TEAM[blue]も全員ゴール
みんな頑張りました!今年も応援ありがとうございました!
TEAM[gray]全員ゴール

40キロ地点の様子!広大な田畑に囲まれた長い直線が最後の難関!
25〜30キロ地点の様子!福岡マラソンは後半のここからがキツい!
20km地点の様子②
20km地点の様子①
10km地点の様子②
10km地点の様子①
全員10km通過!みんな良いペースで頑張っています!
おはようございます!福岡マラソン2019いよいよスタート!今年も応援よろしくおねがいします!
今年もついに福岡マラソン2019まで残すところわずか2日!
今年ももちろんリアルタイム実況を行います!今年のeffect RUN TEAM出場メンバーはTEAM [bleu]5名とTEAM [gray]5名の合計10名。メンバー各々が掲げた目標を目指しスタートします。
当日は、svolmeのeffect RUN TEAMユニフォームを着て走ります。ユニフォームは以下のビジュアルようになっておりますので、ぜひ探してみてください。

応援するみなさんも、福岡全体をあげての大イベント、楽しまないと損ですよ!一生懸命走るランナーたちに精一杯の声援を!
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福岡マラソンに初めて参加した2016年大会。
思うように練習ができていなかった私は、大会当日1週間前に30キロ練習を行い膝を痛めました。今思い返せば、30キロという距離を走る体が出来ていなかった。なのに、大会1週間前の焦る気持ち、間違った練習方法を実践してしまい怪我に繋がったのです。
そもそも当選が決まった段階から計画、情報を集めて実践していればこんなことにはならなかったはず。準備を怠った結果、当日膝の痛みを抱えながら走ることになりました。

過去の私のように気持ちだけ焦って、行動が伴っていない方のいらっしゃるのではないでしょうか?特に初フルマラソンの方は情報過多になり何を信じて良いのか分からなくなっているのではないでしょうか?焦る理由は人それぞれ、個別に解決策を取り行動あるのみです!まずは自分が焦っている理由を明確にしましょう!
まずは目標設定。目標は様々で、完走すること、サブ4など明確なタイムでの目標設定がとても大切です。マラソン体験談を経験者に相談したり、ネットで情報を集めましょう。
なんとなく目標はあるが自分の実力がどのぐらいなのかが分からない。目標タイムに対して、ペースがわかりますのでそのペースを体感しましょう。
目標設定ができ、なんとなく走り始めてはいるが、暑さや忙しさのせいにして計画通り走れていない。もう一度タイムマネジメントをし、走る時間を確保しましょう。コースなどを変えたり、ウェアーを新調したりして走るモチベーションを高めましょう。イベントを見つけるのもいいと思います。
【ランニングイベントのお知らせ】
〈スボルメラン〉⇒⇒ 毎月第2日曜日は福岡マラソンオフィシャルメーカーのスボルメさんのランニングイベントがあります!
〈アイズランニングサークル〉⇒⇒ I’s TOTAL BODY STATIONでは美野島店で毎週土曜日、マークイズ店は毎月第4日曜日にイベント開催です!
※イベントの日程には変更の恐れがあります、必ず事前にご確認くださいませ
(連絡先:092-836-8183 福島)
福岡マラソンが近ずくにつれオーバーワークにて怪我をするランナーが続出します。張り切って走ったはいいが怪我をしてしまった、あるいは違和感を感じている方、今のうちにコンディショニングを整えましょう。
1から4の中の1つでも該当する方はマークイズ福岡ももち4FのI’s TOTAL BODY STATIONにご連絡ください!マラソン大会への計画、ペース設定、怪我のお悩みまで必ず解決いたします!オススメのコースを始め、ランニングアイテムまで是非お話しさせてくださいませ!

ということで、2016年から4年連続で地元最大のランイベントである福岡マラソンに関われるということで、編集部はもちろん、チームメンバーも嬉しさ爆発!でございます。
なお、2019となる今年は「オフィシャルランチーム」として新たに始まる福岡マラソンの「チーム戦」を盛り上げるため、走力をもとに『blue』と『gray』の2チームに別れ、それぞれの目標へ向けて「本気」参戦することとなりました。
注目の参戦メンバーはランチームのページをご覧ください。
effect runners
なお、effect runnersの公式インスタグラムでは、よりリアルタイムでメンバーの練習やチャレンジの様子をお届けしておりますのでぜひフォローしてくださいませ。
effect runners 公式インスタグラム
福岡マラソン当日には、毎年恒例のリアルタイム実況中継も予定しております。こちらもぜひ楽しみに!
昨年の実況中継の様子はこちら
https://effect.run/column/fukuoka2018/
※一番上が最新情報です。右上のリロードボタンを押してページを更新できます。
※実況に関しては、応援naviを使用しています。
矢野由希子、中島歌那、晴菜もゴール!!!!
これでメンバー全員無事ゴール!
最後まで諦めずに走り抜きました!
完走おめでとう


安倍七波ゴール!!!!
初フルマラソンでこの記録!あっぱれです

安倍七波 05:01:12

安倍七波 04:48:36
矢野由希子 05:10:36
中島歌那 05:17:10
晴菜 05:17:10
矢野由希子、中島歌那、晴菜も35km通過
いいぞいいぞ!その調子!


安倍七波、35km通過
安倍ちゃん、後半もファイトよー!いい笑顔!

安倍七波 03:40:15
矢野由希子 03:45:50
中島歌那 03:46:08
晴菜 03:58:36
フルマラソンチーム、女の子たちもがんばってますよー!全員25km通過
中島歌那 03:00:10
矢野由希子 03:03:52
安倍七波 03:04:33
晴菜 03:18:26


4位我らが編集長、小森改造ゴール!!!!
ギリギリまで食事制限をしてストイックにがんばりましたよね

さすがのサブ4です!おつかれさまーー!!
小森改造 03:41:19

3位西戸崎のぼるゴール!!!!
フルマラソン挑戦9回目にして、ついについにサブ3.5達成!!!
うわーん!やったねのぼるさーーん!!


西戸崎のぼる 03:24:14

2位で福島さんゴール!!!!
サブ3には今一歩届きませんでしたが、素晴らしいタイムです!
サブ3.5!さすが福島さん!

福島隆盛 03:02:02

メンバーのトップを駆け抜けた本多健士郎がゴーーーール!!!!
念願のサブ3を達成しました!!


ストイックに積み重ねた練習が実を結んだね!
本多健士郎 02:56:12

本多健士郎 02:47:17
福島隆盛 02:51:25
西戸崎のぼる 03:12:57
小森改造 03:28:47
本多健士郎 02:25:42
福島隆盛 02:28:02
西戸崎のぼる 02:47:41
小森改造 02:58:30
ランナーの背中はかっこいい☆




ひょっとこも応援してるぞ!
フルマラソンチームの女性陣も、全員20km通過
あと半分だよー!がんばれー!
中島歌那 02:21:27
矢野由希子 02:23:41
安倍七波 02:26:02
晴菜 02:41:55



30km通過!
メンバーのトップが30kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 02:04:24
福島隆盛 02:06:18
西戸崎のぼる 02:23:10
小森改造 02:28:37
これはいいペースで来てるぞ!悲願のサブ3達成なるか!!?
がんばれーーがんばれーー
フルマラソンチームの女性陣も、全員15km通過
中島歌那 01:45:26
矢野由希子 01:47:54
安倍七波 01:50:56
晴菜 02:02:12
25km通過!
メンバーのトップが25kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:43:21
福島隆盛 01:45:09
西戸崎のぼる 01:59:11
小森改造 02:02:09
順位変わらずの接戦です!
20km通過!
メンバーのトップが20kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:22:33
福島隆盛 01:24:14
西戸崎のぼる 01:35:31
小森改造 01:37:42
ここは折り返し地点があり、ランナーたちがすれ違う熱いポイントです。
今年はどんなドラマが繰り広げられているのでしょうか。




フルマラソンチームの女性陣も全員無事10km通過!
中島歌那 01:13:50
矢野由希子 01:15:16
安倍七波 01:16:08
晴菜 01:22:28
15km通過!
メンバーのトップが15kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:01:46
福島隆盛 01:03:19
西戸崎のぼる 01:11:46
小森改造 01:13:33
みんなすごくいいペースだよー!!!
ファンランゴールしました!
3人全員笑顔で走りきりました!おつかれさまーー



10km通過!
メンバーのトップが10kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 41:16
福島隆盛 42:22
西戸崎のぼる 48:16
小森改造 49:34
順位変わらずです!
残りのメンバーも5km通過
安倍七波 42:15
中島歌那 42:32
矢野由希子 42:33
晴菜 43:09
5km通過!
メンバーのトップが5kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 20:25
福島隆盛 20:57
西戸崎のぼる 24:15
小森改造 24:48
ファンランのメンバーもスタート!スタート地点盛り上がってます!
がんばって、楽しんで、いってらっしゃーい!

福岡マラソン2018スタートです!
ドキドキする〜〜〜〜ランナーの皆さん健闘を祈ります!GOOD JOG!


今年もやってきました福岡マラソン当日です!
天気は快晴!少し肌寒い気温が走るにはちょうど良さそう。
メンバー全員、今年も気合入ってます!応援よろしく願いします!

今年もついに福岡マラソン2018まで残すところわずか3日!
今年ももちろんリアルタイム実況を行います!今年のeffect RUN TEAM出場メンバーは13名。メンバー各々が掲げた目標を目指しスタートします。
当日は、svolmeのeffect RUN TEAMユニフォームを着て走ります。ユニフォームは以下のようになっておりますので、ぜひ探してみてください。

なお、当日はNTTブロードバンドさんの実証実験を兼ねて、以下のメンバーはリアルタイムに走っている場所を確認できるようになりますので、現地に応援にいけなくとも、ぜひこのページを更新しながら大会を楽しんでください。
応援するみなさんも、福岡全体をあげての大イベント、楽しまないと損ですよ!一生懸命走るランナーたちに精一杯の声援を!
]]>先日、福岡マラソン2018『FirstStepプロジェクト』イベントと題して、完走に向けての合同練習が行われました!今回はその模様をお伝えします。
どのように走っていいのかわからない方や、今後の練習方法などの参考になりますので、是非チェックしてください!
まずは、福岡大学スポーツ科学部の安方先生に『故障しない走り方』をテーマに
けがの予防や完走の秘訣について教えていただきました!

マラソンを完走するためには3つの要素があると考えられています。
持久力・技術・軽量化の3つです。
この3つの要素が優れていればいるほど完走率が高くなります。
運動を怠っていると体力は低下していきます。20日間トレーニングしなければ、以前のパフォーマンスを取り戻すのに個人差はありますが、約1ヶ月以上かかってしまいます。トレーニングを継続的に行えば、身体が取り込む事のできる酸素が多くなっていきます(体力が強化される)ので、継続して走ることが可能になります。

では怪我をせずに継続的に運動する方法は何か?
私はスロージョギング®をオススメしています。
なぜオススメしているかというと、狭いスペースでも行うことができ、ウォーキングに比べて2倍のエネルギーを消費できますので、運動効果が高く、メタボ対策、生活習慣病対策にもなるということです。
スロージョギング®を行うことによって効率的な練習ができると思います。
最大酸素摂取量はきつい運動ほど強化されていくようですが、急に過激な運動をすると怪我のリスクも非常に高まります。まずは運動を習慣化できることがポイントです。
このスロージョギング®、ただゆっくり走れば良いということではなく、正しいやり方でやることが非常に大切なんです。実践してみたいと思った方は、下記ホームページをチェックしてください。
次に走り方のポイントについてですが、
8つのことを意識すると楽に走れるようになります。
01の【フォアフット着地】についてですが、
これは足の着地点を指しています。かかとから着地する〈ヒールストライク〉と足指の付け根付近から着地する〈フォアフットストライク〉を比べると、フォアフットの方がスムーズに身体を移動させることができます。ですが【フォアフット着地】は脚の筋肉をとても使いますので、練習が必要になってきます。大会でいきなり【フォアフット着地】で走ると足がつる原因にもなりますので、注意が必要です。

05の呼吸についてですが、
呼吸法として2回吸って2回吐くという方法を信じて行っている方もおりますが、基本的にはいつも呼吸している感覚で自然に行うほうが楽に走ることができます。
身体が軽いほど速く走ることができます。車でも車体が軽くてエンジン性能が高い方が速く走ることができますよね。荷物を沢山載せてしまい、重量オーバーするとパンクしたりする原因にもなります。それは人でも同じ事が言えます。
ただし減量目的のために過度の食事制限をすると、身体の栄養素が足りず、走るために必要な筋肉が分解されてしまいます。筋肉が減少すると、基礎代謝が減少しますので、太りやすい身体になってしまいます。スポーツをするには十分な栄養が必要ですので、減量をされている方は1日の摂取カロリーを越えないように、しっかり栄養を取れる工夫が大切です。
また怪我の予防として以下のことも意識しておいてください。
運動が暑熱環境下で行われる時、血流は体温調節よりパフォーマンスを維持するために優先的に使われます。それが原因で身体の機能がうまく働かず、体温が上昇し熱中症になる恐れがありますので、こまめな水分補給を怠らないように注意してください。
普段生活している時、私達の身体は塩分と水分のバランスがとれている状態なのですが、運動などの発汗により塩分と水分の両方が喪失していきます。水だけを補うと塩分が不足し、また水分を補いすぎることも塩分不足にもつながります。運動中にめまいや足がつったりするので注意が必要となります。
激しい運動の後は、筋肉の温度が高くなっていますので、アイシングがオススメです。クールダウンとして上がりすぎた筋肉の温度を適度に下げるとともに、疲労回復や筋肉痛の軽減にもつながります。
ストレッチは運動の前後で異なる方法で行うことが良いとされています。ランニング前は肩甲骨と股関節を大きく動かすストレッチを行いましょう。ランニング後は筋肉を伸ばす感覚で行うことが理想です。

3つの要素がしっかり行えば怪我することなく完走することができますので、マラソン完走を目指し頑張ってください!
安方先生のありがたい講義を終えて、次は実践編として百道浜に移動し浜辺で合同トレーニングを行いました!浜辺のトレーニングは、フォームが安定し、関節の負担を軽減しつつ足腰を鍛えることができる効率的な練習方法のようです。
福岡マラソン公認コーチでもある前田誠さんが練習を指導してくれました!

はじめにストレッチができるぐらいの間隔に広がり、
前田さんの指示のもとストレッチを開始。


福岡マラソン2018に向けて皆さん真剣に自分と向き合っているかのようです。
ストレッチのあとは砂浜をランニング!皆さんが走れる間隔に広がり、筋力トレーニングを交えながら走りました。

背筋を伸ばしながら歩く

スキップしながら♪

ジャンプ10回+ダッシュ
皆さんとても楽しそうに練習されていました!
楽しくて効率的な運動だったら、習慣化できそうですね♪
そして最後に素足でのランニング!素足でランニングすると自然にフォアフット着地になるそうです。ランニングのフォーム改善としてはとっても理にかなった方法なんですね。


effectメンバーも素足ランに対して新鮮な様子で、楽しみながら参加していました
皆さん『FirstStepプロジェクト』イベントいかがでしたか?
これまであまり運動をされてこなかった方でも「故障のしない走り方」の講義や海辺で楽しくトレーニングなど、とても充実した内容でした。これをきっかけに【身体を動かすのって、楽しい!気持ちいい!】って思っていただき、マラソン完走に向けて故障しない身体づくりを行っていけそうですね。さあ、その一歩を踏み出しましょう!

西戸崎のぼる(以下のぼる):これまで2回福岡マラソンを走られていますが、特に印象に残ってる思い出を聞かせてください。
eyeronさん(以下敬称略):俺が初めて福岡マラソンを走ったのは初マラソンでちょうど3年前だったんですけど、4時間11分かかったんですね。その時はスタートからすごい調子よくてグングン行ってたので、25kmまで給水とらなかったりして。そしたらまさかの27kmくらいで両足攣ってしまって。序盤でファンの人を抜いた時に「お先です!」みたいな感じで颯爽と抜いていったのに、30kmくらいのとこを歩いてたら「eyeronさん大丈夫ですか!?」みたいな感じで抜き返されて(笑)足マッサージしてくれたりして、あぁもうこれほんとかっこ悪い男だな俺って思って。だからその27km地点はすごく印象強く残ってる。
のぼる:27km地点といえばちょうど糸島の海に出たあたりですかね。
eyeron:そうですね、だから後半コースは正直結構きついイメージありますね。最後の33kmくらいからの坂とか特にきついですよね。
のぼる:eyeronさんでもきついとかあるんですね!
eyeron:俺はもうその33kmの坂がやっぱきついですね。今年はファンランなんであれですけど、もし福岡でフル出てベスト出せって言われたら結構きついだろうなぁと思いますね。あとは大学のところかな。意外と長い微妙な上り坂。景色はすごくいいんだけど、ほんとベスト狙う人には厳しいコースかもですね。
のぼる:一昨年サブ3でゴールした時はそのコースも含めて、経験から何か対策とかされたんですか?
eyeron:27kmの攣ったところは感慨深かったですし、前回より気持ちよく越えていけたんで自信になりましたね。でもそれより、ほんと給水をちゃんとしなかったことがトラウマになってたから、サブ3の時は全エイドで水飲みましたもん。その時だけじゃなくて、いってしまえば最初の福岡マラソン以降出る大会全部給水はしっかりとるようにしてますね。
のぼる:実は私、エイドの水をまともに飲めた試しがないんですよ。こぼしまくって。
eyeron:あぁ、あれはもう飲むというのももちろんあるんですけど、もう浴びるくらいの感じでもいいと思いますよ。口の中に少し入って、あとは全身に浴びるみたいな。そう、あとは試走できるならしておいたほうがいいと思います。福岡マラソンの前半のコースとかは走りやすいし、ロング走の練習にもちょうどいいと思います。
のぼる:沿道の応援とかで覚えているところあったりします?

eyeron:大学のチアはいいですよね。ちょうど長く辛い坂を登り終えて、ほっとしているところでチアの人たちが応援してくれてる感じは、だいぶ救われるポイントですよね。それこそそこからすぐ折り返して、左に入った後、公園につくまで応援が少しとぎれるところもあるじゃないですか。あそこで沿道の応援の力を改めて感じますよね。どんだけ助けられているか。
のぼる:元岡小学校から今津運動公園のとこですね。とーーーーってもよくわかります。公園から海側に出るところでまたたくさん応援が増えてくるとよけいにありがたいですよね。
eyeron:ですです。応援のチカラってほんとにすごいですよ。
のぼる:ちなみに、eyeronさんは最初とばすほうですか?それとも徐々にスピードをあげていくほうですか?
eyeron:俺は完全にネガティブ(後半にスピードをあげるほう)です。2時間43分でゴールした時も、だいたい5kmを19分くらいでずっと走って、後半35kmからまたギアをあげる感じです。最初に突っ込みすぎるのが怖いというのもありますしね。やっぱファンのみんなとかにさんざん目標タイム言いまくってるから、そこはこぼさずに、目標タイムは確実にとりにいくと決めているから最初はゆっくり、そこからイーブンにして、後半ギアをあげるというやり方のほうが確実でいいと思ってて、2時間45分切る時は1km3分55秒とかでよかったんで
「よかった」っていうペースじゃないですけどね…
eyeron:そこを守って、それよりは絶対にペースを落とさずに、もちろんあげすぎずも注意しながら走ってます。
のぼる:3分55秒って、私が今サブ3.5(1km 4分58秒ペース)を目標にしているので、まる1分違うってことになりますね。すごい…
よくネガティブで走る人って、30kmとか35kmとかで「脚が残ってる」とか「余力がある」とか言われますけど、正直その感覚が全然わからないんですよ。
eyeron:あぁ、なるほど。それはメンタルの部分もあるとは思うんですけど、脚がしっかりできてればちゃんと後半「あれ?まだいけそう」と思う瞬間が絶対くるようになりますよ。だから脚がきれちゃうってことはまだできていないのかもしれないですね。
どうしたらいいでしょうか…(切実)
eyeron:1km4分58秒がレースペースだったら、少しはやめの4分40秒くらいのペースで大濠公園を10周(約20km)走れたら、ほぼ脚ができてると思っていいんじゃないでしょうか。
のぼる:4分30秒で5周はいけると思うんですけど、10周となるとどうだろう…
eyeron:あ、でもそれくらい脚があればいけると思いますよ。あとは自分の体調とか気温とかのコンディションがいい時に一度10周チャレンジてみてください。それできたらサブ3.5はネガティブで確実に達成できると思いますよ。俺も次は2時間35分切るために、この秋までにトラックで20kmを3分半のペースで走れたらいけると思ってるんで、どこかでやんなきゃなって思ってます。
トラック(1周400m)でですか…!?まさかの50周!!
eyeron:前回は3分40秒でトラック20km走りきれたんですけど、プラス10秒でレースペースの3分50秒じゃないですか。なので20kmそのペースでいけるということはレース本番では10秒遅く前半走ってるわけなんで、後半の20kmにその分しっかり脚を残せるんですよ。
のぼる:なるほど、じゃぁそれやります!福岡マラソンまでに4分40秒で大濠公園10周チャレンジ確実にクリアしておきたいと思います!
eyeron:それできたら福岡マラソンではサブ3.5どころか20分、遅くとも25分はきれると思いますよ。あと、やるのはレースのちょうど1ヶ月前くらいがいいです。だから10月なかばくらいですね。
のぼる:あ、実は10月7日に筑後川マラソンのハーフに参加するんですよ。なんで、その時に4分40秒で走りきるようにやってみます!
eyeron:ちょうどいいじゃないですか、それいけたら福岡マラソンで絶対のびると思いますよ。
のぼる:いやー、いいこと教えてもらった!
eyeron:いいですねー、このガチな感じ(笑)
のぼる:ほんと最近は仕事の話しよりランの話しばっかり(笑)
eyeron:いわかりますよ、俺もずっと周りの仲間たちに「1秒でも早く走れるようになりたい」っていってますもん(笑)
のぼる:そうですよね、私もeyeronさんとかサブ3ランナーたちのSNSとかみてるとただただ羨ましくてしょうがないですもん、少しでも近づきたいと思いますね。ゆくゆくは自分もサブ3とか達成したいとか、走り始めた時には一切思ってなかったですけど、今ではいけるもんならなんとしても!とか思っちゃってますしね。
eyeron:いやー、ペース走とかでひっぱりたいですね。一緒に走りましょうよ、ガンガンひっぱりますよ。
のぼる:嬉しい!ぜひご一緒お願いします!
eyeron:メニュー作ってきますよ(笑)サブ3もいっちゃいましょうよ。いけますよ絶対。間違いなくいける。ランはやれば行けますから。センスとかそういうのも越えていけるスポーツだと思ってるんで、だから必死になる甲斐もあるんですよ。

のぼる:では最後に、福岡マラソンに参加されるランナーのみなさんへメッセージをください。
eyeron:昨日も前半コースを走ってきたんですけど、携帯も何ももたずに記憶だけで走ってきました。それだけ記憶に残る景色やポイントがあるってことなんだろうなって思っています。初めて走る人はもちろんそうですし、何回も走ってる方も、それぞれがそれぞれの見方でコースの魅力を感じられるような面白いコースになっています。きついところも多くありますが、それもマラソンの醍醐味だと思ってしっかり苦しむことも楽しんでください。そして大会当日まで一生懸命努力されて、結果うまくいってもいかなくても、たとえリタイヤしてしまったとしても、マラソンは当日だけのものではなく、それまで練習してきたこととか、全ての過程がレースのひとつなので、ゴールした時は自分自身を褒めてあげてください!
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前編、後編と二回に分けた今回のインタビュー、いかがでしたでしょうか?
インタビュー時、もちろん実力には大きな違いがあるものの、ランという共通言語を介して交わされる言葉のひとつひとつに胸が沸く想いでいました。サブ3、そして福岡国際基準の2時間35分と、さらなる高みを直視して研鑽を止めないeyeronさんの話しを聞いていると、こちらまでなぜかサブ3も難しくない、いや、いけるとさえ思えてくるから不思議。
これからもまた、ミュージシャンとしてもランナーとしてもさらなる驚きや感動を与えてくれることを期待しつつ、わたしもまた傍観者ではなく少しでも近くで感覚を共有できるように日々頑張らなければ!と、強く背中を教えてもらえた時間となりました。彼ほど強い説得力をもって福岡マラソンの大会公式ソングを歌うのにふさわしいミュージシャンはいないと思います。
さぁみんな、頑張れ!顔晴れ!
〈PROFILE〉
Sonar Pocket
ko-dai (Vo.)、eyeron(Vo.)、matty(DJ)による3ピースユニット。ロック、ヒップホップ、レゲエなど異なるルーツを持つ3人が紡ぎだす極上のポップミュージックで幅広い世代を魅了。特に等身大でリアルなラブソングは、若者を中心に絶大な支持を誇る。
2008年のメジャーデビューより今年で10周年を迎える。10月10日には実に2年半ぶりとなるオリジナルアルバム「flower」のリリースやキャリア史上最長の全国ロングツアー【Sonar Pocket 10th Anniversary Tour flower】の開催も決定している。
http://www.sonapoke.jp/
eyeron
ボーカル / 誕生日:11月3日 / 血液型:AB型
飾らず真っ直ぐなリリックと、魂のこもった熱い歌声で多くのリスナーの心を鷲掴みにしている。彼の言葉は不思議なほど自然と心に染みてくる。2017年に行われた大阪マラソンではアーティスト史上最速となる2時間43分を記録した。
https://www.instagram.com/sonarpocket_eyeron/
本日は福岡マラソン2018の当選発表の日!
私の周りでは当選したランナーもいますし、残念ながら落選した方もいます。
大会アンバサダーとしてできればエントリーしてくれた全員に福岡マラソンを走ってもらいたい。福岡ならではの良さを共有して、これからのランニングの糧にしていただければ!なんて思っています。

福岡マラソン2017のスタート前の様子
ただ、色々な事情で人数制限があることもまた事実。人気のあるマラソン大会などは、ランナーにとって第一の関門なんでしょう。
当選した方はおめでとうございます!通知を知った瞬間からスタートしています。大会当日だけが本番ではありません。初めてフルマラソンを走られる方もいらっしゃるでしょうから、色々知識を身に着けて自分の目標に向かっていきましょう。effectではマラソン完走の知識やスペシャリストのコラム、そして福岡マラソンの情報などもお伝えしてまいりますので、今後チェックしてくださいね。
※また大げさな表現やな…
effectのガールズランチームも積極的に活動しています!
チームメンバーの矢野さんは就任式後、かなり飛ばしたランニングライフを送っているようですよ〜!
彼女自身が目標として掲げている5時間以内に完走にしっかりと向き合っていますね!
すごいです…怪我しないでね!
人生初のフルマラソンに挑戦するメンバーの安部さんも、
コンスタントな走りを続けています。
投稿は先日行われました、サンライズリレーマラソンの様子。
このレポートは後日お伝えしますね。
メンバーそれぞれの目線でSNSでも発信しています。メンバーのSNS情報はこちらに載せていますのでチェックしてみてください。さらに、福岡マラソンの情報はもちろんですが、福岡マラソンに関わるスペシャリストの方にお話を伺い、その模様をインタビュー記事としてみなさんにお伝えしたいと考えています。
マラソン経験者だけでなく、初心者の人や不安を抱えている方もタメになる情報を発信していきますよ♪もちろん「小森チャレンジ」もSNSで発信していますよ!こちらはまた後日改造の様子をお伝えしますね!
うっかり忘れてしまってたみなさん、とうとう当選発表ですね!
渡辺通りのど真ん中を走り抜けてやりましょうよ!
玄界灘の海風を全身にうけましょうよ!
地獄の糸島越えしましょうよ!
そして!本日我らがeffect RUN TEAM、福岡市役所にお招きいただきまして、

前の左から 山崎香佳、安部七波、小森改造(effect編集長)、晴菜、あいにゃ、矢野由希子、林舞美。後ろ左から 本多健士郎、福島隆盛。
昨年の始動から1年、福岡マラソン2016、2017だけでは飽き足らず、数々のランニングイベントに参戦してきた、あいにゃ、矢野由希子の二名は連続参戦(たぶんすごいランのこと好きなんだと思います)!
加えて、今年で福岡マラソン参戦2回目の中島歌那が参戦!(就任式はこれませんでしたが、気持ちは一緒です!)また、effect RUN TEAMに参加した安部七波は人生初の福岡マラソン参戦へ!
だって大会アンバサダーですもんね♪気合はいります!
ファンランからはeffect RUN TEAMの時任美帆、林舞美、晴菜、山崎香佳が参戦します!
いやー、豪華だわー。実に楽しそう!(他人事ではないんですが)
あいにゃさんや矢野さんは福岡マラソンでいうと今年で3回目になります。メンバー自身が目標として掲げているフルマラソンの記録に挑戦されたり、安部さんは人生初のフルマラソンに挑戦します。彼女は大学院で「スポーツ心理学」を学ばれているようで、今回のフルマラソンにどのようなことを想いどのように福岡マラソンを感じるのか。また、ファンランとして参加するメンバーのみなさんも福岡マラソンのアンバサダーとして力強い走りを魅せていただきます。そんなメンバーそれぞれの目線で情報を発信していきたいと思っています。さらに、福岡マラソンの情報はもちろんですが、福岡マラソンに関わるスペシャリストの方にお話を伺い、その模様をインタビュー記事としてみなさんにお伝えしたいと考えています。マラソン経験者だけでなく、初心者の人や不安を抱えている方もタメになる情報を発信していきます。もちろん先ほど私が申し上げた「こもりちゃれんじ」も発信していきますので、楽しみにしていてください!

就任式ではチームを代表してあいにゃが就任書を授与されました。
いままでは『目標=完走』だったメンバーたちですが、福岡マラソン2018ではそれぞれの明確な目標タイムや想いが見えているはず。あいにゃは鹿児島マラソンでサブ4.5を達成したこともあり、昨年の改造に続いてのサブ4達成も夢ではありません。

就任式後は市役所横の天神中央公園にて取材を兼ねた軽いジョグを。
ちなみに今シーズンのeffect RUN TEAMは、今年も豪華なサポーターがついてくれることに!
これは今年も気合いを入れて頑張らないとですね!
と、いうことで今年はありがたいことに大会アンバサダーに就任させていただきましたからには、しっかりと本番に向けて大会の機運醸成をサポートしてまいりたいと思います!まずは日々の練習練習!そして、ランナーにとっての福岡マラソンお得情報を日々更新していきます!
福岡マラソン2018 オフィシャルサイト
http://www.f-marathon.jp/
SVOLME オフィシャルサイト
https://www.svolme.net/
コカ・コーラ オフィシャルサイト
https://secure.cocacola.jp/
もう就任式のときに言っちゃったんよ。意気揚々と…
テーマはずばり!「しっかり走って痩せよう」っす。笑
結構普通なんですが、ルールを決めています。それは…
月で大体300km以上ってことですかね? 毎日走ります。雨が降ろうが、風が強かろうが。関係ありません!必ず走ります。ただ例外も作らせてください。僕は改造ですが人間なんで。
これだけは例外としています。すんません。この企画はSNSで毎日投稿していきますので、是非チェックしてくださいね♪
小森改造 Instagram
https://www.instagram.com/komorikaizou/

雲がかった空模様。
車の通りも少なく、いつもと違った福岡の街「とうとうこの日が来たかー」と込み上げる想いを抱えながら会社に到着。スタッフ全員がこの時間に揃うなんてことは一年でこの日限りぐらいなもんで、なんだか新鮮。というか?ランナーもスタッフもどこか心が弾んでるように見える。1日の動きや分担された役割を確認し、総勢30名程のメンバーが一斉に動き出す。
ランナー、各スタッフ、カメラマンそれぞれ配置に付く。
ふじかな、あいにゃ、のぼるさん、福島さん、本多くん、小森改造はDブロック。矢野由希子、中島歌那、松村来夢、池田さんはGブロックからのスタート。
福岡マラソンを走られた方はご存知だろうが、この時の渡辺通りはめっちゃ人で埋まる!
ものすごい数、鼓動、想い。ひしひしと感じる。不安や期待が入り混じった気迫感がランナーを駆り立てているのか??もーこの時間帯はとにかく「早く走りたい!」と思ってしかたない。どの大会でもそうだけど、カラダを動かしたくてウズウズする。アドレナリンMAX。

去年も思ったけど、いや、ほんとマジすげぇーな!
これからどんなストーリーが待っているんだろう。。

合図とともにフルマラソンスタート!押さえ込んでいた気持ちと解き放たれた開放感となんともいえない緊張感が身体を巡る!そんなことを考えている合間にも、サブ3.5を狙う福島さんはあっという間に見えなくなってしまうほど。でも大丈夫!問題ない!はず。スタートしてからの5kmは人でごった返すからほぼ自分の思い通りには走れない!という”マラソンあるある”はすでに昨年で体験しているし、なんならここで飛ばすのはかなり怖い。「最初の5kmはウォーミングアップ」そう自分に言い聞かせて「早く前に行きたい!」を精一杯抑え込ませる。
はじめ僕が思い描いた、サブ4のためのスタート〜5kmのラップは26’00″。

だけど実際は27’15″!ちょっと遅いか?周りのランナーに惑わされてしまうことは昨年のレースで十二分に体験しているだが。とはいえ上々ではある、のぼるさんも言ってたけど、「いつもどおり走ればサブ4は絶対とれる!」って。
スタートから30分経過。サブ3.5に挑戦組の福島さん、本多くんは6キロ地点、のぼるさんと僕は5キロ地点、effect RUN TEAMはふじかなを先頭に次々無事に4km地点を通過していきます。この時点からようやくペースをあげて、キロ4分ほどにしていきたいところ。

写真:応援Naviより

ペースがかなり早いため結構キツいと思うが、まだやる気に満ち溢れている。頼もしい。

福島さんと変わらないペースで走っているにもかかわらず、楽しんでやがるぜ。初マラソンだよね?ほんとに大会でたことないんだよね??

男は背中で語ると言わんばかりの走り。のぼるさんもしっかりレース計画立てているのでこれからペースをあげてくるはず。

ふじかなも着々と5kmを29’55″とキロ6分を切る早いペースで余裕の笑顔。

完走を目指すメンバーもしっかりと走ってきてる!
10km地点通過。少し貯金もできてきているが、後半のことを考えるともう少しペースを上げたい。ただ、飛ばしすぎず遅くならず、予定していたイメージに近い10kmの走りじゃないか?まだサブ4圏内だ。
そんななか、サブ3.5組は11キロを通過し、effect RUN TEAMと完走組との間に結構な差が出てきている。あいにゃがまだ8キロ地点にいるのは、作戦かな?去年はあいにゃを僕がサポートランナーとして伴走していたこともあり、よく覚えているが、ここは結構飛ばして痛い思いした地点。たしかキロ4分ぐらい出てたんじゃなかったけ??

真剣な眼差しのあいにゃ。怪我でなければよいのだが。

去年のぼるさんが20キロを通過した時間。しかし、現時点は21キロ地点を通過!うん、いい感じ!これはもしかしたら、サブ3.5圏内か?もしかしてのぼるさん目指してる?3.5いっちゃうのかい??まじかー、これはいけんじゃねーか??ここからペースをぐっとあげれる余裕はまだあるし、毎週一緒に走ってた感覚だと、ここから飛ばすか?
え?なんで詳しいのかって??えへへ、それはねー。のぼるさんの後ろにずっと付いて走っているからなのさ♪そーだね〜、5kmぐらいのところだったかなー?のぼるさんの姿が見えてねー。のぼるさんに付いていければサブ4はまず確定でしょ?しかも一緒に走る機会が一番多いから、安心感半端ないっしょ。ついていけるかわからなかったけど、これしかないって思っちゃったわけなんだよねー。


そうだねー。がっつり張り付いてるねー。なんか気持ち悪いぐらいやわ。
ほぼ時を同じくしてeffect RUN TEAMの先頭ふじかなが18km地点を通過中!二番手のあいにゃ以降矢野由希子、中島歌那、松村来夢もしっかり食らいついている!みんなすごい!

サブ3.5圏内の福島さんはこの時点でだいぶん苦しいはずなのに、真剣そのもの。

え?まだ爽やか?初だよね?ほんとに初マラソンだよね??

ふじかなもしっかりレース計画でここまで走っている様子。
矢野由希子もまだまだ余裕なのか、おそらくかなりきつさを感じ始めているのにこの笑顔。
15km通過の松村来夢。こちらも力強い走りで前に進んでいます。27km地点にさしかかる途中、ふと気づくことがある。じつはここからが本当の福岡マラソンなんだと。糸島の広大な大地と輝かしい海の景色が続き、なんと2つの峠を越えなければいけない。その道中で断念するランナーはたくさんいるだろう。そんなやべー峠を思い出してはペースが少し落ちる。だけどのぼるさんにしがみつかないとサブ4は叶えられないだろうし、まだ全然走れる感覚がいつボロがくるかわからない。そんな距離まで走ってきているからこそ、慎重になるが、考えてもしかたない。今はペースを守りながら走るしかない。

自分の大きな目標としては、35km地点を3時間10分で通過すること。そうすればたとえキロ7分で走ったとしてもサブ4は確定!うん、25km地点で2時間6分。この調子で走れば通過できる!ただ忘れてはいけないのが2つの峠。ここで絶対ペースが落ちるだろうし、なんならここからペースが上がらなかったら、サブ4は難しくなってくるなー。

ちなみに現時点ではこんな間隔で走っている。福島さんは30kmに差し掛かろうとしてる。はえ~。effect RUN TEAMはいわゆる「出会したい地点」に固まっている。
31km地点通過。とうとう来る第一の峠、バス停「畑中」とデイリーヤマザキが目印。ここまで何事もなく来ているのは体調が良かったからだろうが、ここからはそうもいかない。気合気合気合あるのみ!のぼるさんもさすがにペースが落ちる。ん?落ちる?僕、まだ大丈夫っぽい。峠を越えてゆったりとした下り坂が続き、二見ヶ浦が見えてくる。その二見ヶ浦が35km地点。
去年の福岡マラソンではのぼるさんはこんなコメントも〜
通称『北崎地獄』に飲み込まれていました。福岡マラソンの参加経験者の誰もが口を揃えて警告を発してくる難所、それが『北崎地獄』。30kmを越えて海沿いからはずれ、一路山の中へ、そう、すげーー峠道。まじなんなんバカ言っちゃいけんわなんなんまじアホなん、なんなん。ありえんやんこれ、これありえんやろ。って、ずっと言ってた。それが登りと下り、約3kmくらい延々と続きます。
ただしそこは腐っても「山の神」のぼる。限界ギリギリとはいえキロ6分ペースを意地でも維持して進みます。
まじすかー。めっちゃこわくなってきたー。
ん?とはいえ??まだペース上げれそう?そのまま峠を越えていくが、大丈夫かも。33km通過後、あれ?いけるわ。アチャー参った。のぼるさんを越えていくか?いやいや、それはいかんやろーさすがに。ここはこのまま一緒にゴールが望ましいやろー。どうする?でもできれば越えたい。そんなことを思えるぐらいコンディションが抜群だった。
今までずっと後ろを走ってきたが、とうとうのぼるさんに気づかれる。そんなのぼるさんは僕に「行け!行け!」と背中を押してくれるんですよ。
こんな過酷な状況にもかかわらず他人の気遣いをしてくれるのぼるさんにぐっと胸が熱くなる思いを感じながら、ただ駆け抜ける。このときは重力がなくなったかのように、ただひらすら走った記憶しかない。35km通過した時点でのタイムは2時間59分。この時点でサブ4は確実だったが、もうそんなことはどうでもいい。今は走ることを楽しもう。

そんななか、effect RUN TEAMのふじかなとあいにゃの距離が近くなってきている。その差は500m程。青色はペースが落ちている色でピンクはペースが上がっている色のようなので、あいにゃがペースをあげてきている?

完走組のメンバーも着実に20キロを通過し、後半コースに挑んでいます。

写真を見ながら振り返っているとほとほと感心させられるのがメンバーの笑顔。去年もそうだが、この時点で中島歌那も膝がもう相当やばいはず。笑顔なんてつくっている場合でもないはずなのに。中島歌那だけじゃなく、みんな笑顔で沿道のスタッフに応えてくれている。ほんとスゲーなぁ。
福島さんはアイズトータルボティステーションで大変お世話になった僕にとっては救世主的存在。このマラソンにかける想いは尋常じゃなかったと思います。ジムのトレーナーとしてeffectのチームの中で出走することは先導する役割も担っていた事だと思います。そんな様々な感情を持ちながらのゴールタイムは目標のサブ3.5を達成した3時間19分53秒。すごいとしか言いようがありません。マジすげぇ〜!

しっかりと写真を撮ろうと奮闘してくれている、AFRO副編集長も健在!ありがとうねー!

スタートからゴールまでほとんどペースが落ちることなく走り続け、昨年のタイムより30分以上も早くゴール。ほんとすごい!いつも積極的に活動している福島さんはこれからも小森改造やイベント等でめちゃめちゃお世話になりますが、かなり疲労が溜まっているはずなので、しっかり休んでまた色々な大会に参加して楽しんでいきましょうね。本当にお疲れ様でした!!!

本多くん3時間25分22秒でゴール!サブ3.5達成!すげー!!まじか!!彗星のごとく現れたニューカマー本多氏。入社してきた頃は、部署が違うからこんなに絡むことはないないんだろうなー。なんて思っていた。のぼるさんが軽く誘ったマラソン大会もあっさりと承諾し、毎週のランニングも軽々走る余裕っぷりを見せつけられるが、彼自身はとっても謙虚で志が強く、一度やったことには妥協しない。まさに侍のような男。何度も聞くけど、本当に初マラソン??ポテンシャル高すぎやろー。サブ3も見えてきてるやん。

といっても、内心は不安でしかなかったでしょう。初マラソンは本当にキツい。マラソンなんて義務でもないし、強制でもない。なんでこんな距離を走るんだろうと今の僕でも思う。フルマラソン初参戦ならより感じることだろう。ただ、走ったことがあるのとないのじゃ価値観が違ってくる。しっかり自分と向かい合わないと乗り越えなれない距離。そんなマラソンをあっさりとサブ3.5達成。言葉もありません。単純にすげぇ。これからもeffectのメンバー、新副編集長として一緒にeffectを盛り上げていきましょう。初マラソンお疲れさま!
いっぽうeffect RUN TEAMはというと。

あいにゃがふじかなを追い越すという攻防戦が繰り広げられていた。どうなる?お願いだから怪我だけはしないでくれと祈るばかり。ここから鬼の北崎地獄がまっているとなると相当キツいはず。がんばれー!!
のぼるさんの後押しもあり、抜いたからには変な走り方は絶対できないし、最後までとにかく自分のすべてを出し切ってゴールしようと心に誓い、なんとキロ4分で走るという快挙をみせる。よく人生の最後は走馬灯のようにいろんな場面が登場するとか聞いたことあるんだけど、まさにそんな感じ。今まで走ってきた道、僕が走るに至ったきっかけ、今まで頑張ってきた自分のダイエット企画のこと、スタッフや走ることで出会えたみんなの顔。いろんな感情が全部出る。なんなのこれ。情緒不安定なのか?やべーなー。とはいえゴールは目の前!鼻水なのか汗なのか涙なのかわからないけど、全部出てても全力ですすむ!すすむ!すすめーーー!!!

動画のキャプチャーなら。。(by.effect編集部)

僕のゴールタイムはこちら↓

正真正銘のサブ4!なんならもう少しでサブ3.5やん!うわー。すげー。 順位の1000位より上だし、前回のタイムは公式ではないけど5時間3分。1時間30分も早くなっているやん!すごいやん!頑張ったやん!いい感じやん!
当初目標に掲げていた3時間45分を5分も縮めて3時間39分53秒でゴール!



effectとして一緒に行動を共にしてきていつも思うことがある。のぼるさんは純粋でまっすぐな人だなっと。上から目線ではないのですが、面白いと思ったものには真っ向から突き進む行動力とそれに立ち向かう精神力、皆を巻き込む力。男としてランナーとして持つべきものを兼ね備えた人だと思っています。マラソンを通じてたくさんの方に笑顔と勇気を与えてくれることを楽しみにしているランナーのためにも、真っ向から進めてください!みんなついていきます!本当にお疲れ様でした!

あいにゃを先頭にふじかな、中島歌那、矢野由希子、松村来夢が爆走中!続々と35kmを通過していきます。

先頭のあいにゃ。ここからが意外と長いコースへ。

ふじかなも相当キツいだろうが、みんなの声援をもらって足を前に進めています。


メンバーもしっかり前を見て走り続けています。ゴールはもう少し。
effect RUN TEAMのメンバー先頭のあいにゃが4時間39分49秒でゴーーーール!



あいにゃは昨年も福岡マラソンを完走し、30分もタイムを縮め、ペースも乱れることもなく着実に前へ進めていった。前回の大会は一緒に走りながらサポートしてたからよく分かるけど、もうマラソンは走らないんだと思っていた。救護が必要なほど体力を使い、立つことも困難な状況を経験しているにもかかわらず、フルマラソンは合計で3回も出場。彼女に走る価値が芽生えたのか、それとも単純に走ることへの欲求なのか?ただ、途中で諦めないのは負けず嫌いな性格がそうさせているにしても、彼女はれっきとしたランナーになっていることは間違いない。それは胸をはれる事だと思うし、走ることがすきなのであればeffectとしても走ってくれて本当よかったなと思います。
もし機会があればまたいろんな大会で一緒に走ってくれることを期待しつつ、今はゆっくりと身体を休ませてくださいね。本当にお疲れ様でした。

きた!ふじかなきた!!もうすぐゴール!!effectスタッフも騒ぎ出す。

ふじかなの目標はサブ4を目標とし挑んでいた。フルマラソンでは福岡マラソン2016、鹿児島マラソン2017、福岡マラソン2017と安定の完走はもちろんのこと、タイムも大会ごとに自己ベストを更新する好タイムを叩き出してきた。さらには今年行われたヤフオクリレーマラソンでも爆走タイムで走り、effect RUN TEAMを引っ張ってくれる、安定感のある存在。



ふじかなタイム4時間52分59秒でゴール!
あとから話を聞いたことだが、20キロ過ぎの後半コースで脚に違和感が発生!そこからは気合いで脚を前に出すので精一杯だったと。そんな相当きつい状況にもかかわらず、笑顔は忘れないプロ根性。いや、マジで本当にすごいなぁー。
どんなに一流のアスリートランナーでも思いもよらない自体は常に隣り合わせで発生するよね。自分が同じ状態だったら完走すら怪しくなってくる。今回記録には届かなかったけど、またマラソン大会に挑戦したいと宣言する彼女に胸を打たれました。effect RUN TEAMのメンバーとしてこれからも一緒に走って行けたらうれしいです!本当にお疲れ様でした!

つづいて中島歌那が5時間11分39秒でゴール!

中島歌那は熊本からメンバーとして走ってくれて、今回ではフルマラソン2回目!鹿児島マラソンでは極寒と降りしきる雨の中、福島さんのサポートのもとしっかり完走し、今回は1人で過酷な高低差のある福岡マラソンを見事完走!多分凄まじいメンタルを持っているんでしょう。彼女は彼女なりの価値観を持って走ってくれたんだと思います。その強い意志を僕も見習わなければ。しっかり身体を休めてくださいね。お疲れ様でした!!
矢野由希子5時間31分59秒、松村来夢5時間31分57秒、池田誠5時間31分49秒続々とゴール!!



矢野さん、どうしてまたフルマラソンに挑戦してくれたんですか??不思議でなりません。初めは走ること自体意味わからなかったんですよね??笑 それにもかかわらずeffect RUN TEAMが参加するイベントにはほとんど参加してくれ、なんなら走ること自体普通になってる。本当不思議というか、凄すぎて何と言えばいいかわかりません笑 無理は言いませんが、また一緒に走れることを期待しています!本当にお疲れ様でした!

松村来夢は今回が初のフルマラソンで参加。effect RUN TEAMとしては最年少の若さで力強く完走をやり遂げる姿はとてもエネルギッシュで、リタイヤを全く感じさせない心強さ。初マラソンは本当にキツイんですよ。正直キツイしかない。なぜ走ってるんだろう?意味がわからなくなってきてくる。僕はそうでした。だけど彼女に関してはそれを感じさせない。走る魅力がわかってくれると嬉しいです。とりあえずゆっくり身体を休めて、また機会があればまたご一緒しましょう!本当にお疲れ様でした!

effect RUN TEAMのタレントが所属する事務所のマネージャーとしていつもいつもお世話になっているメンバーで、実は本番の数日前に鎖骨を骨折する事故があり、騒然としました。
とはいえ、しっかり完走してくる根性。なんならしっかり楽しみながら走ってくれてます。
ほんと頼りになります。これからもeffectと共に走っていきましょう。とりあえず怪我を直してくださいね。お疲れ様でした!
みなさん本当にお疲れ様でした!無事に全員が完走できてよかったと本当に思っています!そして昨年同様の福岡マラソン特設ステージでのステージ!今回はメンバーが福岡マラソンを走ってどう思い、どう感じたのかを思い思いに話してくれました。疲れているのに本当にみなさんすごい根性。








皆ほんといい顔しているでしょ?これは走って見ないと分からないんですよ!なんともいえない充実感。開放感。やりきった感。あーなんか走りたくなってきた。笑
福岡マラソン2017までにやっておきたいことはたくさんありましたが、あまりできないまま、この日を迎え、またあっという間にその日が終わりました。ただ駆けぬけました。
アスリート視点ではなく、ランニングをカルチャーとして楽しむ!という目的で始めたeffect。これからもeffectは走りづつけます。これからも、もっと成長したメンバーの姿を見てください。
またこの日のために、各ポイントに付いて補給食や撮影をしてくれて、常に更新してくれた全スタッフの皆さんには感謝しかありません。本当に本当に本当にありがとう。
effect立ち上げの大きな原動力となった福岡マラソンも今回で2回目!なんとか無事終了しました。さて、次回僕らはどこを走るのでしょうか。そして誰が走るのでしょうか。ぜひお楽しみに。それでは長い長い記事におつきあいいただきありがとうございました!
]]>とうとう福岡マラソン本番まで残り2日となりました!
いやーめっちゃ緊張しますやん、ドキドキですやん!みなさんどうですか??
仕上がっているんでしょーねー!そらバッキバキですよね!いやー楽しみだわー!!
とはいえ不安っすよね??
前日寝れんのかい?
お腹痛くならないかなー?
足つったりしたらどうしよう…
目標のタイム切れるか?いやいや!そもそも完走できんの??
不安だらけだとは思います!てか不安であってほしい!
私、小森もめっちゃめっちゃ不安です〜〜〜!!!
うん、そんなときはそうですね。
頑張ってきたことを思い出そうっと。
あれは去年の夏から始まったんだよなー。
おデブちゃんの小森がダイエットに挑戦し、
初マラソンのeffectランチームのサポートランナーになり、
しっかり取材を遂行する!という企画をおこない、
無事成功!!体重も18kg程減量し、マラソンもしっかりサポートできました!
いやー、頑張ったっすねー!
あんときは本当に自分を褒めてあげたいと思ったすわー。今でも思うんすよ。
あんとき、まじ頑張ったわ。
そして今回!シーズン2として行った小森改造。
今回の目標は体脂肪率13%という目標を設定!
やっぱり?もーここまできたら?格好いい身体をてにいれたいやん?
とはいえ、リバウンドしてしまった私は、
この無謀とも言える挑戦に成功できるのか??
とにかく!前回培った知識と経験を活かし、やるしかねーでしょ!!
今回は体脂肪率を減らす!ということで、
とにかく身体を動かし、健康的な食事!これしかねぇ!!
そして!毎週1度のeffectメンバーでのランニングを開催!
皆で走ると怠けないから鍛えられましたー!
去年の小森改造より運動量、走った距離ともにアップしました!
いやー、進化してますやん!月で多い時には200km走ったしね〜!素人ランナーとしては上等でしょ!
あ!ちなみに、本番1ヶ月前までの体重と体脂肪率はこちらっす!!
今回の測定値
【スタート時】体重:81.5kg 体脂肪率:26.8%
現在の体重:73.5kg (-8.0kg)
現在の体脂肪率:17.0% (-9.8%)
え?まじで??うそやん。
これって結構イケそうやんか!!!
さすが一部では風船体質と言われているだけのことはあるやん!
いやいや!ちがうやろ!頑張った結果や!ちゃんとやってたんすから〜!

いつもお世話になっているアイズさんのところに今回はあまり
通えなかったけど、一人でもがんばれたよ!ひとまず。
ただある程度の知識やレクチャーを受けていても一人でトレーニングは
マジで無理よ。ほんと今回痛感しております。やっぱすげーわ。アイズさん。
そうですよね?ここまでこの記事を読んでくれたマニアックな方!
本当に感謝しかありません!その方達のためにもお伝えしたいと思いますよ!
小森は自分で設定した体脂肪率13%という目標を達成できたのか?
そして市民ランナーの永久ライセンスとも言われております【サブ4】はいけるのか??
今回の!小森改造!最終の計測値は!!!
[のぼる]
小森くん。ちょっと待って。
あ、のぼるさん!こんにちはー。
[のぼる]
小森くんさー。今回の発表は前日のEXPOで公表しようかー。
え??EXPOって福岡マラソンの前日、エントリー受付するときに行っているあのEXPOですか??
[のぼる]
そそ、ステージに立ってもらって報告しちゃおう。
え?まじで??もー、また急ですやん。でたわ、西戸崎さんの無茶振りきたわ。
ステージの?持ち時間が予定より長かったんだろうね。きっとさ。そこで使うかねー。
素人のおじさんをさらして楽しいのかねー?
まー、とは言っても?そんなこと分かっているだろうし?
やってきたことは嘘ではないから胸張って公表させていただきますよ。
ということで、結果は11月11日(土)のEXPOにて発表しますぜ!
あのー、これだけは言っておきたい!
見に来てね(^^)
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