
福島隆盛 42:22
西戸崎のぼる 48:16
小森改造 49:34
順位変わらずです!
残りのメンバーも5km通過
安倍七波 42:15
中島歌那 42:32
矢野由希子 42:33
晴菜 43:09
5km通過!
メンバーのトップが5kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 20:25
福島隆盛 20:57
西戸崎のぼる 24:15
小森改造 24:48
ファンランのメンバーもスタート!スタート地点盛り上がってます!
がんばって、楽しんで、いってらっしゃーい!

福岡マラソン2018スタートです!
ドキドキする〜〜〜〜ランナーの皆さん健闘を祈ります!GOOD JOG!


今年もやってきました福岡マラソン当日です!
天気は快晴!少し肌寒い気温が走るにはちょうど良さそう。
メンバー全員、今年も気合入ってます!応援よろしく願いします!

今年もついに福岡マラソン2018まで残すところわずか3日!
今年ももちろんリアルタイム実況を行います!今年のeffect RUN TEAM出場メンバーは13名。メンバー各々が掲げた目標を目指しスタートします。
当日は、svolmeのeffect RUN TEAMユニフォームを着て走ります。ユニフォームは以下のようになっておりますので、ぜひ探してみてください。

なお、当日はNTTブロードバンドさんの実証実験を兼ねて、以下のメンバーはリアルタイムに走っている場所を確認できるようになりますので、現地に応援にいけなくとも、ぜひこのページを更新しながら大会を楽しんでください。
応援するみなさんも、福岡全体をあげての大イベント、楽しまないと損ですよ!一生懸命走るランナーたちに精一杯の声援を!
]]>今回はランナーをサポートをする【サポートランナー】に注目し、伴走経験を持たれる樋口敬洋さんにお話を伺うことができました!樋口さんは福岡マラソン2018のゲストランナーである道下美里選手のチーム(TEAM道下)で伴走ランナーとして数々の大会に出場し、選手を支えてこられた正真正銘のサポートランナーなんです!

樋口 敬洋(ひぐち たかひろ)さん 『樋口歯科医院』 歯科医師
福岡市出身。パーソナルベストは2時間58分。32歳でマラソンをスタートし、数々の大会に出場。35歳のときに1歳年下の視覚障害マラソン選手・道下美里さんと出会い、伴走を始める。
11年前の2007年、当時東京で働いていた頃に、樋口さんは翌年の2008年には福岡へ戻ることを決きめていたそう。「思い出づくりに軽い気持ちで」第2回東京マラソンにエントリー。幸運にも当選し、全くの初心者で数カ月練習の末に大会に出場!
「途中止まったりもして、凄くきつかったけれど、沿道の100万人の大声援を受けて、とても楽しかった」。
学生の頃は、陸上部(短距離)とラグビーをされていた樋口さん。長距離は苦手意識があったが、一度マラソンを走ったことに感動され、福岡に帰ってきても走ることを続けていきます。
早朝に大濠公園を走り始めると、若者からシニアまで声をかけてもらう機会も増え、ランニングチームにも顔を出すようになっていくことで、ランナーの輪がどんどん広がっていったそう。はじめは10kmも走れない状態から、どんどん走れるようになっていく自分が楽しくてしょうがなかったこともあり、夢中に。「みんなと交流し、走った後のビールは最高でした」と当時のことを語っていただきました。

樋口さんは毎週の練習メニューが決まっており、火曜日と金曜日は山下慎治選手(日本代表)の伴走としてキロ4分30分のJOGをささえている。水曜日はランニング仲間と集まり、1000m×5本や800m×10本などのスピード系のインターバルを実施。日曜日は20~30km走を行い、その他の日は空いた時間にJOGといった練習方法。
今年の福岡マラソンには落選したものの、来年開催される東京マラソンには当選したそうで、自己ベスト更新のために日々練習を行っていくそうです!

道下選手と出会ったのは2011年。大濠公園のJOGで何度か顔を合わせていた際に、「いつか一緒に走れるといいね」などと冗談ぽく言い合っていたことがきっかけ。「当時、僕と同じくらいの記録を持っていて、すごいと思いました」。道下さんが「山口100萩の往還マラニック」の70㎞に出たいのに、山越えなんて危ないなどと周囲に反対されていたようで、伴走者も見つからないと知った樋口さんは、その大会に出たことがあり記録ももっていたことから「僕が案内できますよ」と申し出たそうです。
当時、伴走の知識も経験もゼロだった樋口さんは、大濠公園ブラインドランナーズクラブ(略称:OBRC)というチームの方々に色々と教えてもらうことになるのですが、まず行ったことは、本人が目隠しをして伴走されるといった内容。それによって何が不安なのか、どういう声かけをすればよいのか。ランナー目線に立つことで今まで分からなかったことも見えてくるようになるそうです。
皆さんも想像するとわかると思いますが、目が見えない状態で、山道を含む70㎞を走るなんてできますか?道下さんには伴走者の声、ふたりで握るロープだけが頼りなんです。
伴走者は走りながら「30m先右に曲がる」「いちにのさん、降りる」などシンプルな言葉をかけていきます。転倒する恐れが常にあり、サポート側には並々ならぬ集中力が必要とされます。「週末に合同で走りながら、どんな声かけがいいのか意見を出し合しあえる仲を築きながら、試行錯誤を繰り返すこと。その中でよかった経験を積み重ねました」。
本番前には事前にコースを走り、どんな危険があるのかを事前に把握される徹底っぷり。そうして臨んだ本番では、1度も転倒せず好成績でゴールイン。「最高に楽しかった」と語っていただきました。

2012年萩往還のゴール場面
伴走者としてのルールも沢山あります。例えばロープの長さだったり、少しでも前に出てしまうと失格になります。さらには励ましになる言葉をかけるのもルール違反。伴走者はランナーのガイドという立場上のもとらしいが、かなり厳しい世界。それでも樋口さんは伴走者として喜びを感じるそうです。
「彼女が見えない分は僕がガイドして、気持ちの面は彼女が引っ張ってくれる。僕は彼女ほどの努力家に会ったことがないし、本当に尊敬しています」

ロンドンマラソンで伴走した際の記念品

伴走で走った際に着用したもの

TEAN道下のユニフォーム
「なんでも環境のせいにしてはいけないと積極的になりました。伴走ってボランティアとか社会貢献じゃなくて、僕が本当に楽しいからやっているだけなんです」。そして、「伴走者がいないと走れないランナーの方は沢山います。心から楽しいとおもってくれるような伴走者も増えてほしい」と言っていただきました。
マラソンには沢山のランナーが各々掲げた目標や物語があります。走ることはひとりじゃなく、みんなの声援や絆によってゴールに向かっていけるものだと私達effect編集部は感じています。それが本来あるべきランニングの楽しみ方だとも思います。
さあ、いよいよ始まる福岡マラソン2018、皆さんにはどんな物語が待っているのでしょうか??本当に楽しみですね!!
]]>
おっと!その話をしてなかったっすね。では説明しましょう!
チャレンジチームとは
福岡マラソン2018ではLINE Fukuokaが「OFFICIAL COMMUNICATION PARTNER」として参加!LINEグループとしては2年連続での公式パートナー就任しています。LINE MUSICでは今年、福岡マラソンに参加するランナーの皆さんをサポートすべく、応募者の中からマラソン初挑戦する方を中心に選抜された”チャレンジチーム”を結成しました!コーチに、フルマラソンのタイムが3時間を切るサブ3ランナーを迎え、フォームの確認やランニング練習、座学はもちろん、「LINE」ならではの企画を交えながら当日まで活動してくれる!そんな素敵なチームにeffect RUN TEAMも合同で練習を行っているのです!(ドヤ)
チームの練習方針としては、皆さん忙しかったり、家族との時間も大事にする中、いかに短時間で効率的にトレーニングできるか。極力余計なことは行わず、タイム向上に直接つながることだけをやる。というのがコーチの考え方のようです。コーチに教わったレクチャーを整理すると以下になります。
コーチ:前提として、「走る」という動作は全身運動なので色々な部位を色々な形でトレーニングする必要があります。ただし市民ランナーの皆さんの忙しさを考えると、優先順位をつけるべきだと考えており、上半身は肩甲骨、下半身は股関節の動きを良くすることに注力しましょう。
コーチ:スピードの絶対値を上げること、さらにそのスピードを維持すること(スピード持久力)はマラソンにおいても実はとても大切。例えば400mを60秒で走れる人と80秒で走れる人がいるとして、両者に400mを100秒で走ってもらうとすると、当然前者の人のほうが楽に走れます。つまりスピードの絶対値が上がると、今まできついと思っていたペースが少し楽に感じるようになるそうです。とはいえ、短距離選手がマラソンを走っても決して速くはありません。スピード持久力がないからです。これはこれで、別の方法で鍛える必要があります。このトレーニング方法も追々レクチャーします。

練習内容としては、
という基礎練習を行いました。
これでも結構キツイんですけどね。

陸上経験者の方は「流し」とか「ウインドスプリント」という言い方らしいのですが、皆さんルーチンでやってるメニューのようです。「流し」という言い方はなんかカッコいい言い方ですよね。使っちゃおうかな〜♪

100m×3本(流し)を行う際に、コーチから「自分の中で一番足が速い人をイメージして」とアドバイスしてくれました。
どうやら、そのイメージで走ると自然と腰の位置が高くなり、リラックスしながらも腕振りなど上半身を使った走りになり、その結果ダイナミックな走り方になりストライドも伸びるそうです。1km6〜7分くらいのJOGでは、どうしても腰の位置が下がり、フォームも小さくなるようです。もちろんこれはこれで効率的なフォームと言えますが、残念ながら速くはならないとのこと。

コーチ:だから日頃の練習でも少しずつスプリントを入れて、今まできつかったペースを少し楽に走れるフォームを手に入れましょう。

水分もしっかり補給しましょう〜
皆さん完走に向けてしっかり頑張っています!これからどんどんパワーアップしていくと思うとワクワクしちゃいますね。初マラソンにチャレンジされるランナーの方は是非練習を真似してみてください。今後チャレンジチームの練習模様レポートは随時お伝えしていきますので楽しみにしてください!
またLINE Fukuoka公式ブログやLINE MUSIC MAGAZINEでもチャレンジチームの記事が公開されていきますので、
是非チェックしてみてくださいね!
いやー、暑いですね〜!沖縄に続き関東では6月29日時点ですでに梅雨が明け、22日早い異常な天候。マジか、早すぎだろ!6月に関東で梅雨が明けるのは初めてのことらしい。
早すぎるといえば、先日行われました第5回サンライズリレーマラソン in ベイサイドプレイス博多にeffect RT が参戦してきました。今回はeffect編集部も混じったTEAM編成で、A TEAM(ガチランチーム)とB TEAM(エンジョイチーム)の2チームで大会に参加。
まず、結果から申し上げると
A TEAM:42km部門 5位(タイム:2時間56分20秒)
B TEAM:15km部門 7位(タイム:1時間20分45秒)
というラン歴でいうとまだまだ素人の僕たちが偉業を成し遂げたんです。
編集部の負けず嫌いな正確が功を奏したのか、私の圧力(プレッシャーなんてかけてないんだけどな)があったのかは置いといて、大会の模様をお伝えしますね。

開会式は9時15分頃から始まるようで、effect RT は9時に集合。この日は晴れ、めちゃくちゃ暑かった。日焼けというよりはやけど感覚。卵割ったら目玉焼きレベル。
大会を主催・運営しているのは、いつもめちゃお世話になっておりますアイズトータルボディステーションの皆様。今年で5回目ということで規模も大きくいつも以上に気合がはいっているのが伝わってきます。

アイズのトレーナーさんたちも笑顔でお出迎えしてくれました!

大会は10時スタートの直前に第1出走者が集まり、大会独特の緊張感が漂っていました。
そしてスタートの合図とともに、今まで見たことのないスピード感で走り出す。このスピードを見た瞬間は胃が痛かったですわ。
まじか、そのペースって短距離走やんか。この大会やばいって。強者揃いすぎるやろ。

もう短距離走レベルの速さ。伝わりますか??
ちなみにeffect A TEAMのトップバッターは本多氏。気合はいってるわ。
ラップ1(本多) 03:06秒
ラップ2(改造) 03:54秒
ラップ3(西戸崎) 03:25秒
ラップ4(池田) 04:17秒
A TEAM(ガチランチーム)は4人チームでの参加なので、4周(1周1km)で一巡目が終了。てかめちゃ早くないですか??笑普段以上のパワーを出した1巡目、相当きつかった。今思うと1巡目〜3巡目ぐらいがピークだった気がする。
ラップ5(本多)03:32秒
ラップ6(改造) 04:18秒
ラップ7(西戸崎) 03:54秒
ラップ8(池田) 04:29秒
ラップ9(本多) 03:48秒
ラップ10(改造) 04:25秒
ラップ11(西戸崎) 04:00秒
ラップ12(池田) 04:35秒


はじめ飛ばすもんだから、収集つかずに全力をつくすメンバー。常に爽やかな本多氏もかなりきつそう。
ラップ13(本多) 03:42秒
ラップ14(改造) 04:27秒
ラップ15(西戸崎) 04:11秒
ラップ16(池田) 04:33秒
ラップ17(本多) 03:20秒
ラップ18(改造) 04:35秒
ラップ19(西戸崎) 04:23秒
ラップ20(池田) 04:40秒
やはり徐々にペースが落ちる。気温は30度、日陰等無しの海沿いをひたすら走る。途中にベンチがあって年配の方が座っているんだけど、「こんな暑いのに何してんだろう?」なんて思っているような顔でこちらを見ている。大丈夫だよ、僕も同じ事考えていたから。気が合いますね。


ようやく半分が終わりホッとする反面、あと半分残っていると思うとグッと疲れが…
ラップ21(本多) 04:02秒
ラップ22(改造) 04:27秒
ラップ23(西戸崎) 04:16秒
ラップ24(池田) 04:36秒
ラップ25(本多) 03:47秒
ラップ26(改造) 04:27秒
ラップ27(西戸崎) 04:09秒
ラップ28(池田) 04:32秒

のぼるさんはみんなを引っ張るかのように、顔色変えず少しずつタイムを縮めてきています
ラップ29(本多) 03:41秒
ラップ30(改造) 04:42秒
ラップ31(西戸崎) 04:17秒
ラップ32(池田) 04:31秒
ラップ33(本多) 03:42秒
ラップ34(改造) 04:45秒
ラップ35(西戸崎) 04:22秒
ラップ36(池田) 04:35秒
この頃には、effect B TEAM(エンジョイチーム)も7位という成績でゴールし、A TEAM(ガチランチーム)の応援をしてくれました。てかほんとにエンジョイした?結構ガチで走ってない?心配になるほど好成績だけども、このときはそんな心配をしていられないほど追い込めれていた。

ガチランチームを応援する矢野さん。
ラップ37(本多) 03:33秒
ラップ38(改造) 04:50秒
ラップ39(西戸崎) 04:15秒
ラップ40(池田) 04:32秒
ラップ41(本多) 03:31秒
最後の1周を必死に走るところに、本多氏が駆け寄ってくる。本多氏は改造にこう激励する「現在なら5位です!すぐうしろに迫ってきてますよ!!ファイトです!」
いやいやいや、まじかよ。ここで?もうだいぶんムチ打った身体をさらに締め上げるのかい?笑 畜生!頑張るしかないやん。ラスト200mダッシュしたろうやないかい!




ラップ42(改造) 04:47秒
いやいや、ちょっとまってよ!笑 ゴールテープはアンカーの特権でしょ?そう来たかー。本多氏が来たときからこういう流れだったかー。
いやね、フィニッシュ時には何かしたいよね!何かできないかな〜!って感じだったんだけど、まさかこんな形でフィニッシュするとは思いもよらなかったわけで…
けどまあ5位にはなれたことだし、良しとしますか。


私としては今回の大会をどう向き合ってほしいかというと、走ることによって「楽しさ」や「仲間意識」が芽生えてほしいというのが本来の目的。同じコースを走り、大変さを共有しながら前に進んでいくわけで、どんなときもみんなで助け合いながら一つに向かっていくことって、本当に見ていて気持ちがいいものです。今回はマラソンだったけど、次はちがう困難が立ちはだかるかもしれない。でも大丈夫だよね、今日みんなで走った距離は未来の第一歩なはず。どんな困難でも一歩づつ前に進もう!
まーそんな事考えながら走ってたんですけど、一番教訓になったのは、暑い日はしっかり水分補給しないとな。ってことですかね。
やはり大会アンバサダーという立場上、ここ大会でも福岡マラソンの告知をしたい!ということで主催側にお願いしたところ、アピールタイムを設けていただきました。
福岡マラソンの情報やメンバーそれぞれの目線で発信していくことを伝えたし、記録も良いことだし!大満足の大会となりました。


前回までは大会サポーターだったはずが、こっそりと何かに紛れるように「アンバサダー」に昇格し、ちょっと見ない間にしっかりと「たくましいカラダ」を「取り戻した」2代目編集長小森改造と、今度こそサブ4をマジ狙いするあいにゃや、なんだかんだ言いながら毎回ちゃんといる矢野由希子の二人はもちろん、effectが誇るガチランコンビのケンシロウホンダや福島さん、それに初マラソンに挑むルーキーや久々のファンラン参加メンバーなどなどでなんだかワイワイ楽しそう。
しかしながら
「西戸崎のぼるがいない!」
との問い合わせが福岡マラソン事務局に殺到したということを聞き及び、
それはいけないと、わたし久々にeffectに帰ってきました。
ご安心ください、お問い合わせは殺到していません。1件もございません。
とはいえ、前回さが桜マラソンに向けての記事をしたためた以降、effectでしか西戸崎のぼると接点のない方におかれましては、「あれ?あいつ消えた?」となってしまっているのでしょうけれど、もちろん生きてます。
[のぼる]
のぼる、生きてますよー。
わたくし、さが桜前にビックマウスかましたにも関わらずサブ3.5どころか自己ベストさえクリアできず(その様子はこちらをご覧ください)、その無念を晴らすように、ただただ狂ったように走り散らしておりました。
そして、「のぼる春の過酷チャレンジ三部作」にひっそりとトライしておりました。
さが桜ではいつものごとく30kmの計測マットを踏んだ瞬間に両足が「お疲れ様した!」してしまった経験から、それ以降毎週末には必ずハーフ以上の距離を走り散らしてやるんだかんねしておりましたが、もちろんただただ距離を踏んでいるばかりでタイムが縮むわけもなく、負荷をしっかりかけなければいけないと、精神と時の部屋効果を狙って事前にエントリーしていた沖縄は今帰仁で4/21に開催された「古宇利島マジックアワーRUN in今帰仁」に参戦。(動画は2014年のもの。雰囲気をチェック!)
こちらの大会、フラットな路面を探す方が困難というくらいのアップダウンの連続。それに海添いどころか海の真ん中を突き抜けることもあって風も半端ないわけです。俗に言う「過酷ラン」なわけでございます。みてこのアップダウン。某ペースワールドの某タンを彷彿とさせるほどの異常なアップダウン。泣ける。

しかしさが桜以降、約1ヶ月毎週ハーフを踏んできたのぼるにとってはなんてことはありません。
[のぼる]
嘘です。泣きました。おおいに泣きました。
途中、現地の中学生たちの暑い声援に混じる「ほら、顔をあげて走ってー!」と送られた声援に大人気なく「できるかブオケ!」とあくまで心の中のシークレットルームで大暴言を吐いてしまったものの、なんとか完走。ハーフはサブ100(1時間40分)きれてなんぼとか思ってましたが、きれるかブオケ!でございまして、このタイムでも大満足。それに喜ばしかったのが順位!つい2年半前にダイエット目的で走り始めたアラフォーランナーが、なんと上位5.3%!100人参加の大会だったら6位ですよ奥さん!1000人だったら53位!2000人だったら106位!3746人だったら199位!の、199位!そう考えるとなんだか誇らしくありませんか?のぼるを褒めてあげてください。
激坂レースのマジックアワーランを制した(制してはいない)のぼるの次なるレースは5/26に久住高原の「日本一のマラソン練習コース」で開催された久住高原クロスカントリー大会です。こちら、昨年にうっかり手を出してしまい、初めて関門アウトで完走できずに手ぶらで帰るという屈辱を味わった因縁の大会です。
とはいえ、昨年は7月末の開催でうだるような暑さ。今年は2ヶ月前倒している分、気温は少しは味方してくれるだろうし、アラフォーとはいえ昨年ののぼるなんぞサクッと置き去りにできる程度はランナーとして成長しているはず!マジックアワーランも制したし(制してはいない)!と高を括りつつも、マジックアワー以降も毎週末のハーフに加えて西公園のトレランコースで一人精神と時の部屋ごっこにいそしみ、当日を迎えたのでございます。
当日は生憎の雨。しかも未明から降り出した雨はクロスカントリーのコースにしっかりと染み渡り、生きとし生ける植物たちに活力を与える一方で、ランナーにとってはとんでもない環境を生み出しています。つい前日までは若干の余裕さえ漂わせていたのぼるですが、会場に着くなり蘇る昨年の恐怖と、二年連続で関門アウトだった際にどうインスタで言い訳をしたら尊厳を傷つけられずに済むだろうかという策でもう頭がいっぱい。しかし今回ののぼるは一味違っていたのです。
[のぼる]
当日の臨場感あふれるストーリー動画はこちら
さて、2つの過酷ランを制した(制してはいない)のぼるが三部作のトリに選んだ大会が6/17に開催された『Redbull白龍走』。この大会、距離はわずか3km程度、制限タイムは60分と、ここまでならば過酷どころか小学生でも完走できる仕様。しかしもちろんそんなわけはなく、なんと日本一をうたう3,333段もの石段を一気にかけあがるといういわゆる「ステアクライム」というやつです。雰囲気掴みたい方は下記の動画をチェック。
Yoshinobu Miharaさん、動画お借りします!
お揃いの白いランシャツを着たランナーたちが一気に駆け上がる様がまるで白龍の様だからというこの「白龍走」。そもそも階段昇降はマラソン練習にうってつけだと聞き及んでおりましたし、それに小森改造編集長が以前大会ではなくセルフでこの階段にトライしているのを見て、ぜひとも一度はチャレンジしてみたいと!これまでに2つの過酷ランを制した(制してはいない)のぼるだけに、強気の参戦でございます。
ランをはじめて2年と10ヶ月。その間日本列島をゆうに超えていく4200km以上もの距離を走り倒してきたのぼるにとって、いくら過酷とはいえたかだか3km程度を60分もかける必要があるかと、バカにしなさんなと、なかばお楽しみレース感覚で会場に到着。
会場が九州の中心、熊本の益城なだけあって、福岡や熊本、鹿児島などなど、九州じゅうからランナーが集まっており、インスタで日々「みたことある!」なランナーさんたちがあちこちに。ご挨拶がてらこのレースについて探りを入れてみると、どうやら昨年は制限タイムが50分だったこともあって完走率はほぼ半分だったことや、中間地点に達する前に足があがらなくなるとか、ハーフより、いや、フルよりきついかもとか、そもそもこのレースにエントリーしてるのは「変態」だとか、でるわでるわのネガティブトークにのぼる完全にびびりあがりまして、スタート地点に並ぶ頃には先ほどまでの饒舌が嘘の様に静かに小さく縮こまっておりました。
しかしそこはこの春に過酷ランに果敢にチャレンジしてきたのぼる、これまでのビビりのぼるとは違います。
ちなみにこの「白龍走」、男子は35分、女子は45分をきると翌年に「エキスパート部門」といういわゆる「えげつないスピードで階段をかけあがるど変態たち」という部門にエントリーすることができ、白龍の白いTシャツではなく、黒いタンクトップを着て走る「黒龍走」に参加できます。これがまたむちゃくちゃかっこいい!のぼるもいつかは黒い龍になってかけがってみたいものです。
[のぼる]
当日の臨場感あふれるストーリー動画はこちら
というわけでのぼる、ちゃんと生きてますし、自らの生を賭しての過酷チャレンジ3部作を完全に制しておりました(制してはいない)。
それにしてもなぜここまでの過酷チャレンジを自らに課したのか、その理由はひとつ、ビックマウスをしたにも関わらずさが桜でもはじき返されたサブ3.5、いや、サブ200突破への執念でございます。
これまでなんとなく月間120kmくらいを目処にボケえと走っていただけののぼるですが、さが桜の無念以降、毎週末にはロングかレースを、平日は2回のジョグと1回のインターバル。このルーティンでここまで月間200km以上をコンスタントに継続しています。全ては来シーズン中に最低でもサブ3.5突破、あわよくばサブ200突破!のために。えげつない石段だけではなく、着実に一歩一歩大人の階段をのぼっているわけでございます。
さて、そんなのぼるの成長を測る意味でも大きなレースがこの夏に控えています。
それが「北海道マラソン」。もちろん西戸崎のぼる初の参戦ですし、プライベートでも北海道ははじめてお邪魔いたします。
8/26開催というだけあって北海道とはいえ気温はへたすると30度を超えることも。そんな真夏の北海道でもしっかりとサブ4以内でゴールし、「47都道府県サブ4道場破りの旅」として北海道を制しつつ、秋から始まる来シーズンではがっちり有言実行、晴れてサブ3.5をサクッと超えていきたいと思っています。
冒頭の発表会では西戸崎のぼるの姿はありませんでしたが、大丈夫、のぼるはしっかりカメラマンとして当日会場におりました。effectの編集長は小森改造氏に委ねたのでもうでしゃばったりはしませんが、effect runnersの一員として、そして福岡マラソン2018の大会アンバサダーの一員として、福岡マラソン2018は来シーズン1発目のフルマラソンとして最低でもサブ3.5突破、あわよくばサブ200突破!のガチランを楽しみたいと思います。
今年は例年よりもエントリーが多く、倍率も高くなってしまっているという情報を聞いておりますので、当選されたみなさんは落選された方の分まで、悔いのない様にしっかり走ってしっかり楽しみましょう!
ちなみに抽選なしの先着でエントリーでき、かつ人気でしかも福岡近郊の大会としては、「筑後川マラソン」も!
こちら、ハーフはすでに定員オーバーしてしまったようですが、フルはまだいけそうです。のぼるもハーフでエントリー済み。ここでサブ100をクリアして、福岡マラソンへはずみをつけておきたいところです。
以上、いかに西戸崎のぼるが「消えていない」かをお届けいたしましたが、最後にせっかくなので今後も消えたと思われないように現時点での今後ののぼるのラン予定を。同じ大会に参加されるみなさん、会場でみかけたら温かく声をかけてあげてくださいませ。
お気付きですか?そうです、福岡のあと神戸に、自身初の2週連続フル参戦です!がんばれのぼる!西戸崎のぼる!消えるなのぼる!記事を更新せよのぼる!
