

運動公園からスタートして、宮崎県庁方面へ向かいます。(第1ポイント)16〜17km地点から折り返して運動公園へと戻ってきます。ここまでで約32kmです。(第2ポイント)その後トロピカルロードの海岸沿いを5km走り折り返してゴールといった内容になっているます。(第3ポイント)
普段走ることのできない宮崎の中心地のど真ん中を走り、美しい海と街並みを感じられ、高低差も気にならない程度のフラットなコースなので、マラソン自己ベストを狙うランナーも多いようです。
ですが、侮るなかれ!!ちゃんと青島の洗礼はございます。32km地点以降の海岸沿いのコースはなかなかの強風。油断していると危険ですよ!その他にもコースの注目ポイントを押さえて攻略していきましょう。

皆さんが思っている以上に会場は激寒です。防寒着はもちろんですが、カイロやグローブ、ワセリンなどのアイテムは必須かもしれません。寒さに苦手な方はウエアを一枚着て挑んでも良いかもしれません。それほど寒いです。ただしレース中は寒さをそこまで感じませんので、グローブは途中で捨てられるゴム製のグローブとかが良いかもしれません。
どうやら今年は暑くなる可能性があるようです!皆さん対策を忘れずに行ってください!!

全体的に長く走るところは、国道220号線の大きい道路を走っていきます。かなり遠くまで見渡せるコースなので、途中心が折れないように対策が必要かもしれません。

スタートから宮崎神宮までの16kmを第1ゾーン、宮崎神宮からスタート地点までの16kmを第2ゾーン、トロピカルロードからゴールまでの10kmを第3ゾーン。全体を3つのコースとして考えると少し楽に感じられるのではないでしょうか。

調子良く走ってきたランナーも30kmからの壁があります。ここからは精神力も必要になってくる距離ですが、ここからランナーの闘志を奪ってくるのが、「強風」です。いつも海沿いを走っているランナーは平気かもしれませんが、かなり風を感じます。ペースが乱れたり、歩いてしまうランナーも続出しますので、しっかりとペース配分を考えながら挑みましょう。

マラソン大会で目標のタイムがある方は、意識したいペーサーの存在。青島太平洋マラソンは3時間、4時間、5時間、6時間10分で走られるペーサーが2名ずついますので、ペーサーについていくのも良し!先に走って追いつかれないようにするのも良いと思います。

マラソン大会では、給水ポイントはとても大切なポイントだと思います。6.6kmから2~3km毎に給水ポイントがありますので、必ず水分補給してくださいね。気温が低いと汗が出にくい人もいますが、体内は動かし続けていますので、水分補給は忘れずに!足が動かなくなってからでは遅いですよ!

完走を目指す方は、関門にも気をつけなければいけません。青島太平洋マラソンは余裕のある時間制限ではありますが、ゆっくり走りすぎて関門に引っかかってしまうと悲しいですよね。とにかく完走!って方は関門の時間を事前に把握し、完走に向けて頑張っていきましょう!
以上がコースのポイントですが、しっかり予習できましたか??冒頭にも言いましたが、コースを知っているのと知らないのでは全然違います。どこで踏ん張り、楽に走るかの調整が完走するコツでもあります。当日、皆さんの走りを少しでも楽に感じられるように願っています。さあ!青島太平洋マラソン楽しもう!完走しよう!!
]]>で、言うは易し行うは難しということで、言ったものどうするの?具体的にどこでサブ3トライするの?
ということで大目標が「サブ3」だとして、そこに到達するまでのステップをのぼるなりに考えてみました。
フルマラソン(42.195km)を3時間以内でゴールする「サブ3」を達成するためには、
1kmを4分15秒のペースで3時間弱走り続ける体力と、スピードが必要とのこと。
ちなみにのぼるのPBは3:21:44なので1kmペース換算にすると約4分46秒。
実に30秒以上縮める必要があるとのこと。もう絶望しかない。
それにいつもフルマラソンの距離を走って練習するわけにもいかず、
もっと時短で現実的に感じられる方法はないものかと思案したところ、ありました。
それが前回も登場したダニエルズ式ランニングペース計算式とやら。
どういうものかというと、5kmや10kmのタイムを測って、その実力から
「おそらくだけどあなたはフルマラソンをこれくらいで走れますよ。」と教えてくれるツール(たぶん)。
なので、毎回フルマラソンを走ってペースを30秒縮めていくという途方もないことをしなくても、5kmや10kmを走ることで、ある程度は目標との距離を感じることは可能ということです。
で、サブ3(2:59:00)での各距離のペースは以下の通り。

5kmであれば18分41秒(3:44/km)で駆け抜けなければなりません。10kmであれば38分46秒です。もう絶望しかない。
ちなみにわたし、これまでタイムトライアルというものに無頓着で、5kmも10kmもまともにタイムトライアルというやつをやってこなかったせいか、手元にそれぞれの距離の最速ラップがありません。
しかたないので過去のレースを振り返り、のぼるの5km最速ラップを探し出してきましたところ、西戸崎のぼるが5kmを最速で走ったのは
22分24秒(4:28/km) 青島太平洋マラソン2019(10km地点から15km地点までの5km)
とのこと。わずか5kmの距離でサブ3目安の18分41秒と実に3分43秒もの差!!もう絶望しかない。
ただまぁそうは言ってもこの記録はあくまでフルマラソン競技中の5km、それから先30kmちかく走ることをふまえたペースです。
さすがに5kmだけを全力でやれよと言われたらばきっともう少しはましなタイムになるではないかということで、サブ3達成までの最初の関門としてまずはこの5km最速を攻めてみようと思います。
で、どう攻めるか。
あれこれ考えても仕方ないので、単純計算で5kmを1kmペース3分44秒で走れるようになるために、毎月5kmTTを実施して、毎月ペースを5秒づつ早めたとしたらどうでしょう。
今現在フルマラソン中に1kmペース4:28秒が最速なのだとしたら、さすがに4:20はいけるとふんだ。
なので4:20をスタートラインにしてみると
3月 4:20(21分40秒)
4月 4:15(21分15秒)
5月 4:10(20分50秒)
6月 4:05(20分25秒)
7月 4:00(20分)
8月 3:55(19分35秒)
9月 3:50(19分10秒)
10月 3:45(18分45秒)
こうなります。
これ、このペースが着実にクリアできた場合は11月の福岡マラソンでサブ3トライできるレベルに。ただこれから季節は春から夏へ進み、スピードがでなくなる時期ということも考えるとさすがにこんなに順調にはいかないとは思いますし、そもそも今の西戸崎のぼるの1km最速タイムが3分48秒なので、10月に達成予定のペースを1kmも走れません。
その程度のおっさんがそもそもサブ3を目指せるのかというところも甚だ疑問ではありますが、ものは試しということで、ひとまず毎月5kmTTを通して自分の現在地をしっかり測ることにします。
まずはそもそも3月目標の4:20がいけるのかどうなのかというところですが、3月21か22(土日)のどちらかの午前中に大濠公園でトライしてみようと思います。
ということをinstagramで言ったら、早速ペーサーを買って出てくれれたランナーも!しかもどちらもサブ3ランナー!ということで逆に彼らにしてみたら鈍足ペースで恐縮しちゃうところではありますが、ブレイキング2のキプチョゲ並の過保護ペーサーシフトに囲まれてまずは最初の関門を突破したいと思います。
こうやってひとつひとつ関門を超えていきましょう。
さてそのサブ3に向けてのトライレースについてですが、今現在思い描く理想でいくと、福岡マラソン2020で3時間一桁代にのって、2021の別大(記念すべき第70回!)でサブ3できたらパーフェクト。
ただ故障もあるだろうしいろいろとラン以外にも生活のあれこれあるし、理想通りにはいかないことは重々承知しているけども、2019-20シーズンがほんとダメダメだったので、20-21シーズンくらいはしっかり目標もってやっていきたいと思っております!
3月の5kmTT 4:18(21分30秒)
第70回別府大分毎日マラソンでサブ3!
]]>まぁしゃーないすけどねー、どうしようかなこの行き場を失ったモチベーションは…。
いや、よくよく考えてみたらそんなに高いモチベーション維持できてたかな?どうかな?繁忙期の忙しさにどっぷり甘えて練習不足のまま参加した別府大分毎日マラソンでは無事完走&サブ3.5するも、それ以上は当然なく、パーソナルベストには遠く及ばず、シーズンベストも11月の初戦福岡マラソンの3時間26分のまま。本当だったら別大で3時間10分きって来シーズンにはずみをつけるはずだったのになぁなんて「だったのにー」「つもりなのにー」ばっかりののぼるでございます。みなさんこんにちは、のぼるです。西戸崎のぼるです。
いやー、コロナはんぱねぇーですけど、悔しいというほど悔しくないのも正直なところ。
どちらかといえば、中途半端な今シーズンをさっさと終わって来シーズンにむけて気持ち入れ替えるいい機会だったかもなんて思っています。
今シーズン振り返ってみると、2月の短腓骨筋付着部炎(あってる?)というなんとも的をえずらい故障のために春から夏にかけてしっかりおやすみしたおかげでVo2Maxの下げ止まりが効かずにこれが東京株式市場だったら日本沈没してる勢い。夏にボチボチ走り出したら今度は脚の筋肉が衰えていたせいか、右足のシンスプリント、左足の鵞足炎のダブルパンチ。
福岡マラソンで開幕したシーズン中も完治することはなく、福岡マラソン直後にはぎっくり腰という追い討ち。
当然青太も思ったようなタイムは出ずに、PBは初のエントリーとなる別大にかけるものの結局冒頭のような結果に。もうまじコロナやべぇわ。関係ないけどコロナやべぇ。もう全部コロナのせいにしてしまえ。
と、散々な結果に終わった今シーズン、ラン生活4シーズン目にして初めてのPBおあずけシーズンとなってしまいました。
前のシーズンで初サブ3.5して、ちょっと調子にのったかな。俺走れるわみたいに思ったのがいけなかったのかもな。
ただ収穫がなかったわけでもなく、セルフケアとストレッチがいかに大事かを40歳という年齢の節目を前に痛感させられたことで、最近では毎晩ストレッチしてセルフケアに励む毎日です。きっとこれでもう大丈夫なはず!
さぁて来シーズンはどうしようかな。このままグダグダサブ3.5あたりを行ったり来たりして満足するはもうやだなぁ。でもじゃあサブ3.15だ!みたいに刻んでいくのが正解なのかなぁ、どうなの?
effectをはじめた当初、サブ4いけたらランナーとしては超すごくて、ランについて全国講演して回れるなくらいにサブ4信奉しておりましたが、2回目のフルマラソン挑戦でサブ4いった翌日にはその幻想は廃れてしまって、サブ4がたいしたことないものに見えてしまったあの日、9回目のフルマラソンでサブ3.5を達成した時も同じだった気がします。もうこれタイムの呪縛から抜け出すにはランをやめてしまうしかないかなとネガに考えることもあり、これまであえて「サブ3」をくちにすることはなかったのですが、もうそういうの卒業しようと思います。
目指すはサブ3!ちょうど40歳になるし、そろそろ身体的にも本気出すなら出しとかないとね。ということで、サブ4、そしてサブ3.5を追いかけてきた西戸崎のぼるの第一章は突然終了した今シーズンと同じくして終了。ちょっと来シーズンからは本気だしてPBグッと縮めるための本気シーズンにしたいと思います。
さて、そのサブ3。どうすごいのかと言うと、市民ランナーの3%しかいないとかうんぬん言ってますが要は1キロ4分15秒でフルマラソンを走りきることができたら達成するわけです。
サブ4はキロ5分40秒。サブ3.5はキロ4分58秒。なのでのぼるが今うろうろしているサブ3.5あたりから、キロあたりで約45秒近くはやく走らないといけないということです。無理です。ごきげんよう!さようなら!
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いや、諦めない!
で、フルマラソンの距離をキロ換算するから途方もなく感じるのではと、おなじみダニエルズ式でサブ3ランナーがそれぞれの距離を走るときの目安を計算してみると以下のような結果に。
1500m 5分2秒 3分22秒/km
5km 18分41秒 3分44秒/km
10km 38分45秒 3分52秒/km
Half Marathon 1時間25分16秒 4分2秒/km
Full Marathon 2時間59分0秒 4分15秒/km
とりあえず言えることは、1500mでも無理。今ののぼるの1キロ最速ラップは3分56秒程度。ちなみに1500mを3分56秒ペースで走るとフルマラソンどれくらいで走れるかをダニエルズ式で逆計算してみたところフルマラソンの結果は3時間27分とのこと。今ののぼるの実力にぴったし!こわい!ダニエルズ怖い!
てことはやっぱりここはひとまず1km 3分20秒、そして5kmをせめて20分切りというラインを目標にしてはじめていくべきかと。なのでまずはこの目標を7月末までに達成することを最初のターゲットにしようと思います。7月末と言えばしっかり猛暑が予想されますが、その気温の高騰も含めてそのタイムで走れるようになっておけば、きっと秋以降にぐっとタイムが伸びるはず。
つい先日の東京マラソン、大迫選手の歓喜の最後の直線100mをみたら、あれやりたくなるもんなぁ。なにかしら雄叫びをあげたい。かっこよかったなぁ。。ということで、のぼる、ついに本気出すかんね!
5kmタイムトライアル 20分切り(期限:2020年7月末)

来シーズンは11月に長崎県で第一回長崎平和マラソンが開催されるので、そこで長崎県を制覇してめでたく九州制覇した勢いのまま12月の那覇マラソンを走ったらひとまず九州沖縄サミットシリーズは完了。あとはやっぱり東京マラソン、今年中止になった一般ランナーのみなさんの出走権は確保なので新たにエントリーで開放される枠は少なく、そうでもなくとも倍率高いから厳しいだろうけど、なんとか出たいなぁ。雄叫び、あげたい。まぁ東京は厳しくても、同日開催であろう今年中止になった鹿児島マラソンの出走権はあるようなので鹿児島リベンジでシーズンしめてもいい。とにかく来シーズンは笑顔フィニッシュで終わりたいものです。
・金沢マラソン(10月)
・福岡マラソン(11月)
・長崎平和マラソン(11月)
・那覇マラソン(12月)
・別府大分毎日マラソン(2月)
・京都マラソン(2月)
・東京マラソン(3月)
・鹿児島マラソン(3月※出走権あり)

明日は18:00からeffectrunnersが誇るヒゲメントレーナー福島隆盛さんとカーボ含めマラソン大会直前のあれやこれやをトークさせていただきます。開催場所は福岡マラソンEXPO内にある福岡銀行ブース特設ステージです。(くれぐれも福岡銀行本店ではありませんのでお間違いなく)会場で質問も受け付けようと思いますので、不安なことがある方はぜひ会場で直接聞いてみてください!

【超豪華になって今年もやるよエフェクトーク!】
MCは西戸崎のぼる @akalibero と山田舞 @maidon513 ! !
ゲストチームには福岡で絶賛ランニング満喫中の
AFE FUKUOKA @afe_fukuoka
IG九州ランナーズ @igkyushurs
ゆとりRC @yutori_rc_fukuoka
ladderflat @ladderflat
effect RUN TEAM @effect.run
福岡銀行チーム @yfukuokabank
以上の豪華な6チームでお送りします!
それにステージの最後にはみんなで付け焼き刃トレーニング!ということでトレーナーにはeffectのコラムニストでeffect RUN TEAMの福島隆盛さんも登場 @fukuryu8 !
そしてシークレットゲストも登場予定!?それは当日のお楽しみです♪
さらに今年は福岡銀行ブース特設ステージにて各チームによりフォーカスしたエフェクトークを行います!チームごとのランニング楽しみ方やカルチャーを聞けるチャンスです!

今年もよりスケールアップした布陣で福岡マラソンをネタに
おおいに盛り上がりましょう!みんなお楽しみに!!

福岡マラソンに初めて参加した2016年大会。
思うように練習ができていなかった私は、大会当日1週間前に30キロ練習を行い膝を痛めました。今思い返せば、30キロという距離を走る体が出来ていなかった。なのに、大会1週間前の焦る気持ち、間違った練習方法を実践してしまい怪我に繋がったのです。
そもそも当選が決まった段階から計画、情報を集めて実践していればこんなことにはならなかったはず。準備を怠った結果、当日膝の痛みを抱えながら走ることになりました。

過去の私のように気持ちだけ焦って、行動が伴っていない方のいらっしゃるのではないでしょうか?特に初フルマラソンの方は情報過多になり何を信じて良いのか分からなくなっているのではないでしょうか?焦る理由は人それぞれ、個別に解決策を取り行動あるのみです!まずは自分が焦っている理由を明確にしましょう!
まずは目標設定。目標は様々で、完走すること、サブ4など明確なタイムでの目標設定がとても大切です。マラソン体験談を経験者に相談したり、ネットで情報を集めましょう。
なんとなく目標はあるが自分の実力がどのぐらいなのかが分からない。目標タイムに対して、ペースがわかりますのでそのペースを体感しましょう。
目標設定ができ、なんとなく走り始めてはいるが、暑さや忙しさのせいにして計画通り走れていない。もう一度タイムマネジメントをし、走る時間を確保しましょう。コースなどを変えたり、ウェアーを新調したりして走るモチベーションを高めましょう。イベントを見つけるのもいいと思います。
【ランニングイベントのお知らせ】
〈スボルメラン〉⇒⇒ 毎月第2日曜日は福岡マラソンオフィシャルメーカーのスボルメさんのランニングイベントがあります!
〈アイズランニングサークル〉⇒⇒ I’s TOTAL BODY STATIONでは美野島店で毎週土曜日、マークイズ店は毎月第4日曜日にイベント開催です!
※イベントの日程には変更の恐れがあります、必ず事前にご確認くださいませ
(連絡先:092-836-8183 福島)
福岡マラソンが近ずくにつれオーバーワークにて怪我をするランナーが続出します。張り切って走ったはいいが怪我をしてしまった、あるいは違和感を感じている方、今のうちにコンディショニングを整えましょう。
1から4の中の1つでも該当する方はマークイズ福岡ももち4FのI’s TOTAL BODY STATIONにご連絡ください!マラソン大会への計画、ペース設定、怪我のお悩みまで必ず解決いたします!オススメのコースを始め、ランニングアイテムまで是非お話しさせてくださいませ!


今年こそは目標のサブ3を達成したいとトレーニングを開始しました、ヒゲメンランナーこと福島隆盛です。どんなトレーニングをしているかと言いますと、筋トレ、食トレ、ランニングとやりたいことばかりなのですが、忙しいと一番足が遠のくのがランニングなんですよ…なので弊社スタッフをゴリゴリ巻き込んで毎週木曜日、仕事が終わった後に8キロ走をしてます。その他、ランニングの時間を皆さんで共有できる機会を設けています。
是非みなさん参加してください!
弊社では福岡マラソンにエントリーしたり、ランニングに興味を持ったり(半強制的に)するスタッフが増えました。マラソンにはまっている私としては非常に嬉しいことです。

木曜日はスタッフを中心に集まって走ってます。ペースはキロ4分半と5分15の2班に分かれて走ります。是非ご興味ありましたらご連絡をお待ちしております ↓
fukuryu8@gmail.com
美野島の店舗ではランニングサークルもございますので是非ご参加くださいませ!
アイズランニングサークル ↓
http://www.is-total-body-station.com/fcblog/2017/09/19/アイズランニングサークル/
朝9時に大濠公園集合、約1時間のランニングになっております!こちらも是非ご参加くださいませ!
お問い合わせは ↓
fukuryu8@gmail.com (おつなぎいたします!)
本日はそもそもなぜ私が走り始めたかをこのBLOGに書きたいと思います。
美野島の店舗がOPENした当初、整骨院にランナーのお客様がいらっしゃいました。この方からいろんなマラソンの情報や知識を教えていただいたり、同じ大会に出たりして影響を受けました。そのお客様は足の痛みがあり来院されました。原因はランナーによくあるオーバーワークでした。
怪我が治ると、再発しないようにコンディショニングとして利用していただきました。そして、最終的にはマラソンで目標タイムを出すためにトレーニングを開始されました。そのお客様は結果としてそのマラソン大会でベストタイムを出され、感謝のお言葉をいただきました。
というのがきっかけでした。ランナーに多い症状、ランナーがぶち当たる壁、ランナーあるあるなどネット上にいろんな情報がある中、自分で走って気づいたことがあります。それは、、
そして、毎回のトレーニングのパフォーマンスを最大に高めるためのコンディショニングが必要ということ!ランナーに多いのが、オーバーワークによる痛みとの戦い。痛みがあったら走れません。
痛みがない状態で練習、大会に望むのが1番集中できる状態ですね!
過去3年福岡マラソンその他マラソン大会に出ておりますが、目標に向けたトレーニング、そして本番のパフォーマンスをあげるコンディショニングを怠らないことがベストを出す秘訣だと思います!
ランナーの皆様!まずはお身体を見させてください。
必ずいいご提案をさせていただきます!お待ちしておりますよ!

またせたな!
ということでワーワー言うておりますけども、この間にわたくしあれだけ騒いでいたサブ3.5を昨年の福岡マラソンで達成しまして、その翌週の神戸マラソンでも自己ベスト(3時間21分44秒)。というように順風満帆な市民ランナー生活を送らせていただ……いてない!全然ない!
絶不調のまま参加しながらまさかの自己ベストが出た神戸以降、マラソンを完全になめてかかった私へ、マラソンの神(たぶん金栗四三さんとか?)が怒りの鉄槌を振りかざしたことにより、年明けから故障に次ぐ故障、体調不良につぐ体調不良によって、レースは棄権が続き、そもそもまともに走れない毎日が続いたわけです。もうやめちゃおっかな、マラソン。なんて、枕を涙で濡らす日々。

しかし時は令和元年。改元タイミングと時を同じくして復活したわたくしは、平成最後の呪縛から解き放たれたように5月にはいってやっと月間走行距離が240kmと、年初めにたてたマイプロミスを半年近く経ってやっとクリア。6月にはいった今もなんとかそれなりに維持しています。ランは焦らず驕らずよねってことでアクティブレストをメインに、コツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに俺は俺であり続けたいそう願っております。
さて、そんなこんなでやっとまともな市民ランナー生活を取り戻したのぼるですが、時はもう令和元年6月!そう、年内レースの抽選結果ががっちりではじめ、クリック合戦という熾烈な争いの火蓋が切って落とされています。福岡マラソン2019の抽選発表は6/28!

ということで市民ランナーとして光を取り戻した私のぼるの2019-20シーズンの展望について、まずはシーズン前半(10月〜12月)の出走レースがほぼほぼ確定しましたのでここにその決意と目標を発信に次ぐ発信しておく所存です!
出走レース
10/19 壱岐ウルトラマラソン 50km
11/10 福岡マラソン(6/28 抽選発表)
12/8 青島太平洋マラソン
市民ランナー歴ももう4年。毎年やってくるエントリー対策ももうお手の物。滑り止めに次ぐ滑り止めも含め、前半シーズンは金沢、岡山、横浜、大阪と抽選エントリーしていたのですが、大阪以外見事に当選して運を使い切ってしまったのか、オリンピックのチケットは全落でした。そして結局スケジュールの都合上上記3レースの出走に決定したので、せっかく当選したのに出走できないというまさに運の無駄遣い。
さてそれではそれぞれのレースに向けた展望と目標を以下に。

まず、ついに42.195kmを超えたレースへ初参加する壱岐ウルトラマラソン。こちらではペースをキロ5分20秒くらいでいけば4時間半以内でゴールできるとみていますが、壱岐のコースは結構なアップダウンがあるようなので、レースでは自身最長となる50kmという距離も合わせて考えると決して簡単なことではないようのかもと、参考までに前回のリザルトを確認することに。
すると4時間半を切るとなんと15位という結構な上位にはいれるということが判明。なるほど、これは思ってるよりももっとコースが厳しいコースなんだね…。とはいえシーズンの目標を考えると、この時期にこれくらいで走れておかないといけない気もしてくる…、ということで壱岐ウルトラマラソン50kmの目標は4時間半切りに設定し(ておき)ます。ほんとはキリよくサブ4!と言いたいけど、昨年のリザルト見るとサブ4だと見事入賞して表彰対象という事実。壱岐のコースが今からとんでも怖い…。

そして福岡マラソン。一度走ったことのある方ならご存知の通り、福岡のコースはベストを狙うには厳しめのコース(特に後半が)なので、ここはホームアドバンテージを思う存分に生かして楽しむことが最優先。しかしなんだかんだで毎年15分はタイムを縮めていることもあって、個人的にはきっと相性のいいレースということもあり、ファンランに終始するつもりはさらさらなく、ここで今シーズンの最低目標サブπ(パイ=円周率 / 3時間14分15秒)を決めておきたいところ。キロ4分36秒ペースでいけば達成できるはず。

さぁそして2019年のシメを飾るのは初挑戦となる青島太平洋マラソン。わたしはマラソンのシーズンにおいて確実に後半に調子を合わせられない人間なので、シーズン最大のピークがおそらく毎年この時期。しかも青島太平洋マラソンはもちろん個人差はあれど多くの人が走りやすいだとかスピードコースだとか言うわけで、これはもうその地の利もフルに生かすべき。それらのメリットがうまく掛け算できたらば、シーズン目標の3時間10分切りもここで可能になるかもしれない。ちなみにペースでいうとキロ4分30秒。ひゃー、現状ベスト(3時間21分44秒)のペース換算キロ4分46秒から実に16秒もあげないといけないのかー。ひゃーー。もっとちなみに言うとサブ3はそこからさらに15秒あげないといけないらしいです。B/A/K/E/M/O/N/O/た/ち/め。
それとあれです、もうすっかり忘れられちゃってると思うのですが、わたくし「47都道府県サブ4道場破り」の道真っ只中ですので、ここで宮崎県を破っておきたいと思います。
文太先輩のように黙して語らずという男気はあれど、何事も目標は発信に次ぐ発信で自らを追い込むというやり方もあるんだぜということで、私のシーズン前半の目標をここに書き示しておこうと思います。ただまぁあれだ、effectがウェブ媒体でよかった。えへ。
知らないうちに修正しておいたらごめんです。そのうえで改竄後の目標で「やったー目標クリアしたー!」とかはしゃいでたらほっぺたを思い切り優しく包み込んであげてください。泣きます。

さて、というわけで私と現状同じようなタイムをもっていらっしゃるあなた。サブ4はもう特別コンディションが悪くなければ、下手すれば少々悪くてもいける、サブ3.5はなんとかこないだ突破した、そんなあなた。10月から始まる新しいシーズンでは、ぜひ一緒にπの向こう側にいきませんか?πを越えていきませんか?そしてサブπランナーとして堂々と2020年を迎えましょう。
そのための最大の敵は故障!怪我!風邪!インフルエンザ!自分だけじゃなくて家族のも含めて!と、「最大の」と書いたわりにはサラサラ出てくる出てくる敵の数々。そこはもう喉の皮がズル剥けるくらいにしつこいくらいのイソジンと、アクティブレストでコツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに俺は俺であり続けたいそう願うしかないのです。
あとはマラソンの神(たぶん金栗四三さんとか?)のみぞしる!
ということでそろそろちゃんとコンスタントに投稿していこうと思っておりますので西戸崎のぼるをお忘れなきよう、どうぞよろしくお願いいたします。
次回は最近の私のランニングにおけるマイルールについて熱く語ります。故障しない限り語ります。故障してモチベーションエンプティになったらしばらく姿をまた消します。
インスタは意外と毎日やってますのでどうぞこちらもフォローよろしくお願いします。
インスタはこちら
2018年も残り数日となりましたねー。
めっちゃ早くないですか??つい最近夏だったような?てか秋ぐらいの記憶がぼんやりしているのは私だけ?ま〜そんなことを思いつつ一年を振り返ってみると、effectは色々な大会に参加し、福岡のランニングシーンをご紹介してきました。いやーマジであっという間ですよ。そして濃い!一年だったんじゃないかと。
年末で仕事納めも終ったよー!って方も多いことでしょうし、せっかくなんでeffectが活動してきた2018年を少しずつ紹介していくと共に、年末年始にサボりがちになりそうなランナー(自分を含めて)のモチベーションを少しでも上げて、新しい2019年をより充実した1年にしましょう!

effectメンバーが2018年1発目に参加した大会は、1月21日に沖縄県名護市で開催された歴史ある大会「第59回名護ハーフマラソン2018」。この大会は「旅行」と「ランニングを楽しむ」という目的であれば最高の時期とコースなんですよ。福岡から沖縄まで約片道4,000円程で行けちゃうし、この時期の沖縄はホテル価格も繁忙時期よりグッと安い。福岡のランナーにとってはマジでオススメ!気温も17度前後といういい感じの気温!走る際には暑さを感じちゃいますけどね。



大会の様子はこちらから↓
そして来年2019年も走るぜ!名護ハーフマラソン。今回はどんな楽しいことが待っているのか??いやーマジで楽しみ!今後SNSや記事でも紹介していきます。


effectとしては初めてのトレイル大会。佐賀県上峰町で開催される大会なんですが、「トレイルに興味あるけど走ったことなくて不安」なんて思っている方には、是非オススメしたい大会。7kmのコースとはいえ、結構本格的な山登り感覚。多分だけどトレイル経験者にも練習にはかなり適しているんじゃないかな?と思っています。
実はこの大会、メンバーのエースである本多健士郎が第3位という快挙っぷり!まじですごいぜ本多氏。初トレイル、初参加で入賞って。

上峰町つばきの森トレイルは来年も開催されます。もちろんeffectも参加しますよ!気になる方は大会ホームページをチェックしてみてください!
さが桜マラソンはメディアランナーとして出場!フラットなコースなので記録が出やすい大会とも言われているんです。effectメンバーは春の訪れを感じつつ、大会に挑みました。僕の感想は暑かったな〜っという印象。そしてあんまり走り込めてない&絶賛リバウンド中の身体を悲鳴をあげながら完走しました。この大会はもう一度参加したい気持ちが大きいです。他の大会のコースを比較すると本当にフラットだったなぁ。桜もほんのり咲いていてキレイだったし☆

みなさんは熊本県に日本一長い石段があるのはご存知ですか?この石段のコースではこの大会の他にも色々とイベントが行われているようですけど、この白龍走、まじでオススメ。とにかくイベントの雰囲気がオシャレなんですよ。みんな同じTシャツを着て、DJが音楽流して、登りきった充実感もあって。コース自体は8割階段2割山道って感覚でした。参加経験のある方はトレイルに近い感覚だったんじゃないかな?僕は完全にトレイルやん!って感じてました 笑


大会の様子はこちらから↓

サンライズリレーマラソンはアイズさん主催の大会でベイサイドプレイス博多で行われた大会。いやー、とにかく暑い!でもリレーマラソンって競争しちゃいますよね?effectメンバーも競争心が芽生えて、ガチランチームを別に作って出場するほど気合い入りまくり。でもみなさんは危険ですのでオススメしません。真夏のリレーマラソンはムキになったら本当に危険ですよ!笑
とは言いつつ、実は総合5位!effectとしては勲章レベルなんです。めちゃ充実してました!一致団結して、みんなと楽しく走れるのがリレーマラソンの醍醐味。


大会の様子はこちらから↓

北海道で完走メダルがもらえる数少ない大会なんです。もちろんランナーであれば誰もが知っているであろう有名な大会のひとつ。この大会は西戸崎のぼるさんと僕で参戦してきました。8月ということもあり暑さとの勝負!だと思っていたのですが、意外と暑さは言われている程感じませんでした。というかコースの30km以降は寒かったぐらい。フラットなコースなんだけど広大な土地の背景で景色が変わらず、都市型のマラソンとはまた違った攻略法が必要な気がしています。この頃僕は疲労骨折から復帰したばかりだったけど、なんとか完走でき、良い思い出の大会です。

筑後川マラソンはその名の通り筑後川沿いのコース。effectからは西戸崎のぼるさんと本多くんが参戦!僕は応援に来ていたのですが、客観的に見て過酷さを感じました。気温や湿度もそうですが、一番キツさを感じそうなのは「応援してくれる方」があまりいないこと。コースの特性上応援できるスペースが限られていそうなので、しょうがないでしょう。練習感覚で走っているような錯覚になりそうですね。お二人も苦戦していたようでしたが、しっかり完走することができました!ほんとスゴい!

今年の福岡マラソンはeffect RUN TEAMが大会アンバサダーに就任することが出来たこともあり、様々なランナーと繋がることができた今年一番記憶に残った大会です。
Sonar Pocket〈eyeron〉さん、LINE Fukuokaさん、LINE MUSICさん、チャレンジチームの皆さん、GARMINさん、九州で活動しているランニングチームのみなさん。その他本当にたくさんの方に支えられて福岡マラソンを楽しむことができました。ランニングがこんなに繋がりのあるものだと実感出来たことや、みんなが同じ目的をもって頑張れることが、ホントにスゴい。色んな垣根を超えられるランニングはマジで最強。

大会の様子はこちらから↓
駆け足で振り返ってみましたが、effectチームとして2018年はよく走ったなぁ。っという充実感ともっと走りたい!楽しみたい!という高揚感が溢れてきます。そしてもっとランナーと繋がって交流していきたい。広がることによって、いつも感じている福岡を全く違った捉え方ができるような気がします。魅力的な福岡をランニングを通じて発信できるようになることを願いつつ、effectはこれからも新たな一歩を踏み出して行きたいと思います。
今までeffectはランニングの情報を発信することに熱量を使ってきましたが、今後はもっとランナーと繋がり、ランニングの良さを知っていきたいと考えています。
effect runnersに参加したいランナーや、
ご興味のある方は気軽に上記のインスタグラムアカウントにメッセージをしてください!
一緒に走って、同じ目的をもって、一緒に笑顔で語り合いましょう!
※一番上が最新情報です。右上のリロードボタンを押してページを更新できます。
※実況に関しては、応援naviを使用しています。
矢野由希子、中島歌那、晴菜もゴール!!!!
これでメンバー全員無事ゴール!
最後まで諦めずに走り抜きました!
完走おめでとう


安倍七波ゴール!!!!
初フルマラソンでこの記録!あっぱれです

安倍七波 05:01:12

安倍七波 04:48:36
矢野由希子 05:10:36
中島歌那 05:17:10
晴菜 05:17:10
矢野由希子、中島歌那、晴菜も35km通過
いいぞいいぞ!その調子!


安倍七波、35km通過
安倍ちゃん、後半もファイトよー!いい笑顔!

安倍七波 03:40:15
矢野由希子 03:45:50
中島歌那 03:46:08
晴菜 03:58:36
フルマラソンチーム、女の子たちもがんばってますよー!全員25km通過
中島歌那 03:00:10
矢野由希子 03:03:52
安倍七波 03:04:33
晴菜 03:18:26


4位我らが編集長、小森改造ゴール!!!!
ギリギリまで食事制限をしてストイックにがんばりましたよね

さすがのサブ4です!おつかれさまーー!!
小森改造 03:41:19

3位西戸崎のぼるゴール!!!!
フルマラソン挑戦9回目にして、ついについにサブ3.5達成!!!
うわーん!やったねのぼるさーーん!!


西戸崎のぼる 03:24:14

2位で福島さんゴール!!!!
サブ3には今一歩届きませんでしたが、素晴らしいタイムです!
サブ3.5!さすが福島さん!

福島隆盛 03:02:02

メンバーのトップを駆け抜けた本多健士郎がゴーーーール!!!!
念願のサブ3を達成しました!!


ストイックに積み重ねた練習が実を結んだね!
本多健士郎 02:56:12

本多健士郎 02:47:17
福島隆盛 02:51:25
西戸崎のぼる 03:12:57
小森改造 03:28:47
本多健士郎 02:25:42
福島隆盛 02:28:02
西戸崎のぼる 02:47:41
小森改造 02:58:30
ランナーの背中はかっこいい☆




ひょっとこも応援してるぞ!
フルマラソンチームの女性陣も、全員20km通過
あと半分だよー!がんばれー!
中島歌那 02:21:27
矢野由希子 02:23:41
安倍七波 02:26:02
晴菜 02:41:55



30km通過!
メンバーのトップが30kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 02:04:24
福島隆盛 02:06:18
西戸崎のぼる 02:23:10
小森改造 02:28:37
これはいいペースで来てるぞ!悲願のサブ3達成なるか!!?
がんばれーーがんばれーー
フルマラソンチームの女性陣も、全員15km通過
中島歌那 01:45:26
矢野由希子 01:47:54
安倍七波 01:50:56
晴菜 02:02:12
25km通過!
メンバーのトップが25kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:43:21
福島隆盛 01:45:09
西戸崎のぼる 01:59:11
小森改造 02:02:09
順位変わらずの接戦です!
20km通過!
メンバーのトップが20kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:22:33
福島隆盛 01:24:14
西戸崎のぼる 01:35:31
小森改造 01:37:42
ここは折り返し地点があり、ランナーたちがすれ違う熱いポイントです。
今年はどんなドラマが繰り広げられているのでしょうか。




フルマラソンチームの女性陣も全員無事10km通過!
中島歌那 01:13:50
矢野由希子 01:15:16
安倍七波 01:16:08
晴菜 01:22:28
15km通過!
メンバーのトップが15kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 01:01:46
福島隆盛 01:03:19
西戸崎のぼる 01:11:46
小森改造 01:13:33
みんなすごくいいペースだよー!!!
ファンランゴールしました!
3人全員笑顔で走りきりました!おつかれさまーー



10km通過!
メンバーのトップが10kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 41:16
福島隆盛 42:22
西戸崎のぼる 48:16
小森改造 49:34
順位変わらずです!
残りのメンバーも5km通過
安倍七波 42:15
中島歌那 42:32
矢野由希子 42:33
晴菜 43:09
5km通過!
メンバーのトップが5kmを通過しました。タイムは…
本多健士郎 20:25
福島隆盛 20:57
西戸崎のぼる 24:15
小森改造 24:48
ファンランのメンバーもスタート!スタート地点盛り上がってます!
がんばって、楽しんで、いってらっしゃーい!

福岡マラソン2018スタートです!
ドキドキする〜〜〜〜ランナーの皆さん健闘を祈ります!GOOD JOG!


今年もやってきました福岡マラソン当日です!
天気は快晴!少し肌寒い気温が走るにはちょうど良さそう。
メンバー全員、今年も気合入ってます!応援よろしく願いします!

今年もついに福岡マラソン2018まで残すところわずか3日!
今年ももちろんリアルタイム実況を行います!今年のeffect RUN TEAM出場メンバーは13名。メンバー各々が掲げた目標を目指しスタートします。
当日は、svolmeのeffect RUN TEAMユニフォームを着て走ります。ユニフォームは以下のようになっておりますので、ぜひ探してみてください。

なお、当日はNTTブロードバンドさんの実証実験を兼ねて、以下のメンバーはリアルタイムに走っている場所を確認できるようになりますので、現地に応援にいけなくとも、ぜひこのページを更新しながら大会を楽しんでください。
応援するみなさんも、福岡全体をあげての大イベント、楽しまないと損ですよ!一生懸命走るランナーたちに精一杯の声援を!
]]>福岡マラソンまで1週間切りましたね。
福岡マラソンに限らず毎週のように各地で大会が行われていますがいかがでしょうか?
何より、怖いのが怪我!
楽しみにしていたレースを目の前に怪我で走れないというのは避けたいところですね。
僕も色んなところに痛みや違和感を感じ整体に通う日々が続いております。
42.195㎞を走ると決めた方々はそれぞれの目標があると思います。
一般市民が42.195㎞という距離を我が身ひとつで走るわけですから何か目標がないとこの孤独さは乗り越えられるものではありません。
だからこそ目標のためにトレーニングをやってきた方々は大会を前にすると不安になりますよね。
「目標達成できるかなぁ?」
「もっと走り込めばよかった。」、、、。etc
とはいえ、今更後悔しても仕方がない!今までやってきたことを信じてやるしかない!
ということで「自分にはできる!」と言い聞かせて頑張りましょう!
大会を前に何か伝えたい!何かためになる情報を伝えたい!
と考えていましたが何を伝えると良いのか? 、、、。
そこで、去年初めてのフルマラソン、初めての福岡マラソンを走る上で色んな方々からアドバイスしていただいてそのお陰で目標を達成できたのでその時にいただいたアドバイスをここで共有させてもらいます。

去年の福岡マラソンの様子
初めてフルマラソンに挑戦する方はまず完走できるか不安だと思います。
僕も不安でした。大会の2か月前までは怪我したことにして棄権しようか。と考えていたくらいです。
そんな状態でもなぜ走ることができたのか?というと、effect RAN TEAMの皆ながいたからです。自分のために1人で走ることはできなかったと思います。
チームの皆がいるから走る!
友達や家族が応援してくれているから走る!
誰かのために走るから走れたと思います。
初マラソンが不安で諦めてしまいそうになっている方。
スタートしたのは良いけど辛くてリタイアしそうになった時。
“ 誰かのために走ってみましょう! ”
もう一つ注意して欲しいのがタイムの目標を持っている方に多いですが、スロースタートに焦らないことです。僕が初マラソンの時最初の1㎞が予定タイムより10秒遅くなってしまいました。そこで焦ってジグザグ走行をしてしまいました。これが後になって肉体的疲労、精神的疲労となって返ってくるので最初は10秒〜20秒遅くても良いとスロースタートになることを頭に入れておいた方が良いと思います。
福岡マラソンの経験者が口を揃えて言うのか“ 30㎞以降の峠越え!”
福岡マラソンは30㎞あたりで2つの峠を越えなくてはいけません。1つ目は300Mくらいの登り坂です。この峠はそうでもないのですが去年は初マラソン、初福岡マラソンの僕にとっては辛いものでした。
今まで走ったことのない30㎞という距離を走ってきたにもかかわらず上り坂が来るので辛くてたまりませんでした。
2つ目は600Mくらい登るのですがここは根性で超えろ!としか言いようがありません。
ただ、先が見えないのでどれだけ登れば良いのか?と思ってしまいますが実際は600Mくらいです。
もちろん、登った後は下り坂が待っているのですが、
下り坂は楽に見えて疲労の溜まった足にさらに追い込みをかけてきます。
ここで終わりではありません。
この峠の他にもちょっとした坂と潮風に苦しめられます。
そして、沿道の応援が少ない田んぼ道になりますが、
そこからは残り5㎞くらいなのでゴールが目の前!と思って踏ん張りましょう!
もう一つのポイントが20㎞手前のところから始まる緩やかな登り坂です。
距離でいうとこの登り坂が一番長いのでここで無理してペースを維持しようとしてしまうと脚への負担が増してしまい、後半脚が攣ったりして2つの峠を越えることができなくなってしまいます。
何より注意すべきなのが折り返し地点ということで応援が盛り上がるポイントでもあるのでついペースが上がってしまうということです。
ここを我慢できれば間違えなく後半も粘れると思います。

福岡マラソンに向けて練習を重ねてきた
「サブ3」というのは何となく走って達成できるものではありません。
ここで必要になってくるのがレースプラン!前半抑えて後半上げるのか?
前半に貯金を作って後半踏ん張るのか?etc
一番良いとされているのが「ネガティブスプリット」といって前半余裕のあるペースで走り、後半少しずつペースを上げていく方法。
これが出来れば苦労しないのですが、多くのランナーは30㎞以降に疲れのピークが来て足が攣ったり呼吸が乱れたりしてペースが落ちてしまいます。
そこで僕が今回の福岡マラソンで取り入れようと思っているのが「ポジティブスプリット」。
ポジティブスプリットとはネガティブスプリットの逆!
ネガティブスプリットが後半型なのでポジティブスプリットは前半型。
先ほどもお伝えしたように理想は「ネガティブスプリット」なのですが、前半ペースを抑えて、後半ペースを上げていくのはリズムの変化などに対応する必要があり苦手な人も多いですし、普段からしっかり走り込んでいて脚に自信がある人でないと難しいと思います。
僕は今までフルマラソンを3回走って全ての大会で30㎞以降ペースダウンしていますし、 普段のトレーニングでもビルドアップが苦手なので今回は「ポジティブスプリット」を採用します。
これが去年の福岡マラソン(僕の初マラソン)でサブ3.5を達成できた理由だと思うので、今回の福岡マラソンも同じスタンスで挑もうと思います。
スタートから5㎞までを 最低4’15”/㎞
5㎞から30㎞までを 最低4’10”/㎞
30㎞からゴールまでを 最低4’20”/㎞
予想ゴールタイム
2時間58分15秒
これだとひとつ問題が、、、
公式のタイムになるのはグロスタイムですが、2時間58分15秒というのはネットタイムになります。
(グロスタイムとは?)
ピストルの音が鳴ってからゴールするまでの時間
(ネットタイムとは?)
自分自身がスタート地点を越えてからゴールするまでの時間
ピストルが鳴ってからスタートするまでには誤差が生じる。
このままでは誤差によってはサブ3が達成できない!
この誤差については当日までどのくらいの誤差になるかわからないので臨機応変に対応するしかありません。
サブ3をなかなか達成できないランナーやサブ4を達成できないランナーの多くが ネットタイムでは達成できるのにグロスタイムで達成できないという話もよく聞きます。
正真正銘のサブ3ランナーになるためにはグロスタイムで達成したい!
ということで、去年のスタートまでの誤差を確認してみました。
去年はDブロックからのスタートだったのですが2分30秒ほどの誤差が出ていました。
今年は去年よりスタートブロックが前になっていると思うので1分30秒くらいの誤差と想定するとなんとかサブ3達成できそうです。
皆さんも各大会で目標達成できるようにトレーニングとコンディショニングを頑張りましょう!
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