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COLUMN

おすすめランニングウォッチ GARMIN『ForeAthlete® 645 Music』

UPDATE2018.10.15
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effect編集部

皆さんこんにちは!
effect副編集長の本多です。

ここ最近急にランナーがあちらこちらに増えてきたように感じますが涼しくなってきたからでしょうか?
ここ最近と言わず、年々ランナーが増えているようにも感じますが、、、
これは僕が走るようになったから目に入るようになったのか?
東京オリンピックを前にスポーツ熱が高まっているのか?

どちらも理由のようですがやっぱり走り始めて慣れてきた頃に欲しくなるのがランニングウォッチ!スマートフォンを持って走るのもいいですが重くてストレスですよね。

そこでオススメなのがGARMINのランニングウォッチ!

ランニンングウォッッチにおいて欠かせない機能がミュージック機能。走りながら音楽を聴きたい!でも、スマートフォンは持ちたくない!そんな願いを叶えてくれるのがGARMINの『ForeAthlete® 645 Music』

「ForeAthlete® 645 Music」について教えて!

ForeAthleteシリーズはマラソンやトライアスロンなどトップアスリートをサポートする為に作られたモデルです。そんなForeAthleteシリーズの中で最もスタイリッシュなデザインでライフスタイルとランニング時の両方で兼用できるモデルが『ForeAthlete® 645 Music』です。

では、もっと細かく『ForeAthlete® 645 Music』について見ていきましょう!

最初に行うのが初期設定ですが、ここで知っておいてほしいことが1つ。
身長と体重を入力する場面があります。この身長と体重が重要で、身長や体重の変化があればその都度設定から現在の身長•体重に変更するようにしてください。
身長•体重は今後のトレーニングでも必要になってくる【最大酸素摂取量(VO2max)】で大切な要素になります。

次に注目して欲しいのがスタイリッシュなデザインにあったウォッチフェイスを自分で選んだり、カスタムしたりすることが出来るところです。

ウォッチフェイスの変更方法

(左真ん中のボタンを長押し)→項目の(ウォッチフェイス)を選択→デザインを選んで(決定ボタン)

この他にもウォッチフェイスやその他データ情報は専用のwebページ(connect IQ)やアプリ(Garmin Connect™ Mobile)でデータを無料でダウンロードすることもできます。
※詳しくはこちら

ここからは一番使はず!いや、使って欲しい!ランニング時に使う機能についてです。

右上のボタンを押すと(アクティビティモード)になります。
ランやトレッドミル、屋内トラック、バイクなど沢山ある項目の中から「ラン」を選択します。もちろん、トレッドミル(ランニングマシン)で走るときはトレッドミルを選択してください。
「ラン」を選択するとランニングの表示画面に移ります。
ここでGPSを捕捉してくれるのですが、スマホと同期していれば誤差はありますが10秒〜15秒で捕捉が完了します。
完了後右上の(スタートボタン)を押せばランニングスタートです。
途中で止まる時やランニングを終了する時は右上のボタンを押します。

(ランニンングを再開する時)
「再開」を選択します。
(ランニングを終了する時)
「保存」を選択します。

他にも機能はありますがまずはこの2つを覚えておきましょう。

ランニング中の表示方法もウォッチフェイス同様自分にあった表示方法に変更することができます。

僕がよく使っているのは以下の2つ

①距離、タイム、ペース
②ラップ距離、ラップタイム、ラップペース
ランナーにとってはスタンダードなものだと思います。

※表示方法の詳しい設定方法はこちら

ランニングに限らずトレーニングをする上で大切なのが自分の心拍数を知ることです。
自分の心拍数を知ることが出来ればトレーニングもより効果的に進めることができます。

ダイエット(脂肪燃焼)がしたい、持久力をつけたい、心肺機能や最大運動能力を高めたいなど、目的によって効果的な運動強度は異なります。その運動強度は、心拍数を目安にすることができます。

上記のグラフは今自分がどのくらいの運動強度で走っているかを表したグラフです。グラフが下の項目にいくにつれて心拍が高いことを表しています。
強度が高ければ高いほど脂肪が燃焼するとは限りません。70~80%のモデレート トレーニングが持久力向上や脂肪燃焼効果もあるので、マラソンに一番効率的な練習をしている値とされています。

この値を知ることでマラソンのタイムを縮めることにも繋がります。
またトレーニングを積み重ねる前よりも後の方が、同じスピードでも心拍数は低くなっていきます。心拍数が低くなると楽に走れるので「もっと距離を伸ばしてみる」「少しスピードを上げて早く走ってみる」など自分の目標に合った練習を効率的に行うことが可能になってくるのです。最大心拍数は(220-年齢)を計算すると数値化できますが、アスリートやよく運動されている方は該当しないケースもあります。
上記のグラフはあくまで一般的な数値ですが、デバイスで数値化された心拍数を基本にしながらトレーニングしていくと良いかと思います。

さらに、「ForeAthlete® 645 Music」には自分が今どの心拍ゾーンでトレーニングしているかをカラーゲージでお知らせしてくれる心拍ゾーンゲージページが搭載されています。上記グラフのカラーと画面のカラーゲージが同じになっているため一目で現在の心拍状況が把握できます。

上記の数値をデバイス上で見ることが出来るのでこの数値を目安にトレーニングするとより効率的にトレーニングが出来るので目安にしてみてください。

最後に『ForeAthlete® 645 Music』の特徴の1つであるミュージック機能についてです。

ランニング中は音楽聴きたくなりますよね。
ここでランニング中の音楽の効果について考えてみましょう。

ランニング中にもたらす音楽の効果とは?
1.走るリズムがつかむことが出来る

音楽が持つリスム(規則性)は、走りにリズムを与えてくれます。
また、目標のピッチがある方はピッチの合った音楽を聴くことでピッチ走法を身につけることが出来ます。

2.自律神経の乱れを調整することができる

スロージョグの時や心を落ち着かせたいときにアップテンポな曲ではなく穏やかで心地の良い曲を聴くことで心身ともにリラックスさせる効果があります。

3.走るのが楽しくなる

特に一人で走る場合、ただ走るのは面白くないと思う人が多いと思います。そんな時に音楽を聴くことで楽しい気分になったり、モチベーションの向上にもつながります。
また、穏やかな音楽を聴きながら運動をすると自律神経の働きや運動後の副交感神経の活動を高めるようです。

以上のことからランニング中に音楽を聴きたくなりましたか?

では、『ForeAthlete® 645 Music』のミュージック機能についてです。

ミュージックの転送方法についてですが、基本的にはデバイスとPCでデータの転送作業を行います。PCでGarmin Express のアプリをダウンロードし、デバイスとPCを接続・同期すれば音楽データを転送することができます。

音楽アプリ「LINE MUSIC」との連携も可能!!

音楽アプリを使用する場合はLINE MUSICのアプリをダウンロードしアカウントを作成します。さらにGarmin Connect™ Mobileのアプリをダウンロードして連携すれば音楽データがデバイスに転送できるようになります。
※詳しい設定方法はこちら

音楽アプリと連携して音楽データをデバイスに転送するにはWi-Fi環境が必要になります。また、デバイスから音楽を聴くには、Bluetoothイヤホンが必要なります。

Bluetoothイヤホンの選び方ですが、基本的にどのBluetoothイヤホンでも対応していますが、完全独立型のフルワイヤレスイヤホンに関しては、一部機種によっては音が途切れてしまうことがあります。
それはBluetoothの原理によるもので、デバイスを左手に付ける場合、そのデバイスから周波数を発信してイヤホンに受信させるのですが、その周波数を受け取る機器がイヤホンの右側に付けられていたら、身体が妨害するため音が途切れてしまうという事が起きてしまいます。なので、デバイスを左手に付ける人は受信する機器が左側についていれば問題なく聞けると思いますので、購入するときは参考にしてください。
(デバイスを右手に付ける人は受信する機器が右側についているか)

『ForeAthlete® 645 Music』について分かりましたか?
是非、ランニングウォッチを購入する際に参考にしてみてください。

GARMINからは他にもミュージック機能があるランニングウォッチはあります。

  • 『fenix5Plusシリーズ』
  • 『vívoactive® 3 Music』

も用途によってはオススメです。

『fenix5Plusシリーズ』
fenix5Pulsシリーズは洗礼されたスタイリッシュなデザインに「音楽機能」、「電子決済」、「地図機能」 を搭載しているので、ビジネスシーンやトレーニング、レースなど使用環境を選ばずに使える次世代のプレミアムGPSウォッチです。

『vívoactive® 3 Music』
vívoactive® 3 Musicはvívoactiveシリーズ初の音楽機能を搭載され、vívoactive® 3が誇る機能であるマルチスポーツ機能やタッチスクリーンがあり、ライフスタイルでの使用もオススメです。

『ForeAthlete® 645 Music』一番使っている機能は?

僕が一番使っている機能はミュージック機能とワークアウトの分析。
まず、ミュージック機能は一人で走ることが多い僕に取って前述したようにピッチの意識やモチベーション向上として必要不可欠です。
今まではスマートフォンを持って走っていましたが重さがストレスに!
しかし、スマートフォンのストレスから解放されました。

GARMINのミュージック機能ではLINE MUSICとも連携することができます。
GARMINとLINE MUSICといえば、LINE Fukuoka / LINE MUSICによる福岡マラソン2018のチャレンジチームが発足され初マラソンに挑戦する皆さんと一緒にeffect RUN TEAMも練習会を行っています。
そのメンバーの皆さんもGARMINの『ForeAthlete® 645 Music』を使っています。

スローランの時は単純に好きな音楽を選んでいます。

スローランプレイリスト
1.See You Again (ウィズ・カリファ)

2.Stay With Me (サム・スミス)
3.All of Me (ジョン・レジェンド)
4.Perfect (エド・シーラン)
5.Thinking Out Loud (エド・シーラン)
6.Sugar (マルーン5)
7.Uptown Funk (マーク・ロンソン)
8.Happy (ファレル・ウィリアムス)
9.The Lazy Song (ブルーノ・マーズ)
10.Eastside (ベニー・ブランコ)
11.Just the Way You Are (ブルーノ・マーズ)
12.Despacito (ルイス・フォンシ)
13.The Man (エド・シーラン)
14.What Do You Mean? (ジャスティン・ビーバー)
15.One Last Time (アリアナ・グランデ)
16.Sing (エド・シーラン)

ペース走で意識しているのはピッチに合わせた音楽を選ぶことです。

スローランプレイリスト

  • 1.Wreckless Love (Alicia Keys)
  • 2.I Love Rock ‘N’ Roll (Britney Spears)
  • 3.The Lazy Song (Bruno Mars)
  • 4.Know Who You Are (Pharrell Williams Duet with Alicia Keys)
  • 5.Doin’ it Right fest.Panda Bear(Daft Punk)
  • 6. 3 bonnie and clyde (JAY-Z)
  • 7. I Would (Justin Bieber)
  • 8.She Ain’t You (Chris Brown)
  • 9.Let me get thet (Rihanna)
  • 10.Roar (Katy Perry)
  • 11.Sunday Morning (Maroon 5)

  • ワークアウトの分析

    スマートフォンアプリGARMIN Connectと接続すると
    スマートフォンでその日のワークアウトを分析することができます。

    「よく使う分析機能は?」

    「ランナーにとって気になるのがラップ。」
    その日のワークアウトでどのくらいのペースで走ったのか?
    設定によって自動ラップ機能を設定できるので自分の手でボタンを押さなくてもラップを計測し見ることができます。
    (自動ラップ機能は250Mから設定可能です。)

    「次に使っているのが心拍数。」

    心拍数を知ることが出来るようになって今の自分にどんなトレーニングが必要か分かるようになり、トレーニング効率が上がったのと同時に各距離の自己ベストを出すことができました。

    「ランニングにおいて忘れてはいけないのがピッチ。」

    ピッチとは1分間に足を回転させる数。(足を着地する回数)
    『Fore Athlete645 Music』では平均ピッチ、最高ピッチ、平均ストライドを見ることができます。
    フルマラソンでタイムを縮めたい人はピッチを180spm以上にする必要があると言われています。

    僕がよく使っているのはこれらの機能です。
    他にも自分のワークアウトに合わせてトレッドミルランや屋内トラック、バイク、屋内バイク、プールスイム、トレイルラン、スキー、ボード、XSスキー、SUP、ローイング、屋内ロー、ウォーク、筋トレ、カーディオ、ヨガ、フロアクライム、クロストレーナー、ステッパーetc
    たくさんのトレーニングモードを選択することができます。

    自分に合ったワークアウト設定で楽しく効率良くトレーニングしましょう!

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